食卓に、自分の大好物がある。 さて、先に食べるか。それとも、最後まで取っておくか。 たったそれだけのことなのに、意外と人によって考え方が違います。 好きなものを先に食べる人からすると、 「最後まで残しておいて、食べられなくなったらもったいなくない?」 となります。 たしかに、その言い分も分かります。 でも、最後に食べたい人からすると、 「いやいや、その最後の一口を楽しみにしているんだけど」 となる。 どちらも、それなりにもっともです。 では、好きなものは先に食べるのと最後に食べるのと、結局どちらがいいのでしょうか。 少し考えてみると、これは食べる順番だけの話ではないことに気づきます。 どうやら…