先日雪が降り積もってから中断していた栗の木の伐採作業も、晴れの日が続いて雪がとけたので再開することにしました。 今回手を入れたのは、隣接する畑まで大きく伸びてしまった枝と、軽トラックなどの車両が通れなくなっていた場所の枝です。 伐採作業にはチェーンソーを使用しますが、普段から刃を研ぐなど、こまめなメンテナンスが不可欠です。しかし、最近はどうも切れ味が思うように回復しません。そろそろ新しい刃に交換する時期なのかもしれません。 包丁やノコギリなども同じですが、「切れない刃物ほど危ない」とよく言われます。無理に力を入れることで、キックバックなどの危険があります。切れ味が悪いと作業効率も落ち、結果的に…