「母親」「父親」が本来の機能を果たしていない家族のこと。 両親どちらかが、アルコール依存症であったり、共依存症であったり、心の問題を抱えていることが多い。親としての役目を果たせず、子を充分に愛せない親のため、子供にどうしても満たされない心の傷ができてしまうことがある。また、機能不全家族で育つと、子供が社会生活で生きていくために必要な健全な精神が育ちにくく、社会適応しにくくなるケースもある。子供にとっては大きな迷惑な話である。 子供がアスペルガー症候群などに誤診される事態が指摘されている。
家族のために働いてお金を稼いで。それだけの父親がいて、機能不全家族の原因になってるというお話。家事も育児もぜんぶ母親任せで。父親はいても母子家庭のような家族。こどもへの影響が大きい毒親で、自己肯定感が低くなったり、その子が親になったときに子どもとの接し方がわからなかったり、とても興味深い記事を読みました。 機能不全家族の原因となる「父親」の特徴 | メンタル心理そらくも だからといって、その父親を責めても何の解決にもならなくて。変わらないし、変われないし、どうしようもないの、切ないですね。 わたしの父も仕事だけの人。働いて、お酒のんで、自分ひとりで生きてる感じ。子どもに無関心で、妻にすべて丸投…
昨日は珍しくチャッピー(AI)としゃべった この記事の画像を作ってもらったからだ diamondheartdna.hatenablog.com チャッピーが言った。 今回の4枚は並べると、 一つの物語のようになっていますね。 🌙 夜のPCの光。「誰かとつながりたい」という入口。 🌼 一輪挿しとノート。自分の心を言葉にしている時間。 🌇 一人歩きの長い影。感動を分かち合いたいのに、振り向くと誰もいない場面。けれどその孤独の中にも希望がある時間 ✨ 光の粒子の手。 「見えないけれど そっと差し伸べられているもの」。 文章の流れに寄り添っていて、 詩集のような雰囲気ですね。 ひとつだけ強く印象に残っ…
「私はあんたを立派に育て上げた。」母はそう言っていた。 「いい人と結婚して、子どもも産んで、友達に話しても恥ずかしくない。」 その言葉を聞いた時、この人が見ているのは私ではなく”立派に育てた母親”という自分なんだと。 私は母の作品ではない。1人の人間だ。 子どもの頃から、私の気持ちは後回しだった。 何かをすると怒鳴られる。楽しそうにしていると否定される。笑っているとため息をつかれる。 私の友達、彼氏、将来のことも全て否定の言葉で返してくる。 私がどうしたいかより、母がどう思うか。 それが最優先だった。 だから結婚して家を出るまで「自分で決める」と言う感覚があまりなかった。 小学生4年生の時の半…
私の母は一見するとごく普通の人です。 近所付き合いもして、お礼や贈り物もよくするので、周りからは”気が利く優しい人”と思われてるかもしれません。 しかし、私は母との関係に悩み続けています。 娘の私から見る母親は全く違う人だからです。 私の話を最後まで聞くことはほとんどなく、自分の思い込みで話を進める人。 約束をしても、自分の都合で簡単に変えてしまう人。 私が傷ついたと伝えても、その気持ちに寄り添う事はなく「そんなつもりじゃなかった」で終わる人でした。 母にとって大切なのは、私の気持ちよりも”自分が悪者にならない”こと。 謝るより言い訳を選び、話し合うより話をすり替え、都合が悪くなるとお金やモノ…
子どもの誕生日のお祝いで私の両親とご飯を食べに行く約束をしていた。 前日になり「明日はどうするの?仕事で疲れてるんだけど。」と言われ楽しみにしている様子は感じられなかった。 私が「そんな気持ちなら家族だけでお祝いするね。」と伝えると翌日には何事もなかったように「時間合わせるよ」という連絡が来た。 そして当日、子どもの誕生日に1万、次の日から行く誕生日旅行のお餞別に1万もらった。 世間から見れば”お金をくれるいいお母さん”なのかもしれない。 でも私の心は満たされなかった。 お金じゃない。 私が欲しかったのはお金じゃなく気持ちだった。 「子どもちゃんもうすぐ誕生日だね。お祝い楽しみにしてるね。」 …
小さい頃から、抱きしめられた記憶はない。 「抱っこして」と言ったら「お父さんに頼みなさい」と言われた。 「大丈夫だよ」「大好きだよ」と言われた事もない。 昔、テレビで「お母さんが味方でいるからね」と抱きしめるシーンを見ると”気持ち悪い、甘やかしすぎだ、こんな母親いないでしょ”と思っていた。 母親も「こんなに甘やかした言葉を使うと将来歪んだ子になる」と言っていた。 歪んだ子を育てているのはお前だ。 私は、大人になってから気づいた。 テレビの映像は”普通の家庭での普通の出来事”だったと言うことを。 自分は普通の愛情を注いでもらえていなかったんだと気づいた時はショックだった。 一度、母親に正面から気…
母は、人からどう見られるかをとても気にする人だった。 そしてそのために私を下げることがよくあった。 結婚式場の見学に行った時、プランナーに「もう少し金額を抑える方法を教えて欲しいです」と相談した。 すると、母がすぐに「この子がめついところがあって、私もそう言うところに困ってるんですよ〜」笑いながら言われた。 その場の空気は悪くなったし、私の気分も最悪だった。 幼少期、私は7歳まで指しゃぶりで寝ていた。 今考えると愛情不足だったのだと思う。 私が、母の友人に「おとなしくていい子だね」と褒められた時に「でもまだ指しゃぶりしてるんだよ」と私の目の前で言った。 すごく恥ずかしかったのを覚えている。 大…
結婚が決まって、婚約指輪を選んだ時のこと。 私は、気に入ったハーフエタニティの指輪を買ってもらい、母に「これにしたよ」と伝えた。 「いいね」とか「似合ってるね」とか言う言葉を期待していたが、母の反応は「そんなゴテゴテしたのにしたんだね。」だった。 そして後日、ずっとつけていなかった自分の結婚指輪をはめ始めた。 数十年付けていなかったのに「こういうシンプルなものの方が普段使いにいいのに。」と言っていた。 そして、サイズが合わず指が鬱血して消防署で切ってもらうことに。 正直、その時点で”なんか敵視されてる?”と違和感があった。 数週間後、今度は「お母さんも買ってもらったの、20万」と父に買ってもら…
結婚するまで自分の母親のことをお金をかけて育ててくれたいい母親だと思っていた。 自分が子育てを始めた時に母親の違和感に気づいた。母親からかけられていた言葉は、自分の子どもには絶対にかけたくない言葉だったことに。 その出来事を心の整理として書き綴っていこうと思う。 <5才の時> エピソード1 母に「蝶々結びを教えて」と言った。 母はこうするんだよ。と教えてくれたが、その途中”まむすび”と言う言葉に私が爆笑した。 すると母は声を荒げ「もういい!!!」と怒っていなくなった。 私は楽しかった気持ちが一瞬でなくなり怒らせてしまった怖さに怯えた。 エピソード2 公園の砂場で帰るよと言われた時、私の砂場セッ…
0-1:伝達 「頻繁に怒鳴ることは、体罰と同じくらい子供に有害」という研究結果が、PubMedに載っているらしい。 頻繁に怒鳴られる、に止まらず、エアコンを消し忘れただけで母から往復ビンタされ、父からは、しょうもない理由で鼻血出るまで殴られたり、椅子を投げられたり、裸足で外に締め出されたり、などの体罰もあり、泣いたら「汚ない顔を見せるな」とか罵倒されて育った私は、有害すぎる環境にいたということになる。 実際、そうなんだろうし、実害が既に出ているというか、私は恐らく、生育環境が悪かったことによる愛着形成障害に起因した、境界性パーソナリティ障害なんだろうと、薄ら確信してすらいる。 愛着障害に起因し…