素読

素読

(読書)
そどく

 文章の意味を気にせずに,暗誦できるようになるまで,繰り返し音読することがもともとの素読.
 明治期以前は「論語」などをテキストに漢文の習得方法としてひろく行われていたという.有名な話では,湯川秀樹もこの方法で漢文脈に親しんでいた.

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