まさにタイトルの通りで一言で済むことなのですが、あえて言及しています。通常、作曲に限らず、ものづくりは一般的に、骨格と肉付けは分離した作業として位置づけることが多いと思います。建築でもそうですし、絵画でもそうです、小説の執筆でもそうです、そして作曲でもそうです。 しかし私は骨格の完成を待って、その後に肉付けの段階に入っていくことが苦手だと感じることがが多々あり、特に最近は骨格と肉付けの同時進行をメインに据えるようになっています。既に骨格を作ってしまった楽曲も多々あるわけで、肉付けをしなければならないのは半ば気が進まないのですが、これは仕方ありません。今後新規に取り掛かるものは肉付けの同時進行は…