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#コート #フード

#34 熊本城  熊本城は“やりすぎ城”? | タモリのブラブラ足跡マップ | ブラタモリ - NHK


熊本城 - Wikipedia
新町・古町とは? - 「わくわく都市くまもと」熊本シティブランド公式サイト
熊本の城下町「新町・古町えりあ」 / 熊本市ホームページ
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くまもと四街道をめぐる

松本人志 ショーンK氏に言及「高卒であれだけ堂々と報道番組やれるの凄い」 - ライブドアニュース

#コメンテーター #芸人 #大学教授 #弁護士

経歴詐称ショーンK氏 「役者的才覚の持ち主だった」との評 - ZAKZAK

ドラマには3つの構成要素がある。役者、演出、そして脚本。

 コメンテーターとしての解説を何度聞いても、どこかの新聞に書いてあるようなことが多く、ハッとさせられるような独自性や鋭い批評性は感じとれなかった。この人にしかない視点とか自身の哲学による切り口といったものは、残念ながら少なかったのではないか。


 脚本・セリフは凡庸。それでも人気者になったのはなぜか?


 人が情報を受け取る時、何を感じ取っているだろうか。言葉の「意味」はさして比重が大きくない、という指摘をしたのは心理学者アルバート・メラビアンだ。相手に与える影響のうち言葉の内容は7%、声や表情などによる印象の方が格段に大きいという。もちろん全てのケースにあてはまる法則ではないとしても、私たちの想像以上に声や表情が威力を発揮している、ということだろう。


 つまり、「この人の話をちょっと聞いてみよう」と視聴者の関心をかきたてたこと自体が、ショーン氏の芸人としてのウリであり演技の力だったのだ。


 そもそも新聞も、当初は文字を「読む」のではなく「耳から伝える」スタイルから始まっている。人々は耳から出来事を知り、事件を生々しく想像したり感じとったりしてきたのだ。新聞売りは鈴を鳴らして人々を集めて記事の要所を読み上げて売ったし、家庭内では字を読める者が家族に読んできかせていた(『明治メディア考』)。


 活字を読むスタイルが一般化し新聞が浸透しても、テレビのワイドショーや報道番組は無くならなかった。なぜだろうか?


 情報とは、「情」を「報」じるものだから。活字を一人で黙読するだけではなく他人の口からもう一度、出来事について聞いてみたい、耳から情報を吟味したい。そんな「情」への欲求も、私たちは密かに持っているのでは。


 ショーン氏の経歴詐称は許されることではないけれど、彼のコメント内容がどこかの新聞記事の焼き直しだったとしても、「耳から情報を伝える」という新聞当初の役割だけは演じ切れたのかもしれない。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160313#1457865798


 問題は、ロバートソン氏のスタンスだ。実はこのロバートソン氏、自分では「国際ジャーナリスト」を名乗ってはいるものの、その実体はおもにツイッターニコニコ動画などで安倍政権への反対意見や左翼を熱心にディスりまくっているネトウヨまがいの人物なのだ。


 たとえば、昨年秋には、雑誌の連載でこんなことを語っている


〈気になるのは、安倍政権を批判する人たちの奥底に見える“リーダーアレルギー”です。〉
〈日本ではなぜリーダーや有能な専門家より「一般人」が強いのか? 確かに一般人の視点も大事ですが、いくらなんでも比重がおかしい。テレビでも、まったく政治をわかっていないタレントや文化人がリーダーを感情的に叩くことが許される。どんなに破綻した論理でも、ネット上では同じく“リーダー嫌い”な人々がそれを称賛し、拡散する。あろうことか、知識人といわれる人たちまでもがそこに迎合する。まさに衆愚です。〉(「週刊プレイボーイ」15年9月7日号/集英社


“タレントや文化人がリーダーを感情的に叩くのが日本の特徴って、ロバートソン氏は自分の母国のアメリカのテレビや新聞を見たことがないのか、とツッコミたくなるが、それはともかく、唖然とするのは、その語り口だ。「愚民どもは安倍サマを批判するな」と公言するかのようなこの態度には、いったいお前は何様なのか、と言いたくなる。


 しかし、この“上から目線”こそがロバートソン氏の特徴なのだ。たとえば、昨夏の安保法制反対デモで注目を浴びたSEALDsに対しても、ロバートソン氏は同じ「週プレ」の連載でこんなことを語っていた。
〈「SEALDs」という政治アクション。「若い人が戦争法案に反対の声を上げた」という文脈で、メディアは好意的に取り上げてますが、率直に言って、彼らの運動には決定的に知性がかけている。反原発運動が「原発の上に成り立ってきた日本の繁栄」という苦々しい現実を無視したように、彼らは目の前にある「軍事リスク」に言及しない。〉(「週刊プレイボーイ」15年8月17日号)

〈「脱原発」という発想は、再生可能エネルギーですべての電力を賄うにせよ、海底ケーブルで電力を輸入するにせよ、現実的には難しいことをできるかのように思い込ませるような、一種の言葉の魔術に近い。(略)脱原発という騒動は、「脱科学」という言葉に置き換えられると思います。〉(「週刊新潮」15年7月30日号/新潮社)

 しかも、ロバートソン氏がトホホなのは、その「俺は頭がいいエリート」の根拠が、結局、フジテレビも飛びついた“学歴”しかないことだ。

 しかし、そのあと、ハーバードで「アナログ・シンセサイザーの世界的な権威に師事」しなから、アメリカでアーティストとして名を上げるでもなく、日本に帰国。その後、ラジオDJをやったり、ジャーナリスト活動をやったりと「マルチ(笑)」な活躍をするようになるが、いつもついて回っていたのが、この華麗なる「学歴」と「合格歴」だ。

 裏でコネ社員ばかり集めて政権と癒着し、番組でも政権応援と選民意識をあからさまにしようとしているテレビ局のグロテスクな姿を見ていると、絶望的な気持ちになってくるが、しかし、唯一の救いは、前述したように、この“アメリカ人エリートDJ”に知見がまったくないことだ。“ショーンK騒動”のドタバタの上に、この出演者じゃ、おそらく、放送が始まったらすぐに馬脚を現し、あっという間に視聴者に見放されるだろう。


 そういう意味では、バブルを忘れられないカンチガイ企画を連発して低視聴率にあえぐフジテレビと、今も“ハーバード卒”の華麗なる学歴にすがり続けるモーリー氏は、ぴったりの組み合わせというべきなのかもしれない。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383877
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383882

「島崎は、握手会を売り上げやファン層拡大などにはつながらない業務と思っているようで、“塩対応”のキャラを存分に生かして、欠席・早退を繰り返していたとみられますが、そんな島崎のサボり癖は、なんと運営上層部も公認だそうです。プロデューサーの秋元康氏、さらには所属事務所の総帥である“芸能界のドン”周防郁雄氏にも寵愛されている島崎だけに、特別措置となっているんだとか。しかし一方、読者モデル・藤田富との熱愛スキャンダル以降、運営や所属事務所からも見放されつつある渡辺には、こうした特別措置は一切ありません」(グループ運営関係者)


 グループ発足当初、NMBといえば山本彩と渡辺の二本柱で活動を展開していたが、渡辺のスキャンダル以降は完全に山本の天下となってしまった。

#TGC #モデルルート #高級娼婦


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160301#1456828548

#お笑い


巣ごと頂く蜂蜜

こんな物があったなんて知りませんでした

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» シニョリッジと私の原点。 (連載「パックス・ジャポニカへの道」) | IISIA 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所

最近、ふとした拍子に1992年秋に目の当りにしたことを想い出した。私が東京大学法学部で大学3年生だったころのことである。

要するに彼女たちは生計の足しにするため、春を売っていたというわけだが、それがソ連ではトップ・レヴェルの教育機関に学ぶ女学生たちの日々の当たり前の営みになっていたというわけなのだ。繰り返しになるが未だ我が国の大学生であった私は戦慄を覚えた。言ってみれば「東大女子が当たり前のように都内有名ホテルのロビーで春を売るべく、客に誘いを大勢でかけている」ようなものだからだ。愕然とした。

――“泥棒国家(Raeuberstaat)”。国家が「夜警」としての役割を果たしている間は未だ良いのである。いざとなると国家権力機構を任され、その意味で「番犬」に過ぎなかったはずの権力者たち突如としてその武力装置を用いながら、国家全体からの強奪を始めるのだ。正に万人の万人による万人のための闘争、である。その結果、国家秩序は消滅し、餓鬼が隣の餓鬼を襲い合う世の中、となる。


今思えば、全てはソ連政府の金庫が長年の軍拡競争と官僚機構の腐敗によりカラとなり、そのことが物不足となって市民生活を直撃し始めるのと同時に、今度は人々が国家としての通貨「ルーブル」をあからさまに使わなくなったことから全てが始まったのである。つまり国家として当然に持っている重大な権能の一つである「通貨高権」を行使しても、そこから利益を得ると言う意味での「シニョリッジ(seigniorage)」が全くもって失われたことから、国家機構は完全に溶解し始めたのだ。目ざとくその真実を見抜いたかつての”番犬“たちは入れ替わり、立ち代わり、旧ソ連の権力を強奪しようとあからさまに殴り合いを始め、国家は遂に騒乱状態に陥ることになる。そして後に残されたのは、かつての通貨「ルーブル」の札束というゴミの山だったというわけなのだ。

これが、その後の私が行って来た仕事の全てにあたっての“原動力”とでもいうべき原体験であったことを、ここで告白しておきたい。

国家が崩壊する要因。それはシニョリッジが失われるところにある。そしてこれがなぜ失われるのかといえば、他ならぬ私たちの通貨「日本円」に対する信頼が失われることによるのだ。そうした信頼喪失の原因はといえば、中長期的にいうと窮乏生活が無くなる結果、カネではなく、モノしかないという風潮が広まることによる。事実、去る2月11日から期待インフレ率は全ての商品(モノ)について上がり始めている。そして東京の街角では、今や普通の女性たちが春を売っているということは、公然の事実なのである。

しかし、である。繰り返しになるがシニョリッジを失わせしめるのは一方では「日本円」に対する信頼を私たち日本人が失うという事態であるのと同時に、他方ではそうなるように徹底して「日本的なるもの(=日本円、日本国債)」を売り込む挙に出る諸国勢でもあるのだ。そしてその筆頭格である米欧勢こそ、実は私たち日本勢からすると想像を絶するような「全く新しく、かつ実は異空間において確立されている原理」によるグローバル社会の再編を画策しているという非公開情報を先日、耳にした。紙幅の都合上、その詳細については別の然るべき機会に語ることとしたいが、いずれにせよそうである時、我が国という存在そのものが邪魔であるならば、米欧の統治エリートたちは我が国を木っ端みじんにするはずなのである。そのためにシニョリッジを失わせることなど、彼らにとっては朝飯前だ。なぜならば現下の国際金融経済秩序は、他ならぬ米欧勢の統治エリートたちが創り上げてきたものなのであるから。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383882
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160315#1458038655

#バーニング #セントルート #AKBルート #TGC #モデルルート #宝塚ルート #高級娼婦


ゼンパー・オーパー(ザクセン州立歌劇場)

現在の建物は三代目となりますが、設計図やゼンパーの手紙といった資料が残っていたため、内部の色彩にいたるまで細部にわたり建築当初のまま復元されています。

ブログではお伝えきれない事が沢山ございます、写真もご紹介しきれておりませんので・・・続きは店頭で。

oomiya 大阪・心斎橋店

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160314#1457951919

『孟子(下)』
P374

大匠(たいしょう)は拙工(せっこう)の為に縄墨(すみなわ)を改廃せず。羿(げい)は拙射(せっしゃ)の為に其の彀率(弓の道)を変ぜず。

先人の教えと経営(人生)その346『難しく厳しいことでも』|武内臣介の新しい価値を創造するブログ

 学ぶときの姿勢は、難しいことは難しいこととして、きちんとそのまま学ぶこと。
 難しいことを勝手な解釈で簡単にしてはいけません。


 簡単なことは簡単なこととして学びますが、その深さをしっかりと学ぶことも必要です。
 簡単なことを勝手に複雑化することも注意が必要です。

『王陽明全集 第2巻 文録』

P24

「言は意を尽す能はず」とは言うけれども、それは『孟子』(尽心上)に言うように「引いて発せず。(人に弓を教えるものは、ただ弓を引しぼる方法だけを教え、そのために矢を放たない。同様に人を教えるにも、学ぶものが自得するように導き、すべてを教え授けることをしない)。躍如(おどりあがるさま)たり」。

日月の順にこれを読み、言の意味を求めることなく神を以て会得すれば、必ずや『孟子』(尽心上)に言うように、「沛然として江河の決してこれをよく禦ぐものはない」であろう。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383888
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383889


 画家が芸術家ではなくまだ職人のルネサンス初期に、世間のニーズに合わせることがなかった。

“豪華王”ロレンツォ・ディ・メディチのアカデミーに呼ばれなかった

当時流行のキラキラした絵画のまねは絶対にしませんでした。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160318#1458297714

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160127#1453891376
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20130113#1358084945(民をかえりみず勤皇だ佐幕だなんだって、ソリャあべこべのはなしサ。)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20090107#1231314392

#実学

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383882
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383893

#哲学部


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20090901#1251759397


38mmサイズになると機械式時計のオートマティックを採用しております。

女性に人気のピンクにダイヤモンドをセッティングした特別モデル。
入荷が楽しみですね。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160315#1458038654


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160314#1457951926

#ポストモダン #オバサン化

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150115#1421318219(見性までは宗教や哲学のことを考えず)

コラム:リベラル・保守双方の有権者をつかむトランプ戦術 | ロイター

これはもう「トランプ」問題である。

トランプ候補の支持者の多くはトラブルを求めているのだ。

トランプ候補は荒削りなポピュリストである。だが、そう言ってみても、あまり多くを説明したことにならない。ポピュリズムとは何か、ひとことでは言えないからだ。


富裕層・特権層(「カントリークラブ保守」)を攻撃する左翼のポピュリズムもある。その一例がバーニー・サンダース上院議員で、ウォール街といわゆる「1%(の富裕層)」を容赦なく批判している。


高学歴エリート(リムジンに乗ったリベラル)のスノビズムと尊大さを攻撃する右翼のポピュリズムもある。たとえば、ポリティカル・コレクトネスや高学歴層が伝統的な宗教を軽蔑することを絶えず批判していたのがベン・カーソンだった。


その両者を併せ持つのが、トランプ候補だ。


トランプ候補は左翼ポピュリストだろうか。そう、彼が自由貿易を攻撃するのはサンダース候補と同様である。自身が富裕層であるにもかかわらず、トランプ候補にはウォール街への愛着はない(「ヘッジファンドの連中は殺人者なのに罰せられない」)。


ウォール街の側でも同じことだ。米金融界は、トランプ候補が大統領になれば市場と経済に災厄をもたらすと信じている。米金融界の大物たちは、反トランプの広告に何百万ドルも注ぎ込み、同氏が党大会代議員の過半数を獲得するのを阻もうとしている。


では、トランプ候補は右翼ポピュリストだろうか。移民、マイノリティー、女性に対する攻撃を見れば、そのとおりである。それに加えて彼は、昔ながらの孤立主義を信奉しており、米国は自国の利益が直接脅かされない限り外国への介入を避けるが、ひとたび脅威があれば相手を木っ端みじんに打ち砕く、としている。彼の「イスラム国」への対応戦略は「やつらを徹底的に爆撃する」である。


トランプ候補の支持層は、イデオロギー的な壁を完全に乗り越えている。最も彼を支持しているのは、大学教育を受けていない白人、特に男性の有権者だ。トランプ流ポピュリズムのもう一つの要素、「強い男」願望である。


1959年、偉大な社会学シーモア・マーチン・リプセットは、「労働者階級の独裁主義」、つまり「下層階級の人々」のあいだの不寛容の傾向、過激で非民主的な態度について書いている。


トランプ候補はロシアのプーチン大統領への敬意を表明している。「彼は自分の国を動かしているし、少なくとも、リーダーである。そこがわが国とは違う」とトランプ氏はMSNBCで話している。プーチン氏の政治手法に関しては「わが国もたくさん殺していると思う」と答えている。

なぜトランプ候補は共和党の指名獲得競争で勝利を収めつつあるのか。米国が世界でも最もポピュリスト的な国であることを忘れないでおこう。米国に次ぐ第2位の国を探しても、他はどこも(権威主義的な王制国家である)サウジアラビアと大差ない。


それというのも、この国はもともと、権威(圧制的な政府、硬直した教会、閉鎖的な経済)から逃げ出してきた者たちによる植民に由来しているからだ。


エリートへの不信は、米国史を通じて流れる、深く根づいた価値観である。米国の大衆文化において、金持ちや権力者(企業幹部、政治家、官僚)がどのように表現されているかお気づきだろうか。たいていは無能で腐敗している。もっとひどい描写の場合もある。


米国の政界は、米経済と同様に、非常に起業家的である。市場があるところには製品が生まれる。支持されない戦争が行われているときには反戦派の候補が出てくる。有権者が重税に不満を抱いていれば、減税派の候補が出てくる。大衆がいつもながらの政治にウンザリしていれば、1992年のロス・ペロー氏のように、反政界の横断幕を掲げるアウトサイダーが突然浮上する。今日では、それがトランプ候補なのだ。


出口調査は、トランプ支持者を最もうまく定義する一つの特性が「怒り」であることを明らかにしている。「連邦政府の仕事ぶりについてあなたの感情を最も的確に表現する言葉はどれですか」という質問に対して、「わくわくする」「満足している」「不満がある」ではなく、「怒っている」と答える有権者のほとんどが、トランプ支持なのだ。


彼らは何に怒っているのだろうか。答えは2つ、景気の後退と、文化的な影響力の低下だ。


トランプ候補を最も強く支持しているのは、米国社会のうち衰退している部門の有権者だ。ニューヨーク・タイムズによる調査「トランプ主義の地域分布」によれば、トランプ候補の支持率が最も高いのは、高校の卒業証書を持たない白人の比率が高く、民族的・宗教的マイノリティーの数が少なく、農業や製造業など「旧経済」タイプの雇用が多く、労働参加率が低い地域だ。たとえば、アパラチア地方である。


つまり、米国民のうち、景気の回復から取り残され、外国との貿易により雇用を脅かされ、人口は減少し、伝統的な宗教・文化に基づく価値観が挑戦を受けているような人々だ。彼らは怒れるレジスタンスであり、トランプ候補は彼らレジスタンスのリーダーなのだ。


イデオロギー的にはどうか。彼らは、オバマ大統領のような、スノッブな謙遜さを備えたリベラルを憎悪している。そして、無頓着(むとんちゃく)に彼らを搾取していくミット・ロムニー氏のような保守派も憎悪している。


トランプ候補を止めようとする保守派の努力が失敗すれば、同氏と大統領の座のあいだに立ちふさがる存在はただ1人、ヒラリー・クリントン氏だけだ。多くの有権者にとって苦渋の選択になろう。どちらも有名人で、長年にわたって世間の視線にさらされており、米国民の大部分から否定的に見られている。ただしクリントン氏よりもトランプ氏の方がよけいに嫌われている、という点が民主党にとっては心強い。


米国民は皆、オハイオ州デイトンで9月26日に行われるトランプ対クリントンの最初の公開討論を期待していい。きっと火花が散るだろう。視聴率は過去最高を記録するかもしれない。

#米大統領選 #トランプ #反知性主義

コラム:シリア撤退でも発揮されたプーチン流の「奇策」 | ロイター

5年にわたる激しい戦闘と、2週間の危なっかしい停戦の末、ロシアのプーチン大統領は、現在シリアに展開しているロシア軍「主力」の撤退開始を発表した。


宣伝用のポーズではないと仮定すると(もしそうだとすればすぐにバレて、ロシア政府の信用はガタ落ちになる)、抜け目のない現実的な動きということになる。


撤退はすぐには開始されないだろうし、どの部隊が撤退しどの部隊が残るのかは依然として不明である。ロシア海軍の補給基地となっているタルトスは引き続き(恐らくは若干の治安部隊の駐留のもとで)ロシアの手中に残るだろう。ヘメイミーム(ラタキア)空軍基地も同様である。したがって、ある程度のロシア空軍の爆撃機、それにパイロットや技術クルー、警備員、指揮官も残ることになる。


だが、シリアに派遣されるロシア軍のなかでも、最初は偵察を目的とした特殊部隊「スペツナズ」、次いで若干の戦車部隊の増援、そして重火器部隊と、徐々に地上軍が拡大してきたが、その流れは反転するものと思われる。こうしてロシアは、反政府勢力からの攻撃に対する脆弱性を抑えるだけでなく、戦闘にさらに深く関与していこうという誘惑を退けることになる。


オフレコを条件とするロシア政府当局者とのやり取りのなかで、彼らが最も大きな懸念の一つとしていたのは、多数の反政府グループのどれかがロシア軍部隊に対して本格的な攻撃を仕掛けた場合に、エスカレーションの悪循環に取り込まれてしまうことだった。


当局者の1人は「大統領がこれを挑戦と受け止めてしまえば、パラシュート部隊を一旅団派遣しようという気になるだろうし、気がついたときには10年も介入しているということになる」と語った。


「10年」というのは、適当に思いついた期間ではない。旧ソ連軍がアフガニスタン紛争の泥沼にはまっていた期間が10年なのだ。これもまた、短期で簡単に終わる介入と想定されていたのに、それどころではない顛末(てんまつ)になった例である。


政治家というものは、戦争を終わらせるよりも始める方が、撤退するよりもエスカレートさせる方が簡単だと思ってしまう傾向がある。明らかにマッチョな印象を大切にしており、近年、非常に攻撃的な外交政策を明示してきた指導者であるプーチン大統領が、このように撤退を選択するというのは、意外な政治的手腕を見せたと言えよう。


とはいえ、プーチン大統領による「国防省とロシア軍全体に与えられた目標は、おおむね達成された」という声明は、恐らく的確だろう。


結局のところ、今回の介入はシリアでの戦争に「勝つ」ためのものではない。どれほどナイーブな楽観主義者であっても、少数の航空機と地上部隊だけで、この血なまぐさく複雑な紛争を終わらせることなど期待できない。また、アサド大統領の体面と地位を守ることが主な目標というわけでもない。


ロシアにとっての主要目標は3つあった。第一に、中東地域におけるロシアの役割と、シリアの将来に関する発言権を主張することである。


第二に、ロシア政府にとっての中東における最後のクライアント(であるシリア)を保護することだ。アサド政権が理想だが、必要とあらば、他の誰か適当なクライアントと入れ替えてもいい。


第三に、外交的にロシアを孤立させようという西側、特に米国政府の動きを止めることである。少なくとも今のところ、この3つはまさに達成されているのだ。


現在、シリアの将来を論じるうえで、ロシアは米国以上に重要なプレイヤーとなっている。血とカネで買った影響力だ。爆撃機と銃砲、兵士たちを積極的に投入することで、ロシア政府はアサド政権を助けただけでなく、この戦争を語る論法を変えてしまったのだ。クルド人や、いわゆる「穏健派反政府勢力」でさえ、ロシアとの協議に前向きな姿勢を見せ始めている。


介入した時点で、アサド政権側の部隊は退却しつつあり、勢いは反政府勢力側にあった。ロシア政府は、アサド体制におけるエリート層が分裂し始めているのではないかと懸念した。


アフガニスタンから撤退したときにソ連政府が後に残した傀儡(かいらい)国家は、実際には驚くほど安定し実効的だった。だが、アフガニスタンのナジブラ大統領(当時)とタナイ国防相が仲たがいすると、政権は分裂し始め、その命運は絶たれた。同じことがシリアでも起きるのではないかとロシア政府は心配したのである。


だが、9月30日に予想を裏切ってロシア空軍が投入されると、現地の戦力バランスが変化しただけでなく、アサド体制に再び活力がよみがえった。


ロシアのショイグ国防相によれば、出撃回数9000回以上という規模の空爆によって、政権側部隊は戦況を逆転することができた。同国防相の計算によると、アレッポ他400カ所を奪回できただけでなく、政府軍の士気は大きく改善し、それに伴って、アサド大統領自身の威信も回復したという。


プーチン大統領による介入によって、彼を無視し孤立させようという希望が絶たれたのは間違いない。現在、ロシアは米国と並んでシリア停戦の共同保証国となっており、ウクライナにおいてさえ、紛争を始めたのはロシア政府であるにもかかわらず、米ロ両国はドンバス地域の紛争解決について対話を再開している。


要するに、今回に限っては、「使命は達成された」という主張はレトリックというよりも真実に近い。さらにプーチン大統領は、部隊の撤退を開始することで、3つの重要な懸念にも対処している。


まず、プーチン大統領は国内のロシア市民を安心させた。彼らは、毎日報道されるガンカメラからの迫力ある映像や景気のいい戦果報告を楽しみつつも、ロシア側にとっては比較的犠牲の少ない状況で始まった作戦が、今後はるかに深刻なものになっていくのではないかと懸念していたからだ。


実際のところ、軍関係者も喜ぶだろう。彼らもやはり、シリア国内での展開が長引けば長引くほど、状況が悪化するリスクが大きくなると心配していたからだ。ロシア軍高官の多くがアフガニスタンで従軍していただけに、なおさらである。


またプーチン大統領は、仲裁役を買って出ることができる。ロシア軍の撤退が、ジュネーブでのシリア和平交渉において実質的な協議が行われる初日に発表されたことは偶然ではない。撤退の発表によって、和平交渉とシリアの将来に関する協議におけるロシアの発言権は強くなった。


反政府勢力の主要組織で構成される「最高交渉委員会」の報道担当者は、「撤退の実施に真剣さが見られるならば、交渉の進展に好影響を及ぼすだろう」と述べている。


また、ドンバス地域での最近の戦闘激化や、拉致されたウクライナパイロット、ナディア・サフチェンコ氏に対する見せしめ的な裁判によって損なわれた国際的な立場をある程度回復できるかもしれない。


最後に、プーチン大統領は主導権を握り続けることができる。彼がそれを楽しんでいるのは明らかだ。彼はまたもや、西側諸国の不意を突いた形となった(不意を突かれたといえば、恐らくアサド大統領も同じである。彼がプーチン氏から撤退を知らされたのは、発表のほんの少し前だったようだ)。


プーチン大統領は、地上での反撃を浴びるリスクを軽減したが、シリアを諦めたわけではない。彼はおいしいところを確保している。ある程度の部隊は残しているだけでなく、港湾・空港は抑えているから、必要とあらば再びシリアに軍を殺到させることができる。


あるいはそういうポーズを見せることもできる。過去にやってきたように、長距離爆撃機による攻撃や、艦船から発射される巡航ミサイルを使って、ロシア軍の破壊的な威力を改めて思い知らせることも可能だ。


要するにこれは、プーチン流「おなじみの奇策」なのだ。断固たる、しかし予想外の動きだという点で特徴的である(ロシアの国防・外交関係者でさえ不意を突かれたように見える)。


だがプーチン大統領は、特にこの2期目に関しては、これまでのところ、エスカレート、対立、挑戦的な態度をデフォルトにしていたように見える。完全に現実主義的な理由によるものかもしれないが、冒険から身を引くのはこれが初めてである。


結局は、見せかけだけの、あるいは短期的な動きということになるかもしれない。ドンバスでの激しい戦争に集中したいというだけの話かもしれない。あるいは、ロシア経済の不振、国内エリート層の懸念、国民の不満の高まりが理由かもしれない。


それとも、これは現実主義的なプーチン氏が登場する最初の兆候であり、「再び力を取り戻したロシア」という彼の壮大なビジョンが、実際にはロシアを貧困と混乱に追いやるだけであることを理解し始めたということなのかもしれない。いずれ、その答えは出るだろう。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383903(ロシア南部とクリミアを結ぶ橋の建設現場を視察)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160319#1458383904(Michael McFaul)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160318#1458297723(Secretary@JohnKerry statement on #ISIS Genocide Declaration)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160318#1458297724(シリア北部でクルド人勢力が自治宣言)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160318#1458297725(シリアでの空爆などの作戦に参加していた軍人を表彰する式典)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160316#1458125543(Mission accomplished: Russian strikes in Syria created conditions for political settlement)


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160314#1457951923織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食らう徳川

#アニメ声


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160316#1458125526

室賀正武 - Wikipedia

真田昌幸がために殺さる」とある。


よくある質問|NHK大河ドラマ『真田丸』

真田昌幸の背景にある掛け軸は、なぜ「白山大権現」なのですか?

山家神社 山家神社本宮

http://image.2chlog.com/2ch/live/livenhk/image/1458469106-0211-003.jpg
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