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最近読んだ本(&マンガ) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-05-10

最近読んだ本&マンガ・・・ 『もやしもん12』石川 雅之 (著) など〜

21:32

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プラチナデータ (幻冬舎文庫)

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

ラジオ映画監督が話しているのを聴いて読んでみたいな〜と思ったら、なんと上の子が図書館から借りていてちょうど返すところだと!小説は久々に読みました。普通に(笑)面白かったです。映画では浅間刑事役が豊川悦司とのこと!きっと良いでしょうねぇ〜


内容(「BOOK」データベースより)

自殺の練習をさせられていた」―生徒たちの埋もれかけていた証言から事件は発覚した。いじめ自殺因果関係を認めず、調査を打ち切った市教委の対応は、社会問題となった。事務作業や保護者対応に忙殺される教師たち。連携さえとれない現状で、はたして子どもの異変を察知することはできるのか。子ども1人に孤独を背負わせる世の中であっていいのか。私たちはいま、彼らのために何ができるのか―。大津支局記者のスクープで疋田桂一郎賞受賞。全国25紙以上に掲載され大反響となった3部にわたる連載記事をもとに、この事件の真相、そして悩ましき、いじめの構造に迫る。

(重)が図書館から借りていた本。人事ではない話。。。しかし、重い。。。「いじめ」か「いじり」か、微妙な子供社会も結局は大人社会を写し出しているにすぎないのかもしれません。


内容紹介

今まで飲んだことがない!世界中から集めた85スタイルの旨いビールを紹介。究極のつまみレシピ、なるほどの発砲酒論、優秀ビールお取り寄せアドレスなど、のどにしみる美味しい情報満載!

ビールってこんなにいろんな種類があるんですね〜

グラスは重曹水で洗い、自然乾燥がベストだそうです!


もやしもん(12) (イブニングKC)

もやしもん(12) (イブニングKC)

内容紹介

もやしもんは、菌が肉眼で見える主人公・沢木直保とその仲間たちと菌とウイルスが農大で右往左往する物語です。物語は沢木たちがずっと準備していた日本酒造りに突入。それに並行して「大人になるってなんだろう?」と真剣に考えたりもします。

いつもの菜の花村店長様よりお借りしました。

菌が見える主人公、本当に見えたらたいへんだろうなぁ〜

この先いったいどんな展開になるのでしょう。。。


銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)

内容紹介

大ヒット酪農青春グラフィティ最新刊!!

ここ一番の大舞台…そこに立てなかった役者は、もはやピエロですらない。

エゾノー祭当日の朝、無理がたたって倒れた八軒…

そして、甲子園に一縷の望みを掛け、戦いつづける駒場

夢を持っている者も、夢を持っていない者も…それぞれに戦いがあり、それぞれに挫折があったりする。

それが青春ならば…エゾノーは、青春の吹き溜まりだ。

八軒の流す汗と涙は、熱くて苦い…

フジテレビノイタミナでアニメ化決定の大ヒット酪農青春グラフィティ最新刊!!

こちらも菜の花村店長さまより。

もやしもん」やこの「銀の匙」,「百姓貴族」など農業マンガの影響もあって、農業高校や農大が人気らしいです。。

2013-04-19

最近読んだ本・・・ 『水の透視画法』辺見 庸 (著) など〜

21:50

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戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)

内容紹介

日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。

う〜むむ、、、「高校生にも読めるように書いた」というだけあって歴史がまったくダメな私でも読めました。。。

水の透視画法

水の透視画法

出版社からのコメント

本書は、共同通信が2008年3月から2011年3月まで、全国の加盟新聞社に月2回配信した連載企画「水の透視画法」にもとづき、書き下ろしの「予感と結末」など3編を追加収録し単行本化。

菜の花村店長さまより長らくお借りしました。

全編、何というか美しい詩のようで、切迫した重い内容とは裏腹にキラキラとした言葉と今まで聞いたことのない、読んだことのない文章表現に唸りました。

印象に残ったところは・・・「歴史が暗転するときには街路から『妖気のような、得も言われぬ気配』がくゆりたつ」・・・

病に倒れたからこそ世界がクリアに見えるのでしょうか。。

内容紹介

お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。「お金」という存在と闘い続けて見えてきたものとは……。「カネ」と「働く」の真実が分かる珠玉の人生論。

これもすごかった。。。一気に読みました。

よつばと! 10 (電撃コミックス)

よつばと! 10 (電撃コミックス)

写真にはありませんが、子供たちがTSUTAYAでずっと借りています。これが面白い。

先日、下の子が木と木に紐を結んでいてしばらくその状態が放置されていました。何かと思い(重)に「あれ何してんのかな?」と聞くと、「よつばと的な何かじゃない?」とのこと(^_^;

とりあえず子どもの意味不明な行動や無意味な遊びはこの言葉で解決(?)します^^

私もよつばと的な幼少期を過ごしていたらまた違っていたんだろうなぁと羨ましくもあります。

2013-03-22 最近読んだ本&マンガ 『私とは何か―「個人」から「分人」へ』など

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日本人があまったご飯をあれこれ工夫して食べるのと同じで、パンを主食、副菜、デザート、ケーキなどに変身させるいろんなレシピが満載!

コーヒー味のフレンチトースト“パン・ペルデュ・モカ”は作ってみて通信でも紹介しました。でも本の写真みたいな濃い茶色にはならなかったんですよね。。。まるでココアチョコレートでも入っているかのような色の写真でした。

私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

確か図書館にリクエストしたのは半年も前のことだったか、、、人気だったのでしょうか。忘れた頃にようやく来ました^^

内容は『学問のススメ』で聞いたり、ラジオすっぴんインタビューのゲストとして出演したときに聴いていたのですが、この方がなぜこのように考えるに至ったのか?その辺の過去の経験談などがわかって面白かったです。

「個人」=インディビジュアル(分けられないこと)と「分人」=ディビジュアル(分けられる自分)の定義には納得!

人は環境や居場所によって幾通りもの「私」がいるはずで、それは仮面をかぶっているとか、本当の自分ではない、などと否定すべきものではなく、ごく当たり前のことだと思えば生きるのが随分楽になります。

式の前日 (フラワーコミックス)

式の前日 (フラワーコミックス)

菜の花村店長さまよりお借りしました。

子供達がマンガ『進撃の巨人』に顔が似てる〜!って、、、、(u_u)

帯がちょっと期待を煽りすぎたか(^_^;

言いまつがい (ほぼ日ブックス)

言いまつがい (ほぼ日ブックス)

図書館より子どもが借りてきた本。

ネタがちょっと古いですが、こういうのは文句なく面白いですね。日刊イトイ新聞に連載されてたもの。

それにしても装丁がすごい!「かたちが変。裁断が斜め。角が丸い。部分的に穴が空いてる。」・・・(笑)

製本屋さん、大変だったろうなぁ〜

2013-02-22

最近読んだ本&マンガ・・・ 『この国はどこで間違えたのか』など〜

21:14

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付箋をつけたままの画像ですみません(^_^;

『この国はどこで間違えたのか』内田樹 (著), 小熊英二 (著), 開沼博 (著), 佐藤栄佐久 (著), 佐野眞一 (著), 清水修二 (著), 広井良典 (著), 辺見庸 (著), 徳間書店出版局 (編集) 徳間書店

内容紹介

沖縄本土復帰40年、福島第一原発稼動40年。高度経済成長の裏面に横たわる中央と地方の歪な主従関を硬派論客が語り尽くす。

本の題名でこのように言い切ることによって、あたかもそれが自明のことであるかのように話を進める最近の傾向にはちょっと?と思う面もあります。が、読んで、その内容に唸りました。

それはこの論客(笑)の方々の話ももちろん、何よりも聞き手の渡辺豪さん(沖縄タイムス)の力が大きいのでは、とも思えました。

各インタビューの後に渡辺さんの編集後記が記されているのも今までになく、とても新鮮でした。

まずは内田さんの小気味よい話から快調に始まり、最後はずっしりと辺見庸さんで締めくくったのもGOOD!

手元に欲しい一冊です。


ウェブで政治を動かす』津田大介 (著) 朝日新聞出版

内容(「BOOK」データベースより)

われわれはいつから「政治」に興味がなくなってしまったのだろうか―。政治は、もはや遠い世界の出来事ではない。ウェブを駆使して社会を動かせる時代は、もうそこまで来ている!本書では動員の革命、政治家SNS利用、ネット選挙、オープンガバメントなど、近年のめざましい動きを追い、「どうせ何も変わらない」という閉塞感を抱えた現代人へ向け、ネット界の寵児が政治への新しいアプローチを説く。

イメージとしてネット選挙がなんとなく電子投票とイコールだと思っていました。が、そうじゃないんですね。

エストニアのようにインターネットを通じて投票まで行える国もあるようですが、基本的に「ネット選挙」と「電子投票」は異なる話で、あくまで、ネットを通じた選挙期間中の活動だそうです。

今まさに日本でもネット選挙解禁の動きがありますが、政治家には根強い反対派もいるようです。

そもそも公職選挙法ではお金のある、なしで不公平にならないよう、ビラやポスター、葉書などの数が決められているのですが、ネットを使えばお金がなくても政権放送や演説ができ、そのような経費の大幅なコスト削減になります。

騒音まがいの選挙カーや街頭演説がなくなれば、もうちょっとうんざり感の軽減にも繋がるかもしれません。

ただ、先の選挙でネットでの白熱ぶりに反して結果があまりにも予想外だったことを不思議に思っていましたが、これは「ネット世論が実際の世論とかけ離れてしまう現象」・・・ラウドマイノリティー(雄弁な少数派)が世論を形成しているように見えやすいネットの特性によって引き起こされる、のだとか。

まだまだこれから、という段階でしょうか。


想像力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」 』村上 隆(著)角川書店

内容紹介

なぜ日本人は世界レベルの戦いで勝つことができないのか。日本では失われてしまったハイレベルな創造を生み出すために必要な心構えと、組織や環境のつくり方を伝授!

村上隆さんのことはよく知りませんでしたが、読んでみてとても面白かったです。

「アーティストは、社会のヒエラルキーの中では最下層に位置する存在である。その自覚がなければ、この世界ではやっていけない」

新しいスタッフが入るたびにこの言葉を聞いてもらって、自覚を持ってやっていけるかどうかを問いかけているそうです。

私はアーティストでもなんでもないですが、この最下層に位置するという感覚はわかります!

これまで日本で描かれた絵の中で、本当の意味で世界によく知られている名画は、葛飾北斎の『富嶽三十六景』の中の、大きのな波の向こうに富士山が見える、あの「神奈川沖浪裏」だけとか。

へ〜そうなんですね〜〜あの絵は大好きです。

そしてびっくりしたのは、芸術には「大衆芸術」と「純粋芸術」があり、現代美術は純粋芸術に属する。純粋芸術といえば、ヒエラルキーの上位に位置するジャンルのようにも感じられるかもしれないが、まったく違うということ。

そして村上さんにとっての成功とは「歴史に残る作品を造りあげること」「死んでからが勝負」そこに照準をおいているとのこと。。。

最後にニコニコ動画の「ドワンゴ」の川上量生さんとの対談があって、これも面白かったです〜


この他、銀の匙6』荒川 弘 (著) 小学館主に泣いてます東村 アキコ (著) 講談社はいつもの菜の花村店長さんよりお借りして読みました。

福島原発事故記者会見日隅 一雄 (著), 木野 龍逸 (著) 岩波書店地球を聴く―3・11後をめぐる対話坂本 龍一 (著), 竹村 真一 (著) 日本経済新聞出版社図書館から借りましたが、延長、延長、時間切れでやむなく返しました^^;

2013-01-25

最近読んだ本〜『相法極意修身録―続・食は運命を左右する』など〜

20:04

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『相法極意修身録―続・食は運命を左右する』水野 南北 (著)たまいらぼ

内容紹介より

食餌療法の元祖とも言われる水野南北の「相法極意修身録」の口語訳。好評「食は運命を左右する」の姉妹版、待望の出版。

十数年前に読んだ本を見つけてまた読んでみました。

運命の吉凶は食で決まる。粗食の者は貧相でも幸運をつかむ。。。など、書いてあることは一貫して食を慎むべし、ということです。

なぜ、水野南北がこのようなことを言うことになったかというと。。。十歳の頃から飲酒をはじめ、喧嘩で生傷が絶えず、酒代を得るために盗みを働き、入牢したこともあり、獄内で罪人の人相と普通の人の相に決定的な相違があることに気づき、観相法に関心を持ち始めました。

出獄してから観相家に「剣難の相が出ており、あと一年の寿命」と宣告され、出家を勧められ、入門した禅寺で「一年間、麦と大豆だけしか摂らない食生活に耐えられたら養子にしてやる」と言われたのをうのみにして実践し、一年後にくだんの観相家に会ったところ、「剣難の相が消えている、何か徳を積んだだろう」と。。。出家するより観相家になろうと決意。

髪結いの弟子として人間の顔を研究。次は銭湯の三助となって人体をさぐり、最後は火葬場の隠亡となって死人の骨格をしらべて独立。鑑定は百発百中くるいがなかったと言われるほどになったそうです。

南北の観相法が百発百中狂いがなかったのは、たんに人相・骨相のみを占ったのではなく、自身の経験に照らして、被占者の食生活を仔細にきいて占ったからだといわれ、その秘訣がすなわちこの「修身録」です。。。。

新約聖書に「人はパンのみに生くるものにあらず」とありますが、南北は伊勢神宮外宮にある豊受大神、つまり五穀をつかさどる神を祀られたところで「食は運命を左右する」という法則を直感したもので、食つまりパンそのものに生命が宿るという、汎神論的かつ神道的世界観が根底にあったとのこと。。。

美食家や飽食家が不幸な運命に見舞われるように日本という国家、民族が不幸なことにならねば良いが、、、と最後の解説にありました。。。

ストレスの多い生活の中で私は食欲をコントロールできなかった経験がありますので、現代の日本で食を慎むということはかなり難しいのではないか、とも思います。



報道災害原発編】事実を伝えないメディアの大罪』上杉 隆 (著), 烏賀陽弘道 (著) 幻冬舎

内容紹介より

安全デマを垂れ流し、多くの人々を被曝させた記者クラブ報道の罪は殺人に等しい。

3.11以降、日本人が自らを守り、生き抜くためのメディアリテラシーとは何か。

未曾有の国難が続く中、政府東電情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

ネット上ではなにかと噂されたり、たたかれている上杉さんですが、、、この本を読む限り、至極まっとうに思えます。。。

原発事故以後、報道のおかしさに国民は気が付いてきたけれど、今後どう変わっていくのか、、、はたまた変わらないのか、、、

それにしても、このお二人は同じような場所からの発言なので終始、「だよね〜だよね〜」でぐだぐだになった感もありました。

どうせならまったく違う立場の方と対談したほうが良かったのでは。。。?


『マンガ食堂』梅本 ゆうこ (著) リトル・モア

内容紹介より

いらっしゃい、今日はどのマンガ飯にします?『ドラえもん』『伝染るんです。』『あしたのジョー』『3月のライオン』―。「いつか食べてみたかった!」あの漫画に出てくるあの料理を徹底再現。読んで作って味わって、おなかいっぱいマンガ飯レシピつき。

『シネマ食堂』『まんがキッチン』などこの手の本に惹かれます^^

これは梅本さんの同タイトルのブログを本にしたもの。。。ブログでこれまでに再現した料理はなんと300品以上!そんな中、この本には約50品がマンガの紹介とともに載せられています。

私が気になったのはやっぱりパンを使ったレシピ。

『リトルフォレスト』五十嵐大介さんのバゲットは朝採ったばかりの山ウドとミントのフリッターにクレソンとフライドエッグをぎゅうぎゅうにはさんだサンドイッチ!春にやってみたい一品です。皿にポタポタ落ちた半熟の黄身を最後のお楽しみとしてバゲットでぬぐって食べる!おいしそうですね〜^^

その他にもサラ・イネス誰も寝てはならぬ』の“ねねちゃんのキャラメルパン”や西村しのぶの『アルコール』の“りんごのコンポートで作る絶品のおやつ”。

そしてきわめつけは東村アキコきせかえユカちゃん』のごはんサンド!!ソースやケチャップで濃く味付けしたごはんをパンにはさむというダブル主食サンド・・・腹持ちよさそうですね(^_^;



『小さな苔BONSAI』山口 まり (著) 学習研究社

内容紹介より

暮らしの中に緑の癒しを…新感覚のミニ盆栽「苔BONSAI」を楽しむための入門書。苔BONSAIをインテリアとして取り入れる実例から、わかりやすいコケ玉・コケ鉢などの作り方、手入れの仕方まで、はじめての人も苔BONSAIのすべてがわかる!

またもや盆栽にはまっている下の子が 借りてきた本。

苔って本当にかわいいなぁ〜^^