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干潟

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地理

干潟

ひがた

河口・沿岸の潮間帯において、潮が干いた時に現れる、砂質〜泥質の場所。(磯は含まれない)

環境省の定義では「干出幅100m以上,干出面積が1ha 以上,移動しやすい基底(砂,礫,砂泥,泥)を満たしたもの」

広義には、ラムサール条約に規定される水深5mまでの浅海域?、河川や氾濫原?と連続した背後の後背湿地を含むことがある。

干潟はその形状と形成要因によって、河口干潟?、前浜干潟?、潟湖干潟?ラグーン)の主に3つに分けられる。日本では特に河口干潟が多く、東京湾などの内湾では前浜干潟も多く見られる。


浅瀬であるため、埋め立てが容易であり、1960年代の高度経済成長期に多くの場所で土地造成の対象となった。例えば東京湾では140km2以上あった干潟が10分の1程度に減少している。

近年は、干潟そのものの減少・生物多様性保全の必要性が叫ばれるとともに、底生生物等による高い水質浄化能力・稚魚の生育場・渡り鳥の中継地としての機能が注目され、多くの場所で保全策がとられている。

地理

干潟

ひかた

地域

千葉県旭市 − 旧「干潟町」の地域。

旧自治体

千葉県香取郡にあった干潟町地方公共団体
2005年7月1日、旧旭市、海上郡海上町飯岡町合併し、新「旭市」となった。

干潟駅 JR東日本(総武本線)

千葉県旭市に存在する、JR東日本の駅。→keyword:干潟駅

旧町名・地域名は「ひかた」だが、駅名は「ひがた」駅。この駅の北方に旧「干潟町」があった。


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