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生ビール

生ビール

なまびーる

熱処理*1をしていないビール

日本の主な製品では、サッポロラガーキリンクラシックラガー以外のすべてのビールである。濾過技術の発達により、熱処理の必要がなくなったのが生ビール普及の理由。

日本以外ではビールを熱処理をしているかどうかは大した問題ではなく(必要とあれば行うだけ)、日本酒のイメージがビールの世界に息づいたものだといえる。

参考 →ドラフト(食)

*1:品質保持を目的とし、残留酵母ビールの味を変えないように、熱を加えて酵母を殺すこと。これは日本酒の世界では「火入れ」と呼ばれる技術で、江戸時代から行われていた技術だった。