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斉明天皇

社会

斉明天皇

さいめいてんのう

第37代(655 - 661)

皇極天皇重祚

在位中の実権は中大兄皇子にあったとされる。

日本書紀」によれば、しばしば大規模な土木工事を行ったために労役の負担が大きかった。

阿倍比羅夫を用いて蝦夷を討たせた。

唐・新羅に滅ぼされた百済支援のために兵を率いて筑紫に向かい、急逝。