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SPI

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ゲーム

SPI

えすぴーあい

Simulations Publications, Inc.

アメリカウォーゲームメーカー名。1969年に創立、1981年に倒産

歴史

1960年代後半唯一のメーカーだった「アバロンヒル」のゲームに満足できない人たちが立ち上げた。アバロンヒルの「少数のゲームを時間をかけてじっくりデザインする」とは正反対の姿勢で、ありとあらゆる時代をテーマにしたゲームを(安っぽい体裁で)洪水の様に作成した。

初期のゲームは評価が低いが、やがて名作と呼ばれる作品を次々と生み出し、一時期は売上げでアバロンヒルを抜き、世界一のメーカーとなった。しかし1970年代後半、あまりに発売点数が多すぎた、等様々な理由から売上げが低迷し、1981年に倒産した。ゲームの権利は、債権者だったTSR社に引き継がれた。

SPIのゲームは倒産後も他社によって何度も出版されている。

特徴

コンピュータ

SPI

えすぴーあい
  1. Synthetic Personality Inventory: 能力適性テストと性格適性テストをひとつに組み込んだ総合適性検査
  2. Software Process Improvement: ソフトウェア開発のプロセス改善).指標として CMMI が有名
  3. Stateful Packet Inspection:ファイヤーウォールで、パケットを解析してパケットの使っているプロトコルの状態まで加味したフィルターリングを実装する手法
  4. Serial Peripheral Interface:3線シリアルインターフェースと呼ばれるが、最低二本あれば送信が出来、三本で送受信が出来る。ただ伝送が終わったか送る方法がないのであと、一本または二本必要になる。簡単な規格だけども、基準の無い規格です。
  5. Service Provider Interface:拡張可能なサービスインターフェース。例えば socket library はプロトコルが違っても同じインターフェースで使える
  6. Software in the Public Interest:DebianOpenOffice.org の親法人アメリカ合衆国ニューヨークに本部がある。
  7. Schedule Performance Index:ある時点において、計画していた出来高に照らした、実際の出来高の割合を指標化したもの。EVMS(Earned Value Management System)における指標の一つ。
  8. Simulations Publications, Inc.:アメリカウォーゲームメーカー名。1969年創立、1981年倒産

一般

SPI

えすぴーあい

企業の採用選考等で使われる、マークセンス方式の能力&性格検査。

厳密には、リクルート社(現在のリクルートマネジメントソリューションズ)が開発*1したもの(SPI/SPI2:Synthetic Personality Inventory)のみを指すが、同業他社のマーク式能力・性格検査*2についても、その類似性や区別のしにくさ、また本家「SPI」の圧倒的な知名度の高さもあってか、一緒くたにこう呼ばれることが多い。

新卒就職活動をする学生にとっては避けて通れない関門。

詳細

SPI2は、コンピテンシーのもとになる基本的な資質を、「能力」と「性格」の2領域から測定しています。

この2つは、人間の行動のベースとなる比較的変化しにくい領域であり、 未経験の職務への適応のしやすさや将来の成功度を予測することが必要な人事場面で広く有効に活用できます。

(http://www.hrr.co.jp/assessment/service12/index.html)

大卒総合職中途採用、事務職など、目的に応じて8種類のシリーズがある。

性格検査がなく、能力検査のみの場合は「GAT」と称する。

*1:分社化され現在はHRR社が開発/販売

*2:SHL社「GAB」、日本文化科学社「TAP」など