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弯曲していく日常

中国民主化を考える
グループ「従軍慰安婦問題を論じる」 
はてなグループ「(仮称)仮装被告団〜刊行委員会」を開始しました。
20040402射殺された北朝鮮難民の徹訓(チョルフン)くんを忘れるな!参考
三月  桧森孝雄を追悼する  わたしたち  (参考)

2018-03-23

世間に打ちのめされそれでも生きるために

最近、漢文教育不要論が話題を呼んでいる。

「カネ稼ぎの視点から漢文教育不要を述べる人に教養的側面から意義を説くのは、添付ファイルもろくに送れないじいさんにIoTやAIの魅力を説くくらいハードルが高い」

https://togetter.com/li/1211149 はその波及の一つ。

コメント欄に次のように書き込んでみた。

教養とは何か?についてみな、勘違いしているのではないか。教養は生きていく上では必須である。馬鹿で力の強い上司とかが無理を行ってきた時、その行為侮蔑しないまでもそれに屈しない力を与えてくれる。どこまで追い込まれても、自死しない一縷の望み(幻想の光)を抱き続ける力を与える。

白楽天白居易)が詠った「琴詩酒友皆抛我〈きんししゅのともはみなわれをなげうつ〉雪月花時最憶君〈せつげつくわのときもつともきみをおもふ〉」。

ひとは職場や組織や国家や世間の評判のなかで生きるものではない。雪月花の美しさの時に知った宇宙との交感に生きるものだ、それを思い出せるか!

わたしたちは追いつめられている。〈(上司に)反抗する力〉〈(世間を)侮蔑する力〉を、自分の人生のなかからなんとかしてつかみ出し、取りすがらなくてはならない。

財務省近畿財務局の一職員が自死したという報道を聞いて、「ひとは職場や組織や国家や世間の評判のなかで生きるものではない」とすればそれをどう実感すればよいのか?、を荘子を読みながら考えた結果。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/04/04 06:23 >野原燐がリツイート
■deadletter
‏ DPRK(ボーガス注:北朝鮮のこと)との対話・交渉の余地を自ら閉ざしておいて、したことと言えば、米韓両国に「(ボーガス注:北朝鮮との首脳会談では)日本を忘れないで」と懇願することだけ。話にならんね。
(引用終わり)

 id:noharraこと八木孝三のリツイートにはびっくりです。批判コメントしてないということはdeadletter氏に賛同しているのか?
 しかしid:noharraはdeadletter氏のいう「対話・交渉の余地を自ら閉ざしておいて」が何を意味すると思ってるんですかね?。「対話・交渉の余地を自ら閉ざす=北朝鮮への経済制裁や朝鮮学校無償化除外」であることは明らかでしょうに。
 「北朝鮮への経済制裁や朝鮮学校無償化除外」が対話、交渉を阻害しないわけがないでしょう。
 いつid:noharraが過去において「北朝鮮への経済制裁や朝鮮学校無償化除外」に対してdeadletter氏のような批判をしたのか。いやそれどころか「北朝鮮への経済制裁や朝鮮学校無償化除外」を「組織として支持してる」守る会の会員がid:noharraではないのか。
 id:noharraの脳内構造は俺には理解不能です。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/noharra/20180323

2018-03-01 「国家の間に正義など無い」という言説

「国家の間に正義など無い」という言説

MickeyCat@Fox‏ @fjedpo

https://twitter.com/fjedpo/status/964278506719817728

国家の間に正義など無いのですよ。

そんな物は御花畑の日狂鼠が洗脳したもので弱肉強食合従連衡遠交近攻あるのみ。

そんな事日本人以外なら必ず教えられます

国家の生存圏を確保するために意地でも謝ってはならないのです


以下、野原の反応。

この発言はとても興味ふかい!

1,正しくないことを主張して、プライドを保つことができるという感覚がまったく分からない。

2,弱肉強食、合従連衡、遠交近攻あるのみ。>さきほどから聞いていることの答えはでましたね。外国人だけでなく、およそ理屈で相手を納得させるそうした営為に意味を見出していない、ということですね。

そのかわりに仲間を作ってワイワイやることで仲間内だけの「空気」を確立する、

それが日本で大きくなったものがネトウヨだというわけか。

3,海を渡る慰安婦問題、では第一章が能川元一さんの文章でそこに、佐瀬昌盛という人の文が紹介されている。

「(南京虐殺数問題)これは論証の問題というよりは、説得力の問題だ。声が大きい方が勝つ。(略)この論争が現在の国際政治ゲーム

のなかで行われているということだ。」

論証ゲームではない。「政治ゲームでは支持者の数が物を言い、そのためには論証において怪しくとも、熱心、かつ声高にさらには確信的に自説を唱えるのが有効である。」

4,でも、正義や事実を尊重しないのなら、いったいどうやって議論をするのだろうか?自分と違う意見については嘲笑、否定するだけか。

でもとにかく外国人相手だと、何か理屈を言わないといけないが、40人は杉田さんもう見放しちゃったのか?

言説の中身はどうでもとにかく主張を重ねさえすれば効果を生むことができるとする思想。

真実や正義というものは、何の値打ちもないとする。言説から価値を追放すれば意味もなくなってしまうのだがね。

広く広がっている「シニシズム」。きちんと考えないといけない。


わたしが非常に重要と考えているあなたの発言はこれです。

「国家の生存圏を確保するために(真実でも虚偽でも)意地でも謝ってはならないのです」つまり、「デマ」という概念をわたしは持たないと白状している。

(野原燐)

https://twitter.com/fjedpo/status/969076439650729984

デマに対して謝ってはならないと言ってるんだよ

日本のDQNさんとの対話文脈を見れば解る

そうやって意図的に切り取るからあんたを藁人形と呼んでるのがわからないか?

ほんとあんた一部始終書かないと理解出来ないんだなあ

言い訳しているようだが、話のすり替えしかできていない。

noharranoharra 2018/03/07 15:02 「村上一郎」は三浦とか関係ないし。
草莽論 (ちくま学芸文庫) | 村上 一郎
幕末 - 非命の維新者 (中公文庫) | 村上 一郎
村上一郎著作集 - 国文社

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/08 06:48 また俺のコメント削除ですか。反民主的なことで(失笑)。
 つうかコメント削除して
>「村上一郎」は三浦とか関係ないし。
と書いても俺以外の人間には何のことか解らないでしょうに。このブログって読者は俺限定だったんですか?。まあ俺以外にコメントしてる人間はいないし、読んでる人間は誰もいないようですけど。哀れですね、あなたって。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/15 21:04 >野原燐さんがリツイート
こたつぬこ
 政府が個別の学校の教育内容を調査するのは法律で禁じられています。文科省かじしんの意思とは思えない。誰が文科省に指示したのか。
■文科省が授業内容などの提出要求 前川前次官の中学校での授業で
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180315/k10011366661000.html
(引用おわり)

 id:noharraこと八木孝三がこのツイートにリツイートしてるのにはびっくりしました。彼はなぜか「朝鮮学校の教育内容を理由に無償化除外するのは法的、政治的、道徳的にok」だが、NHKニュースで報じられたこういう調査はだめだという「ダブスタ価値観の持ち主」のようです。俺的にはどっちもだめですが。つうか朝鮮学校差別なんぞ認めたら「それがいわゆる蟻の一穴となって」こういう方向へ行くであろうことは当初から十分予想できたでしょうにねえ。少なくとも「id:noharraも含め」朝鮮学校無償化除外をろくに非難しなかった輩はこの件については共犯者も同然です。 
 id:noharraは偉そうなことを言う前にまず朝鮮学校差別の共犯者であることを謝罪したらどうなのか。「朝鮮学校無償化除外を主張する守る会」の会員をid:noharraが未だに続けてるのは「朝鮮学校差別の共犯者以外の何物でもない」わけです。俺は「繰り返しますが」id:noharraのような男は人間のくずとして心の底から軽蔑しています。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/15 21:32 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180315/k10011366661000.html
>日本教育学会の会長で教育行政に詳しい日本大学の広田照幸教授は、「国の地方の教育行政への関わりは、基本的に抑制的であまり口を出さないのが基本だ。学校の教育内容は教育委員会の管轄であり、何より個々の学校が責任を持って行うものだ。それに対し、明確な法律違反の疑いもないまま授業内容にここまで質問するのは明らかに行き過ぎだ」と指摘しています。
 そのうえで、「行政が必要以上に学校をコントロールすることになりかねず、現場は国からの指摘をおそれて萎縮し、窮屈になってしまうのではないか。国があら探しするような調査をかけることは教育の不当な支配にあたると解釈されてもおかしくない」と話しています。
(引用終わり)

 ちなみに広田氏は朝鮮学校無償化除外については
https://edunews.exblog.jp/12576283/
朝鮮学校への支給は
 「支給すればよい。拉致は憂慮すべきだが国家レベルの問題だ。朝鮮学校で学ぶ生徒の責任とみなすべきではない。外国人を切り分けて扱うのは多文化社会と違う。日本社会のメンバーとして包摂すべきだ」
(引用終わり)
としてid:noharraと違い朝鮮学校無償化除外を批判しています。id:noharraに「広田氏のこうした主張をどう思うか聞きたいところですが」、まあ、以前「前川氏について聞いたとき」と同様に「答えないで逃げる」のでしょう。id:noharraはどこまでも卑劣で下劣な最低の男です。人間としてid:noharraこと八木孝三のようなこういう老害の馬鹿野郎にはなりたくないもんです。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/04/08 20:57 >正しくないことを主張して、プライドを保つことができるという感覚がまったく分からない。

え?。「正しくないことを主張して、プライドを保つ」てお前がいつもやってることだろ、八木孝三(id:noharra)。

2018-02-01

九州大学生体解剖事件講演会

f:id:noharra:20180201122632p:image

熊野いそ 講演会 を下記により行ないます。(直前の告知で申しわけない)

2/4(日)13:30〜大阪産業創造館6階で #倫理境界

九州大学生体解剖事件は捕虜が生きたまま手術&解剖された事件です。


終戦直前の1945年春、九州帝国大学(現:九州大学)医学部で実際に起きた実験手術と解剖。米軍捕虜8名はこの手術によって殺されました。

ウィキペディアでの事件概要はこちら

遠藤秀作の小説海と毒薬」のモデルになった事件と言われています。


このイベントは「九州大学生体解剖事件 70年目の真実(2015年 岩波書店)」の著者である、熊野以素さんにご講演いただいた後、一緒にワークショップを行う試みです。


場所:大阪産業創造館 (堺筋本町駅徒歩5分)

参加費:500円

第二部では、ワークショップも行います。

戦後のBC級戦犯裁判で大きく取り上げられたのは、捕虜虐待問題。

そのなかでも、最もスキャンダラスだったのは、この九州大学生体解剖事件でしょう。


ご著書によると、熊野さんは、鳥巣太郎氏の行動を微細に追うことで、この事件を追体験されています。


☆住民に対する無差別爆撃は国際法違反であり、その行為者を死刑にすること自体は認められるべきか?

☆なぜ生体解剖を行ったのか?生きた人間の体を切り開いて様々な手術を行うことには、臨床医として研究者として大変な魅力がある」のだろうか?

☆2回めの手術時、鳥巣は石山に「手術に九大が関係しとるということがわかれば、後で大変なことになる」と言うが「これは軍の命令なのだ」と拒否される。鳥巣は一時間遅刻して解剖実習室に行った。

☆1946年罪を問われた石山教授自殺し、最も消極的だった鳥巣も責任を取らされることになる。48年8月、九大の鳥巣、平尾、森は二人の軍人とともに 絞首刑という判決が出た。

宗教の力も借り、罪の自覚を深めた鳥巣は、死刑を受け入れようとする。しかしその妻はあくまでその強制に逆らおうとする。

☆戦争という巨大な力、教授の権力という巨大な力に服従したばあい、服従は言い訳にはならない。しかしそのように冷めていることが本当にできるのか?

戦争中の一つの事件ではありますが、この事件はいまでも過去にすることができていない多くの問題を孕んでいます。

講演会にぜひ足を運んで下さい。

野原燐 


以下別件

外国旅行の自由

近代という時代のもっとも大きな特徴のひとつは、人々が自由に移動しうるということです。いかなる理由があれ、人々の自由を認めない国・制度は、その国・制度がいかなる名称で呼ばれようとも、前近代的国家、前近代的体制、すなわち、封建的、絶対主義の国家・制度といっていいと思います。・林誠宏

林誠宏『帰らざる日本人妻たち』p159 この近代の原則に対し、帰国運動で帰った在日(日本妻含む)だけでなく、一般国民にも外国旅行の自由を与えなかったのが独裁者金一族だ。その地獄の制限を破るものは難民になるしかない。それに対して、日本のネトウヨは国境を越えるな、国境の絶対性を守れと言う

すなわち、独裁者金正恩を憎むのと同じだけのありったけの熱意でもってネトウヨを憎まなければならない。

あとで、整理するが、とりあえず、林誠宏『帰らざる日本人妻たち』という本の題をメモしておきたい。

私は在日朝鮮人ではない。(だから)約93000人の在日朝鮮人(数千人の日本人妻含む)の帰国運動も書籍で読んだりして知っただけだ。

しかし、今日出会った人は「脱北者のことを(何も知らないからか?)金正恩一派と同一視し」できる限り日本への再入国を認めないのが正義だと思っている。酷い!

何十年も苦しんできた人なら、余計耐え難いだろう。

殺されそうになった人と殺そうとした人をどうやって同一視できるのだろう。出自が朝鮮であれば皆同じで差別しても良いと感じてしまうのだろうが、それが間違いであるのは考えればわかるはずだ。なんとも言いようがない。・・・

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/02/12 03:23
http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20080811/1307052595
>野原燐がリツイート
・高英起(コウ・ヨンギ)
‏ 東京MXのスタジオで同席した三浦小太郎氏と控え室で北朝鮮関係のNGO運動もすっかり衰退してしまった実情について話を交わす。衰退の最大の原因は運動側の進め方に問題があった、とりわけ排外主義者が運動に入り込むことを防げず運動のイメージを大幅にダウンさせてしまったことに同意。
(引用終わり)

 吹き出しました。
 「おいおい」ですね。
 「排外主義者のせいで運動がイメージダウンした」て「つくる会理事でチャンネル桜常連出演者の極右活動家・三浦小太郎自身がその排外主義者と違うのか!」ですよねえ。
 まあ、三浦と高が会話してる場所に俺がいたら、呆れて「口あんぐり」ですね。馬鹿馬鹿しくて「ぷっ」と吹き出すかもしれない。
 そして「ニュース女子」で沖縄の基地反対運動を「中国の息がかかってる」と排外主義的発言で侮辱したMXこそが「排外主義」ではないのか。なんで排外主義は良くないとか抜かす人間が平気でMXの番組にでるのか。
 まあ、これだけでは高と三浦が出演した番組がなんだか解りませんが「ニュース女子」だったら目も当てられませんね。「何かのギャグですか?」て話です。
 まあ、それはともかく。三浦も高も当事者なんだから「いやー、俺たちの運動に排外主義者が入って運動が衰退したのはまずかったねえ、ハハハ」なんて脳天気に人ごとみたいなこと言ってて言い訳がないでしょう。「何考えてるんだ、お前ら?」でしょう。
 そしてこういう高のツイートにリツイートしたid:noharraこと八木も何考えてるのか。
 「守る会にそうした排外主義者が入って運動が衰退してるのは高氏が言うように情けない。早急に状況を是正したい」とでも思ってるのか?」
 つうか俺が「守る会((まあ、救う会や家族会にも同様の批判をしていますが))にしてきた批判」てここで高がしてるツイート「北朝鮮界隈の運動が非常識右翼化してる」と内容的にほとんど同じなのですが、高は批判しないで、俺に対しては「守る会を誹謗するな」と言い出すid:noharraは何考えてるのか?
 「バカか、手前、id:noharra」ですね。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/02/12 03:28 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20080811/1307052595
>野原燐がリツイート
・Tad
 サンデーモーニング
 安田菜津紀さん
「北朝鮮では6万人の幼児が飢餓状態に直面していると国連から指摘があった。北朝鮮の人権問題が山積しているにせよ、その一因が国際社会からの制裁であるとも指摘されており、圧力の先に最終的に誰が犠牲になるのかということも感覚を鈍らせてはいけない」
(引用終わり)

 今の日本では珍しく良心的な発言と言うべきでしょう。しかしこういう「サンデーモーニング出演者・安田氏」の発言に「共感してるかのようなリツイートする男」八木が安田氏のような御仁を北朝鮮シンパと決めつけ罵倒するであろう三浦小太郎と親密交際できるのは大いなる謎ですね。
 そういえば三浦同様安田氏を罵倒するであろう安倍を「ウイグルのために活動してくれた」と事実に反する発言をして持ち上げたこともid:noharraこと八木にはありましたっけ。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/02/12 21:50 >野原燐がリツイート
■凛七星 Part2
‏ 三浦某の件は横にして、総聯関係者や支持者の中にも問題提起や批判は古くからあったけれども、そういう人たちはどうなったか。声どころか存在さえ圧殺する組織と、それを見て見ぬふりをした総聯影響下にあった在日コミュニティの罪と責任は、いかに言い訳や弁明をしようと逃れることはできない。
<<

 びっくり仰天ですね、どう見てもid:noharraとそのお仲間連中は三浦瑠麗の「スリーパーセル」という暴言(ヘイトスピーチ)を「総連にも問題があった」という屁理屈で免罪しようとしています。どういう脳みそをしてるのか。クズとしか言い様がありません。

noharranoharra 2018/03/03 10:03 いままで問答無用で削除してきたが、シモツカレ氏の上記3ツイートは、それぞれ部分的に読むべき点があるので、削除しない。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/04 22:10 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20080810/1307052595
id:noharra記事『外国旅行の自由』
『近代という時代のもっとも大きな特徴のひとつは、人々が自由に移動しうるということです。いかなる理由があれ、人々の自由を認めない国・制度は、その国・制度がいかなる名称で呼ばれようとも、前近代的国家、前近代的体制、すなわち、封建的、絶対主義の国家・制度といっていいと思います。』
林誠宏

 なるほど、なるほど。
 その林某氏、および林某氏を支持するらしいid:noharraこと八木孝三センセイにとって「拉致問題を理由とした制裁」という理由で「朝鮮総連関係者の外国旅行」を禁止している安倍政権統治下の日本国は
>いかなる理由があれ、人々の自由を認めない国・制度は、その国・制度がいかなる名称で呼ばれようとも、前近代的国家、前近代的体制、すなわち、封建的、絶対主義の国家・制度といっていいと思います。
なんでしょうか。
 それとも「ただしイケメンを除く」ならぬ「ただし朝鮮総連関係者を除く」で「日本の行為は問題ない!」んでしょうか。是非教えてください。
>「脱北者のことを(何も知らないからか?)金正恩一派と同一視し」できる限り日本への再入国を認めないのが正義だと思っている。酷い!
(中略)
 出自が朝鮮であれば皆同じで差別しても良いと感じてしまうのだろうが、それが間違いであるのは考えればわかるはずだ。なんとも言いようがない。
と書いているid:noharraセンセイですが
>安倍政権は朝鮮総連関係者を金正恩一派と同一視し」できる限り日本への再入国を認めないのが正義だと思っている。酷い!
 所属が朝鮮総連であれば皆同じで差別しても良いと感じてしまうのだろうが、それが間違いであるのは考えればわかるはずだ。なんとも言いようがない。
と思ってるんでしょうか、どうなんでしょうか?
 いやそもそも「金正恩一派と同一視」も何も「金正恩一派との関係性」に関係なく「日朝間の自由交流があるべき姿」と思いますが、id:noharraセンセイはそのあたりどう思ってるんでしょうか?
 id:noharraセンセイ曰く『ご批判、ご質問などをよろしくおねがいします。』ですので質問しておきましょう。是非ご回答いただきたいもんです。

noharranoharra 2018/03/05 00:01 id:bogus-simotukare発言の問答無用の削除は基本的には継続します。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/05 07:19 つまりは「日本政府の出国拒否処分」についてどう思うか、あなたは応答したくないわけですね。人として恥ずかしくないですか?

noharranoharra 2018/03/05 21:15 「つまりは「日本政府の出国拒否処分」についてどう思うか、あなたは応答したくないわけですね。人として恥ずかしくないですか?」>金正恩政権を支持しそれを支えている人は人として恥ずかしくないのか、そうじゃないのか?

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/05 22:01 id:noharra
>金正恩政権を支持しそれを支えている人は人として恥ずかしくないのか、そうじゃないのか?

 言ってる意味がさっぱりわかりません。「金正恩政権を支持しそれを支えている人」云々なんて「俺への逆質問」などしなくて結構ですので俺のあなたへの質問にまず答えてください。
 なぜ答えられないのですか?。やはり「あなたにとって都合の悪い答えたくない質問だから」ですか?

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/03/05 22:04 どこまでもあなたって卑劣で愚劣な人間ですね、id:noharraさん。

2018-01-24 ハイデガーの決断論批判について

國分功一郎氏の『暇と退屈の倫理学』第7章は、ハイデガーの決断論批判になっている。

「人間は退屈する。その退屈こそは、自由という人間の可能性を証し立てるものなのだ。だから決断によって自らの可能性を実現せよ……。」が、ハイデガーの概要。(P294)


それを國分は批判していくのだが、一部かなり違和感があったので書いてみたい。


退屈しているなら決断せよ、とハイデッガーは迫る。しかし、「決断するために、目をつぶり、耳をふさげ、いろいろ見るな、いろいろ聞くな、目をこらすな、耳をそばだてるな」 と述べているも同然だ、と國分は語るが、これはおかしい。(p298)

生きるとは、世人がやっていることに従うことだ、というのが初期状態としてある。(「〈ダス・マン(ひと)〉が日常性の存在の仕方を指定している」『存在と時間第一篇第4章27節350)

サラリーマンなら朝7時に起き出勤する。ただ大雪であれば目的遂行するために「かなりの困難」が予想される。ここで「9時に会社に着く」という初期状態の目的と「かなりの困難」がはかりに掛けられ、「あるていど自由な判断」(ができるひとは)により今日はその目的遂行はあきらめるという「決断」が下される。「かなりの困難」を努力でクリアーして目的遂行するという選択肢もありうる。一般に困難がない仕事はないので、「あきらめる」ばかりしていれば仕事にならない。プラスの方向の「決断」も当然ありうる。雪道なのに走る、とか。


決断とはこのようにありふれたものにすぎなかろう。ところが國分は、「たしかに決断は人を盲目にする」とやたら話をおおげさにしてしまう。

「周囲に対するあらゆる配慮や注意からみずからを免除し、決断が命令してくる方向へ向かってひたすら行動する。これは、決断という「狂気」の奴隷になることに他ならない。」 p298


昨日は大雪のニュースとともに西部邁の入水自殺*1のニュースがあった。入水自殺するために確かに、上記のような決断=狂気が必要になるだろう。しかし故意に求められた狂気であったとしても「実はこんなに楽なことはない」とはまったく言えないだろう。「決断は苦しさから逃避させてくれる。従うことは心地よいのだ。(略)人は従いたがるのだ、と。」國分の思考回路から一歩外れてこれを読むとまったく意味不明である。

先の例として挙げた「会社に遅刻する決断」の場合、苦しさから逃避とはいえる。ところが次にくる形容詞なしの「従うこと」とはなんだろうか?ハイデッガー的にはこれはまず、世人支配への従順であるはずだが國分の場合、そのステップは考察の対象外になっている。


ハイデガーがいう退屈の第三形式「なんとなく退屈だ」がある。それはじつは「わたしは自由だ」ということをわたしに告げているのだ。でまあ自由の実現を「決断」と呼んでいたわけですね。p243

でわたしは、「決断」というものを、『存在と時間』の世人論くらいのとことに戻して自分なりに考えてみた。ところがここに、國分氏とわたしとのあいだにはズレが生じ、うまく説明できなくなってきた。


「「決断」という言葉には英雄的な雰囲気が漂う。」と國分は書くが、決断にファシズムの雰囲気を嗅ぎとりそれをアレルギー的に拒否する戦後民主主義的(?)反応(と同じもの)に、結局のところ國分は陥っているのではないか。


「「なんとなく退屈だ」の声から逃れるにあたり、日々の仕事の奴隷になることを選択すれば、第一形式の退屈が現れる。」世界をどこから考え始めるのかを教えるものが哲学であるとすれば、どこから考えるのか、という出発点において國分は誤っている。

前述のように、サラリーマンなら朝7時に起き出勤する(あるいはもっと早く)。これが仕事に「従う」ことであり初期状態である。「遅刻しないように」とか考えると人為的な(疎外された)規則のように思えるが、そうではなく、農民はドイツでも日本でも千年以上前から毎日早くから勤勉に働いてきた。ひとが生きる文化とはそういうことの身体化としてあるのだろう。「退屈」を先にもってきて説明原理にするのは賢いとは思えない。


世人=仕事として生きることが原則であり、それに対する例外として、自由=決断が存在する。

ある決断をする。「決断をしたのだから、その決断した内容をただただ遂行していかなければならない。p301」ここもおかしい。会社にいけなくなり、2,3日あてどのない旅に出る。しかしあきらめて帰ってくれば、上手くいけばまた会社に復職し以前と同じ日常が戻ってくるだけだ。世人=仕事という巨大な慣習力の下にわたしたちが生きているということを國分は無視しているので、分かりにくい。

デフォルトとしての仕事=服従を見ないで、決断を「決断主義」と大げさにした上で否定してみせているだけだ。


「人間は日常の仕事の奴隷になっていた p302」。それはよい。「その仕事は決断によって選び取った」ものだろう、と國分は言う。そうではない。毎朝起きて働くというのが人間の文化であり、類としての人間はそのように自己形成してきたのだ。


「人間は普段、第二形式がもたらす安定と均衡のなかに生きている。p305」そのとおりであり、野原はそれを世人=従属的生き方、と考えるが、國分は認めない。決断をむりやり奴隷に結びつける國分の発想は、説得力がない。


大学の勉強という「退屈」を逃れ、資格試験勉強の奴隷に成るという対比を國分は掲げており、まあそういうことはあるだろう。それはしかし、大学の勉強が自由であり不安であるからであり、退屈という言葉を選ぶ必然性はないと思われる。それに、ハイデガーを読んで論文を書くことも同様に集中力、自己奴隷化が必要なわけであり、例の挙げ方が恣意的と言える。


さて、コジェーヴ がでてきて、批判される。

「決断し、自ら奴隷になる」のがコジェーヴのいう「本来の人間」だ。そうではなく第二形式の退屈を生きるべきだと國分は言うのだが、どうなのだろう。


ハラキリや特攻など「「歴史的価値」にもとずいて遂行される闘争(P319)」は、自由である人間の誇り高さとは無縁だ、とは必ずしも言えないかもしれない。しかし、わたしたちが常に具体的場面に則して考えるべきである。「先の戦争」では命令に従って、多くの残虐行為がなされた。つまり「世人」という習慣が人間であり、そこまではまあ良いとしてもそれをど外れた強度にまで疎外しようとするのが戦争時における国家であり、悪の究極である。(ファシズムが悪ならそれと戦うのは悪ではないという議論はしばらく置く。)

壮大な勘違いをしているのは、「決断」一般を否定してしまう國分の方である、と思われる。


国民国家の理念にもとづいて大戦を引き起こし、自国民たちを戦場で見殺しにしたヨーロッパの国々の社会体制、について、國分は愚劣だと述べる。

国家というものが、日常を切断する権力への幻想において成立しているというならそうかもしれない。


過激派=奴隷になる、ことへの警戒というものが、國分の基本思想のようだ。だが結局、どうなのか? 平凡な理解だが、世人=服従が、ハイデガーや特攻のように国家と同致したときの方がより大きな災厄をもたらした、と歴史から学べるのではないのか?

したがって、世人(第二形式)ではなく、決断=第三形式の方にだけ奴隷になることを、結びつける國分は恣意的でしかない。


習慣の獲得というものを、近代主義がともすれば、軽視、蔑視してきたという批判は正しいだろう。

習慣によって、目に入っていくるものすべてを受け入れるのではなく、そのほとんどを切り捨てるという説明がある。習慣を獲得することにより「考えて対応するという煩雑な過程から解放される」、という。その正しさは一面的でしかない。農民が農地を見る時、そのすべてを深く見た上で不要なものだけ切り捨てているのだ。そこにあるのは有機的自然との交流であり、近代的主客図式による情報摂取ではない。

稲の穂の膨らみ具合を見て取り、それに応じた作業を行う。それは反射的行動のようにも見えるがそうではない。かなりの要素を組み合わせて瞬時に判断した結果結論を出しているのだ。習慣とは考えないですむことではない。より速く考えることに過ぎない。


環境を情報として扱うことが、すでに世界の平板化だ。人間は考えないですむ方向に向かって生きていく、とある。そいういうこともあるかもしれないが、例えば音楽を聴く場合、より深く聴けるようになっていくだろう。またおそらく、例えば農業を続ける場合も、世界と自己はより多次元的に深く交流できるようになり、相互変容していく可能性があるのだろうと思う。


付記:

ハイデガーの決断論批判に関係ある本として、アドルノ『本来性という隠語』がある。難しくて紹介も引用もできないが、ほぼ納得させられた。上記に反映してないけど。

*1:1.21

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/01/28 21:59 http://d.hatena.ne.jp/bogus-simotukare/20080811/1307052595#20080811fn22
野原燐がリツイート
・俵才記
‏ ほら、国が授業料無償化に条件を付けてきた。
 実務経験のある教員を1割以上配置せよとか、外部理事(天下り*21)を一定割合入れろとか言い出してる。京大の山極学長が「大学の自治運営に対する介入だ」と批判している

 イヤーびっくりですね。このリツイートてことはid:noharraは「不当な教育介入だ!」と思ってるんでしょうか?。しかし「id:noharraが明らかに容認してる朝鮮学校無償化除外」に比べたら「国の要求に応じれば多分無償化はしてくれる*22」「少なくとも差別や嫌がらせではない*23」「それなりの教育理念(?)に基づいて要求してる」つう意味ではこっちの方がずっとましだと思うんですけどねえ。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/02/13 21:11 >新刊の『劉暁波伝』置いている本屋ない
id:noharraこと八木のアホツイート)

 ある程度大きな本屋にいけばおいてあるでしょうねえ。ただツタヤのようなマンガや雑誌ばかり置いてあるところだとおいてないでしょう。
 何もツタヤがおいてないのは『劉暁波伝』(集広舎)だけでなくて、売れそうにない堅い本は全然おいてないですが(特に外国関係の本は)。
 何もアンチ中国のid:noharraこと八木が妄想してるような「日本人は中国に甘い」とかそういう話じゃない。 id:noharraが「ノーベル平和賞受賞者・劉がらみの本なのに!」というなら
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・ムハメド・ユヌス((2006年ノーベル平和賞受賞者))『ムハマド・ユヌス自伝(上)(下)』(2015年、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
・マララ・ユスフザイ((2014年ノーベル平和賞受賞者))『わたしはマララ』(2013年、学研マーケティング)
<<
なんかは飛ぶように売れてるのか。そんなこともないんじゃないですかねえ。

2018-01-18 マニラの慰安婦像

何の大義もなくマニラの慰安婦像にケチを付けるな!!

フィリピン大使館にメールした。

「マニラを訪れている自民党の河井総裁外交特別補佐は17日、ドゥテルテ大統領と会談し、日本大使館の近くに慰安婦問題を象徴するフィリピン人女性の像が設置されたことに懸念を示す安倍総理のメッセージを伝えました。」

と報じられました。しかしながら私は一人の日本国民として、安倍首相および自民党の今回の行為に大きな疑問を持つものです。慰安婦問題については、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題として、日本は反省しており、今回の慰安婦像に何ら日本を傷つけるものではありません。安倍首相の特異な感じ方は日本人を代表するものではないことを、大統領にぜひお伝え下さい。

ドゥテルテ大統領は拒否

 フィリピン政府が、首都マニラに建てられた従軍慰安婦追悼像を撤去してほしいという日本の要求を、「憲法上の表現の自由」を理由に拒否した。日本はフィリピンにとって最大の援助国、かつ米国に次ぐ貿易相手国だ。

 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は16日、現地メディアのインタビューで「被害者追悼像の設置は、私には妨げられない憲法上の権利。最近フィリピンを訪れた日本の野田聖子総務相に、『まだ生存している元慰安婦の女性や家族が、銅像を通して表現したいことを表現する自由を妨げることはできない』と伝えた」と語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/14179156/

ちなみに、野田聖子総務相発言を聞いて私は日本の政治状況に絶望した。というのは彼女はポスト安倍候補として、安倍との違いをアピールしなければならない立場であり、現にこの発言に前後して、明治維新150年を強調しすぎることに疑問を呈している。その彼女が「慰安婦像」問題については「違い」アピールを一切しなかったということは、(3年前?)の朝日誤報キャンペーン以後の、わけのわからない「反慰安婦意識」がほとんどの政治家に深く浸透していることを示しているのだろう。

(1.19記す)

慰安婦像、合意後に6カ所設置

 日韓両政府が慰安婦問題の最終的解決で合意した2015年12月以降、韓国国外で新たに6カ所に朝鮮半島出身者の慰安婦像・碑が建てられたことが外務省の調査で3日までに判明した。日本側は、合意に反する動きだとして各地域で撤去へ働き掛けを強めているが、歯止めがかからない状況に焦りも広がっている。

 外務省によると、15年末以降に設置された朝鮮半島出身の慰安婦に関する像や碑は、米国が最多で、カリフォルニア州サンフランシスコ市やニューヨーク市など4カ所。ドイツとオーストラリアがそれぞれ1カ所となっている。2018/2/3 17:13

https://this.kiji.is/332428591126742113

慰安婦像・碑を建てることが合意違反?外務省がそう考えているのか?安倍個人がそう考えて外務省にゴリ押ししているのではないのか?共同通信は「合意に反する」という理解になんら疑問を持たなかったのか?

おかしいじゃないか。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/01/19 21:56 >わけのわからない「反慰安婦意識」がほとんどの政治家に深く浸透していることを示しているのだろう。

 「自民党総裁にして首相(つまり野田の親分)」に逆らえない「一自民党議員」「一総務大臣」に過ぎない野田の言動で「ほとんどの政治家に深く浸透」?
 あなたにとって「ほとんどの政治家=自民党議員」ですか?。いつもながら発言がバカですね。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/02/16 23:52 ■在米「歴史戦」敗北の総括について
http://666999.info/noharra/2018/02/16/i/
 吹き出しました。id:noharraこと八木孝三先生が「交際されている」つくる会理事三浦小太郎先生は「在米歴史戦」を支持し敗北を認めない立場の人間なんですがねえ。
 三浦批判もせず、三浦が役員を務める「守る会」の会員を未だに続ける男id:noharraこと八木孝三が恥知らずにも「在米「歴史戦」敗北の総括」だそうです。

>杉田水脈議員にお願いする。あなたがいままでやってきたこのような行動は馬鹿げているだけであり、米国人の理解をまったく得られず、日本の名誉をかえって傷つけるものであるので、直ちに中止してください。

 で、そんな杉田を「自民党公認候補にして議員の地位を与えた安倍晋三」についてid:noharraセンセイが「安倍はふざけるな!」「なぜ公認候補にした!」といわないのはなぜですか?
 安倍が公認しなければ、杉田なんざ一泡沫右翼に過ぎないんで国会議員になんざなれやしないし、国会議員でなければ一泡沫右翼が何騒いでも大して害はないんですけど。どんだけ安倍に甘いんだよ、手前。さすが「安倍さんのおかげでウイグル政治犯が解放されました!」とデマ飛ばして未だにわびないクズはやることが違いますね。黙ってろ、カス野郎id:noharra
 つうか、この種の右翼的活動なら杉田以外にも
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-09/2013020907_01_1.html
>赤旗
>自民党の古屋圭司衆院議員、山谷えり子参院議員ら「自民党領土に関する特命委員会」の4人の議員が市長や同市の議員らに会い、記念碑の撤去を要求しました。
つう人間がいるし、彼らの方が自民党内において杉田より大物なんですが小物の杉田だけやり玉に挙げるのはどういうことなんですか?
 山谷や古屋は「ウイグル政治犯を解放してくださった安倍晋三センセイのご友人」で「安倍内閣閣僚経験者」だからですか?。要するに安倍大好きっ子として安倍につながる人間は杉田のような小物しか批判したくないと。大物の古屋や山谷は批判したくないと。いつもながら安倍信者のカスだねえ(嘲笑)。


ご批判、ご質問などをよろしくおねがいします。
野原燐へのメールは noharra(あっとまーく)666999.info です。
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 (2006.1.02設置)
 敵でも味方でもない、ある圧倒的な力によって問題提起の正しさが弯曲していくのではないかという一瞬おとずれる感覚のむこうに、はじめて、ほんとうの闘争がはじまっている。(松下昇)
(仮称)仮装被告団〜刊行委員会