わが家の長男(中2)と次男(小4)にお手伝いを頼むと、よく不公平だとクレームが出る。 「にいにの方がラクだ」 「いやいや、次男の方がラクだ」 「前、次男が宿題だといって手伝ってなかったから、今回は僕が免除してもらえる」などなど。 ●ルール作りの提案 そんな状況を解決すべく、なんと長男から「お手伝いルールを作って欲しい」と提案があった。自分が中学生の頃はルールを守ることなんか面倒くさくてしょうがなかったのに、まさか中学生の長男からルール作りを提案されるとはビックリした!! なぜルール作りがいいと思ったか聞くと、サピエンス全史を読んで人が協力するためにルールが作られたことを学んだらしい。 子供は自…