(学名:Colocasia esculenta) サトイモ科サトイモ属の植物のうち、根茎などを食用とするために栽培されている栽培種の総称。日本で栽培されているサトイモやエビイモ、エグイモ、京料理のカラノイモ、タケノコイモ、南日本のタイモもタロイモの一種であり、サトイモはタロイモのうち最も北方で栽培されている品種群である。くさび型の葉が非常に大きいため、英名を「Elephant Ear(象の耳)」ともいう。
今日は大寒。香港も明日から気温がぐっと下がるとのこと。午後はローカルな楊屋道街市周辺でお買い物。中華まんが安かったので思わず購入し、家でおやつにタロイモまんを蒸して食べました。ほかほかのタロイモまん、小さな幸せ😊 今日は一年で寒さが一番厳しいと言われる大寒です。香港も昨日よりは気温が下がって、少し寒くなりました。明日はぐっと気温が下がる予報です。 今日の午後は色々買うものがあったので荃灣 Tsuen Wan(チュンワン)をあちこち歩きました。まず行ったのはイオン。20日でメンバーは5%オフなので行ってみたのですが、お目当ての商品が見つからず残念😿 次に向かったのは「優品360」という輸入食品を…
こんにちは、タイの晩ご飯です。 いつもの通り近所のローカルスーパーで買い物をしていると、タロイモを発見。 沖縄では「ターンム」といって、正月(旧正月)の定番食材です。 そういえば、日本の里芋も東南アジアからタロイモが日本に伝わって変化していったんだよな… なんてことを考えていたら、閃きました。 これで、煮っころがしを作れるんじゃ?
筆者が好きな食べ物ゆえ、いく先々で買い食いしている芋仔餅(タロ芋クッキーサンド)。 ビスケットに挟まったタロ芋は、ほっくりした食感で優しい甘さだ。 苗栗の白沙屯拱天宮で媽祖様参拝に伺った際、参拝者が集う道にはたくさん出店があり、そこで見つけて購入した。 人混みの中でタレや汁のあるものを食べるのは怖いので、こういう片手で持てるものは食べやすい。 タロ芋クッキーサンド 材料だけ見るとシンプルに思うが、日本の里芋はおかず専門素材なので、なかなかタロ芋を代替することはできないだろう。 結果として、このタロ芋クッキーサンドも日本でお目にかかれない台湾スイーツだなと思う。 日本でもタロ芋スイーツ専門店があ…
筆者はタロ芋(芋頭)を使ったスイーツが大好きで、台湾を訪れるたびに芋仔餅(タロ芋クッキーサンド)を見つけては、つい買い食いしてしまう。 芋仔餅とは、ビスケットでタロ芋餡を挟んだ台湾定番のおやつで、素朴ながらも根強い人気を誇るスイーツである。 白沙屯拱天宮の参道で見つけた芋仔餅 今回この芋仔餅を購入したのは、苗栗県にある白沙屯拱天宮。 媽祖様を祀ることで知られ、参拝者が絶えないこの廟では、参道沿いに多くの屋台や出店が並んでいる。 その中で目に留まったのが、ケースに整然と並んだ芋仔餅だった。 参拝客で混雑する場所では、タレや汁気のある食べ物は食べにくいが、芋仔餅のように片手で持てるスイーツは非常に…
今週のお題「ストックしているもの」 毎月季節の野菜を紹介するシリーズ★ その名も「旬の役菜」。 私は健康なカラダづくりに役立つ野菜を【役菜やくさい】と呼んでいます。季節ごとに旬を迎える野菜たちが持つ特徴的な栄養や成分を充分に引きだして美味しく楽しく頂きましょう。12月の役菜はサトイモです。 サトイモサトイモの旬は9月〜12月です。 サトイモ(里芋、学名:Colocasia esculenta) 東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。茎の地下部分が肥大化した芋(塊茎)と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。 サトイモ - Wikipedia サトイモの由来 サトイモ…
台湾の夜市や出店を見て歩いていると、日本ではなかなか見かけないスイーツやスナックに出会うことがある。今回ご紹介するのは、その名も「芋頭餅(ユートウビン)」。 タロイモを使った、ほっこり甘い台湾のローカルおやつだ。 芋頭餅とは? 「芋頭餅」は、ビスケット生地のような衣でタロイモあんを包み、揚げたスナックである。 炭水化物 between 炭水化物、見た瞬間に「これは美味いに決まっている」と確信する組み合わせだ。 サクサクした外側と、ほくほくとした中のタロイモあんが絶妙である。 芋頭餅 味と食感 中のタロイモあんはほんのり甘く、油で揚げても重たすぎない。 衣は香ばしく、外はカリッ、中はふわっとホク…
九份観光の合間に、地元で人気のスイーツ店「米詩堤甜點王國」へ立ち寄った。 ここは、タロイモ好きの親友が見つけて初めて足を運んだお店である。 タロイモスイーツが大好きな親友が見つけてくるだけあって、絶品だった。 店名:米詩堤甜點王國(九份店/瑞芳にも支店あり) 場所:九份の中心エリアにあり、観光ついでに立ち寄りやすい カテゴリー:台湾 土産 小籠包以外 スイーツ タロ芋スイーツ 注文したシュークリーム 今回は、サツマイモとタロイモのシュークリームをそれぞれ注文した。 サツマイモ餡シュークリームは、最初お昼に訪れた際にタロ芋餡が売り切れていたため、代わりで購入したもの。 しかし、タロイモ売り切れか…
タロイモスイーツが大好きな親友が日本から台北へ遊びに来た。 友人の旅行テーマは「台湾でタロイモを食べ尽くす」。 3泊4日の短い旅ながら、驚くほど多くのタロイモスイーツを味わった。 本記事では、タロイモを中心とした食べ歩きスポットや、旅行中のちょっとした失敗談、リベンジ成功エピソードも含めて、まとめてご紹介したいと思う。 【1日目】ホテルビュッフェで出会った絶品タロイモロール 【2日目】北投で食べ歩き&タロイモミルク 【3日目 昼】まさかの売り切れ!?タロイモドーナツチャレンジ1回目 【3日目 午後】タロイモスイーツ専門店でお土産探し 【3日目 夕】別店舗でリベンジ成功!熱々タロイモドーナツ 【…
藍皮解憂號のツアーを終えて、屏東に戻ってきた。 お弁当も食べたし、香腸やドーナツも食べてお腹いっぱいなので、夕食は軽めにしようと思い、ホテル近くの雞爸爸鹽酥雞へ。 雞爸爸鹽酥雞 好きな具材をいくつか選んで揚げてもらう、という(台湾によくある)スタイルで、チキンと、芋頭酥(タロ芋をクラッカーで挟んで上げたもの)を食べた。 この、タロ芋の揚げたものを、中文の先生が(台湾のどこでもいいから)食べて見てと言われていたので、購入。 芋頭酥 甘くて、ホックホクで美味しかった! なぜもっと早く食べなかったのか…後悔した。 位置情報 📍屏東縣枋寮鄉中興路17號 ブログランキング参加中 ランキング参加中台湾・日…
先日、親友が台北に遊びに来てくれた。 目的は、大好物のタロイモスイーツをたべること。 3泊4日と限られた時間だったが、時間のわりに甘いものをたくさん食べた。 ここまで食に全振りした旅はなかなかないと思うので、ブログにまとめてみた。 以下、私の思い出(と胃袋激闘の記録)と思って眺めてほしい。 1日目夕 鉑麗安のアフタヌーンティービュッフェ 親友の到着早々、荷物をおいて、JR東日本大飯店台北の地下にあるレストラン鉑麗安へ。 アフタヌーンティーといいつつ、ご飯ものもしっかりあるビュッフェで食事を楽しんだ。 15~17時だったが、実質これが晩御飯になるほどボリュームとバラエティーに富んでいた。 色々食…