語るほどのことも無いと思うが、SNSで矛盾した、下品で、信ぴょう性の薄い、場当たり的な「消耗品としての言葉」を発し続けるような「リーダー」なる存在を想像したことがあっただろうか? 絶対君主の支配する時代、同じように「最低」な君主は多々生じてはいた。しかし、身分制社会の中(フランス革命を経ても)では、その様なリーダーを糾弾できる手段とはきわめて過激な「革命」という手法の他は残されていなかったのかもしれない。 さほどにリーダーが無能であることに、大衆は諦めて目をそらす方が自分の幸せになることを知っている、ではあるものの、無能であることにすら気づけない大衆と言うのは何なんだろう? 日本人の特質として…