読みたいことを、書けばいい。 作者:田中 泰延 ダイヤモンド社 Amazon ☆☆☆☆ なかなか面白い本。文章術指南書と思もいきや、すべては書きたいことから始まる。やらされて書くのは仕事での書類であり、もっと自由に書き始めなければ・・・。 私の好きなエッセイ、随筆、辞書では【思うがまま筆に任せて書いた文章】、作者が定義すると、「事象と心象が交わるところに生まれる文章」、これってまさに短歌ではないか。事象と心象を上の句と下の句で語る。これがうまくほどよい塩梅に混ざり合った時、私にとっては、ほんのり、まったり、した短歌が出来上がる。 事象と心象、この二つが再度認識できただけでも、この本、良かほんで…