伊豆急行

(地理)
いずきゅうこう

伊豆急行株式会社は、東急グループに属する中小私鉄の一つ。静岡県の伊豆半島東岸に路線を有する。「伊豆急」とも略す。
かつては東証二部に上場していたが、乗客減ならびに不動産開発等の失敗により経営難に陥り、株式交換により東京急行電鉄の100%子会社になったため上場廃止された。
2010年3月からSuica(及び相互利用できるICカード)・PASMOが利用できるようになったが、JR伊東線と運行系統が事実上一体化されていることもあり、民鉄でありながらPASMOではなくSuicaを導入した。

鉄道路線

伊東駅伊豆急下田駅間 45.7km
単線、狭軌(1067mm)、直流1500V電化。1961年12月10日に開業した。伊東で接続するJR伊東線と直通運転を行っている。→ 伊豆急行線

車両

伊豆急行2100系電車
「リゾート21」「アルファ・リゾート21」の愛称を持つ、展望式リゾート列車。熱海−伊豆急下田間のほか、時には「リゾート踊り子」号としてグリーン車を連結してJR線を東京まで乗り入れる。
伊豆急行8000系電車
東急8000系電車伊豆急行200系電車が淘汰された。

このほか、JRの車両も使用される。

列車

普通列車のほか、JR線から以下の特急列車が乗り入れている。

伊東−伊豆急下田間の所要はおよそ1時間。普通列車でも特急列車でも大して変わらない。

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