内燃機関

内燃機関

(読書)
ないねんきかん

外燃機関の対義語。
外燃機関が機関外で燃料を燃やしているのに対して、内燃機関は機関内で燃焼させているのでこの名がある。
機関内で燃焼していると言うことはそれだけ出力効率は増すことになるが、反面常に動作している中に連続的に燃料を供給する必要があり、技術的には難しい。また密閉されることが必須となる。
石炭のような固体燃料では難しく、石油、特に揮発性の高い軽質油の登場によって実用となった。

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