足立区では、10月1日からしか、インフルワクチンの公費負担はしないとことになっていた。東京の他の自治体に問い合わせると、早いところだと9月中旬ぐらいから、接種が可能になっている。足立区はそれを認めなかったらしい。 問診票の発送が間に合わないからできないだろうと思っていた。しかし、現実には、9月11日ごろに発送されていたそうだ。もちろん、10月1日から接種可能と印刷されてしまっている。 インフルの流行に対処するために、10月1日より前に接種できるようにと各自治体に通達した。なぜ、足立区ではできなかったのか。当然ながらわかっているが、ここではあえて伏せておく。 行政側の問題ではないということは追加…