石油、石炭、天然ガスなど、過去の生物に由来する有機質の燃料資源。
化石燃料への依存度を下げた社会として「低炭素社会」という専門用語も近年使用される。
石油はあと約40年、石炭は、あと約164年、天然ガスは、あと約60年で無くなる。
「しんぶん赤旗」2026年9月3日 国連環境計画(UNEP)は2日、世界の平均気温が数年以内に産業革命前から1・5度を超える上昇となり、各地で災害などのリスクが危機的に高まるとする報告書を発表しました。 2015年に採択された地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」は、気温上昇を1・5度に抑える目標を掲げ、各国政府は温室効果ガス排出量の削減などの数値目標を公約しています。報告書は、これらがすべて達成されたとしても平均気温は1・8度上昇し、現状の対策では2100年までに約2・6度上昇する見通しだとしています。 1・5度超の気温上昇がもたらすリスクについて、報告書は▽氷河が2100年までに質量で4分…
日本の歴史を何度かブログに書きましたが、今日は地球の歴史を書いて見ます。 勿論、私の研究でも持論でもありません、さまざまな書籍や資料を読み漁ってわかりやすく自分流にまとめたものです。 高齢になって、暇も多くなったので、こうした今まで知らなかったこと、考えてみたこともなかったことを探って行くのはとても楽しいです。 もっともっと視野を広げたいと思います。 今、地球のバランスが崩れ始めています、それは地球の摂理に加えて、人間がそれを加速させているからです。 何の話かと言うと『地球温暖化』の事です、じゃあ地球の摂理通りならどうなるかと言うと、275万年前に5回目の氷河期『第四氷河期』と言うのが始まって…
ボンジ ボ CO2を吐き出すバイクの話のあとでなんなんやけど、温暖化が深刻やね。これまでなかったような酷暑や豪雨が頻発してる。 トレビ ト そうね。気候危機って呼ばれているわよね。より深刻になってるはずなのに、最近、以前より取り上げられることが少なくなった気がするわ。 ボ アメリカの影響ちゃうかな。トランプが化石燃料を「掘って、掘って、掘りまくれ」って言って、「パリ協定」からも離脱してしもた。日本もそれにお付き合いするように政策を後退させてる気がするよ。 ト そうね。でも反面、今回のホルムズ危機の問題で、化石燃料に依存するのは問題だって言うことも明らかになったと思うわ。再生可能エネルギーへの転…
毎年気温が上昇しているのは、統計からも明らかだ。トランプさんも否定できない。 気温どころか海水温も上がり、北陸で獲れたブリは、今北海道で獲れる。 海水温が上がれば、雲ができる量も増え、各地に災害級の豪雨をもたらす。 ところで、こう暑くっちゃ、エアコンが必需品となる。 山あいの田舎は、ちょっと前まではエアコンは要らなかったが、今は要る。 フランスなどのヨーロッパも、昔からエアコンは無くても済んだが、今は要る。 日本人は皆優しくなり、熱中症にかからぬよう、「無理するな。休め」と言う。 昔なら考えられないが、図書館や公民館は、「暑い日は涼みにおいで」と言う。 これも考えられないことだが、学校の教室に…
今こそ脱化石化燃料 「しんぶん赤旗」2026年5月25日【社会】 英エネルギー研究機関「エンバー」が4月に発表した報告書によると、2025年、世界の電力の再生可能エネルギーの比率が34%となり、初めて石炭火力発電(33%)を上回りました。日本では同年、太陽光発電が総発電量の10%に達したものの、化石燃料による発電量が依然として67%を占めています。報告書は、日本の化石燃料比率について「G7(主要7カ国)平均の50%を大きく上回る」と問題視しています。 目標が低すぎる 世界で再エネ普及が急速に高まる一方、日本は立ち遅れています(グラフ)。何が問題なのでしょうか。 「国際的には再エネ100%目標を…
まだまだ安定しないイラン情勢ですね。 でも思ったのですが、これって変わるチャンスではないかと。 だって、ちょっと調べてみたら というデータが出てきました。 化石燃料は使い続けるといずれ枯渇します。 石油、ガス、石炭…。たった50年前後でなくなるらしいです。 もしかしたらもっと早くなくなるかもしれません。 今、人口が一番増えてるところの国はこれから先進国が使ってる技術を受け継ぐでしょ。そうなるともっと化石燃料を使いますよね。 たぶん、こんなに化石燃料を使いだしたのは戦後からですよね。 地球が何億年前もの間に作り出した化石燃料をたった100年前後で使い果たすって…。人間ってすごいですね(笑) でも…
🌏 電気の時代に生きる私たち ―世界のエネルギー事情― 最近、新聞で世界のエネルギー事情の事をみました。すると、思っていた以上に“電気”が主役になりつつあることに気づいた。 私たちは、これまで「石油が足りるか」「ガスが高い」といった話題に振り回されてきたけれど、今はもう少し違うステージに立っているらしい。国際エネルギー機関(IEA)は、今の時代を “電気の時代(Age of Electricity)” と呼んでいる。 電気自動車、データセンター、AI、そして暑さ対策のエアコン。どれも私たちの生活に深く入り込み、気づけば「電気なしでは成り立たない暮らし」になっている。 世界全体を見ると、化石燃料…
🌾ゆっくりと近づく足音——肥料と食料、そしてエネルギーの話 最近、世界のニュースを眺めていると、まるで遠くの雷鳴が少しずつ近づいてくるような気配を感じます。 肥料の価格がぐっと上がり、農家さんたちの負担が増えているという話題もそのひとつ。数字で言えば「5割高」と言われるけれど、私たちの暮らしの中では、もっと静かで、もっとじわじわとした変化として現れてくるのだと思います。 肥料が高くなると、野菜や穀物の生産コストが上がり、やがて食卓の値段に反映される。 そんな当たり前の連鎖を、あらためて意識させられる出来事でした。 ■ 小麦や植物油も、世界の風に揺れている 同じ紙面には、小麦や植物油の国際価格が…
「最近のニュースを見ると世界が混沌としてきましたね。戦争は対岸の火事ではないのかもしれませんね。日本は特に油がやばそうですね。」 🌏 最近のニュースを見ると世界が混沌としてきましたね 最近のニュースを眺めていると、世界がどこか落ち着かず、ざわついた空気をまとっているように感じます。戦争や紛争は「対岸の火事」だと思いたいけれど、距離があるからといって無関係ではいられない時代になってきました。 特に日本は、エネルギーの多くを海外に頼っている国。その中でも 油(原油) は生活のあらゆる場面に深く関わっているため、世界情勢が揺れると真っ先に影響を受けやすい存在です。 「油がやばそう」という不安は、決し…
今や生成AIは驚異的に進化し、AI自動運転、AIロボット、AI問診、AIカリキュラムやAI授業など、業種を問わず利活用の場は留まることを知らない。便利さと背中合わせのAIリスクについてはこれまでも何度か書いたので、今回は別の角度から気になっていることを調べてみた。 AIは膨大なデータを学習して分析し、あらたなコンテンツ(文章・画像・音声など)を自ら作り出す技術。このためAIには大容量+高速処理が不可欠なので、AI専用GPUサーバは、従来の約10〜50倍以上の消費電力が必要との事。これはGPUサーバ1台で数世帯から10世帯分(GPUサーバ1日で一般家庭の数日分)というから、ビックリ仰天😬 ではそ…