どんな習い事でも、PDCAのサイクルを意識して回す事が、習い事の練習成果を最大限に得るためのポイントだ。 教えられたポイント/注意点を意識した上で、動作計画(plan)し、いつまでも先生に頼ったり、見様見真似で動いたりぜずに、自分の意志で動いて(do)、その結果を自分なりに確認/評価(check)し、修正点が見つかれば、次回修正(action)しようとする→(次の動作計画(plan)に反映する) この手順を繰り返す事をPDCAのサイクルを回すと呼んでいる。 例えば、子供が習字を習う時の事を考えて見る。 時折、先生は、筆を持った子供の手を上から持って、入筆/横引き/抑え/縦引き/払い等、筆運びの…