徳川家光

(一般)
とくがわいえみつ

江戸幕府第三代将軍。
徳川秀忠の次男(長男は早世)。母は浅井長政の三女・お江与の方。幼名は竹千代。
元和九年(1623)、父の隠居を受けて将軍就任。
その治世においては、参勤交代制の確立や、鎖国体制が完成など、幕府の基礎が固められた。

子女

  • 千代姫(尾張・徳川光友室)
  • 徳川家綱(第四代将軍)
  • 亀松(早世)
  • 徳川綱重(甲府藩主)
  • 徳川綱吉(館林藩主→第五代将軍)
  • 鶴松(早世)
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