暮しの手帖

暮しの手帖

(読書)
くらしのてちょう

暮しの手帖暮しの手帖社発行の雑誌。
大橋鎭子花森安治、らによって、1948年9月創刊、当初は『美しい暮しの手帖』という誌名であった。
1953年12月の第22号から現在の誌名になった。
1954年の第26号から、長く目玉企画となった商品テスト(第1号は靴下)を開始、2007年まで続いた。
1956年、「婦人家庭雑誌に新しき形式を生み出した努力」について第4回菊池寛賞を受賞。
1968年2月、第93号からは隔月刊に変更された。
なお、発行号数は100号ごとに「第n世紀」と区分され、1号に戻るようになっているが、これは初代編集長・花森安治の「100号ごとに初心に立ち返る」という意味合いが込められている。
現在の編集長は澤田康彦(2015年8月より)。

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