現代社会との噛み合いのはざまで、本音はここにあるけど十分届かせることができてないなって私が感じてるところがあります。ストレートな言葉で出しすぎることが逆効果にならないよう、慎重にしてきました。 今年に入ってからはそこをけっこうむき出しにするようにしていますが、私は、社会問題やそれと密接にリンクする「人の生死に関わってくるほどディープな心の領域」を扱いたくてこの専門分野の道に入りました。 これを、言葉の表現で「癒し」とくくることができても、表層のその場しのぎの癒しでないところを目指しているということです。(息抜きとか、そのときどきの疲れを束の間癒してくれる癒しも大切なのですが、専門領域のフォーカ…