久しぶりに読書をする気になり、短時間であったが喫茶店で「図書4月号」をようやく読み終えた。こんなに時間がかかるとは思わなかった。昨年末から今年に入って極端に読書の量が少なくなり、自分でも唖然としていた。時たま喫茶店で本を開いても、寝てしまう時間のほうが長かった。3月21日の退職者会のイベントの準備とそのあとの疲労回復の影響ということであろう。 目を通したのは、次の諸編。・翻訳は常に現代語訳 金原瑞人 ・権威に抗い、無冠を寿ぐ 神野紗季 今月号で引用されている俳句は次の句 ★うつむいて谷見る熊や雪の岩 正岡子規 以下夏目漱石の句を7句。 ★うつむいて膝にだきつく寒さ哉 ★無人島の天子とならば涼し…