日曜日、 あっという間に過ぎた年末年始。どこか旅行に行くとか、そういう大きなイベントはなかったけれど、一番のハイライトは3年ぶりに両親と祖母に直接会ったことだろう。そして感じたことは、僕の一番の理解者は母であるということだ。 数日前の日記に書いたように、ここ3年は時間的にも精神的にも自分に余裕がなく、休みがあればある分だけ、全てを仕事のために費やしている状態だった。お盆?年末年始?せっかく休めるのだから、じっくり仕事に向き合わせてくれ。帰省なんて言葉は一つも頭に浮かんでいなかった。 今考えるとどうかしていたと思うのは、「僕に会いたいなら向こうから言ってくるべき」と、そう考えていたこと。冷静に考…