田中絹代

田中絹代

(映画)
たなかきぬよ

女優、映画俳優、(1909-1977)、山口県下関市出身
15才で映画界に入り、大部屋時代を経て、松竹映画の大スターへ。
戦後は、溝口健二作品に出演した。しかし、晩年は、不遇な境遇に遭い、1977年にこの世を去った。死の直前、「目が見えなくなっても、演じれる役があるかしら」と漏らした。
いとこは映画監督の小林正樹。
死後、新藤兼人が田中絹代の自伝小説を執筆した。

主な出演映画

  • マダムと女房(日本初のトーキー映画)
  • 伊豆の踊子
  • 愛染かつら
  • 陸軍
  • 山椒大夫
  • 西鶴一代女
  • 楢山節考
  • サンダカン八番娼館・望郷
  • 大地の子守唄(遺作)

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