すぶり 刀・竹刀・バットなどを、準備運動や練習のために空中で振ること。「木刀の─―をする」
またこの言葉は「そぶり」とも読まれるが、こちらは「口には出さないが、意識が表情や身振りに表れた様子。気配」という意。
【テニス上達のためにやめたこと】をまとめました。 A. 練習・フォーム系 ▶︎ 打点を前にしすぎやめた ▶︎ セミウエスタンをやめた|グリップ見直し体験談【40代初中級】 ▶︎ 壁打ち連続やめた|実戦にズレる3つの原因 ▶︎ ユーチューブ見すぎをやめた|上達しない原因は情報過多 ▶︎ 毎日100回素振りをやめた|量より大事だったのは「重心」 ▶︎ フォーム探しをやめた|インパクト前後30cmを固定 ▶︎ テニス雑誌見すぎをやめた|20年かけて気づいたこと B. 試合・戦術系 ▶︎ 決め急ぎをやめた|決めたい時こそ安全に返す ▶︎ サービスエース狙いをやめた|初中級者が市民大会で勝つために ▶︎…
3ヶ月ぶりの壁打ち、そして10分勝負 この記事は、 最近なかなか練習できていないテニスプレイヤー 久しぶりにテニスをする予定でちょっと不安な人 りくりゅうペアの金メダルに感動して「何か始めたくなった人」 そんな人の参考になれば嬉しいのだ。(全部ボクなのだ) 先日、3ヶ月ぶりに壁打ちをした。と言っても、用事の合間なのでたった10分。 正直、「ボール当たるかな…?」「ラケット、知り合いだっけ?」そんなレベルだったのだ。 体験:意外と打てた。でも問題もハッキリした やってみると、意外と打てた。たぶんこれは、自宅で素振りだけはしていたからなのだ。 ラケットの振り方自体は、身体に残っていた。これは素直に…
この記事は、コートでも自宅でも練習はしている。でも、なぜかショットに自信が持てない。 「ちゃんとやってるはずなのに、いまいち伸びてる感じがしない…」 そんなテニスプレイヤーの参考になったら嬉しいのだ。ちなみにこれ、全部ボクの話なのだ(逃げ場なし)。 結論:テニスが伸びない原因は「基準」があいまい 先に結論を書くのだ。 テニスが安定しない原因は、基準が決まっていなかったからなのだ。 基準があいまいだと、毎回「なんとなく」で打つことになるのだ。そりゃ安定しないのだ。ボクだって不安定なのだ。 体験:国立科学博物館でテニスの答えを見つけた 先日、上野の国立科学博物館の「大絶滅展」に行ってきたのだ。 博…
今回の記事は、 素振りをしているけどしっくりこない、上達が感じられない と悩むテニスマンの参考になると嬉しいのだ。 毎日100回、ボクは振っていた 昔のボクは、テニスの上達を信じて疑わない男だったのだ。何を信じていたかというと―― 「素振りは回数こそ正義」 最低でも毎日100回。調子がいい日は…なんと500回。 今思うと、素振りというより木こりの修行なのだ。(ラケットが斧に見えてくるやつ) でもある日、ボクは気づいたのだ。 【結論】毎日100回をやめた。理由は「棒立ち素振り」 結論から言うのだ。 毎日100回の素振りをやめたのだ。理由はシンプル。 回数をこなそうとすると、ボクは棒立ちになって手…
フォーム探しすぎて迷子になってる人へ この記事が、理想のフォーム迷子になっているテニスマンの参考になれば嬉しいのだ。 ボクも昔、フォーム迷子界のエースだったのだ。たぶん迷子界のランキングがあったら、ベスト8くらいには入ってたのだ(微妙)。 結論:フォームを探しすぎると、再現性が死ぬ 先に結論なのだ。 フォームを探しすぎると、フォームが安定しない。そしてフォームが安定しないと、再現性が育たないのだ。 スポーツで大事なのって、派手な技よりまず 「同じことを同じようにできる力」=再現性 だと思うのだ。 ⇓ゴルフライターのコヤマさんも、スポーツで大切なのは「再現性」とおっしゃっているのだ。 https…
【結論】忙しい社会人は「ユーチューブ動画×素振り」でも伸びる(気がする) ここ3ヶ月、ボクのテニス練習は 「シナー&マレーのラリー動画を見る」+「素振り」だけ なのだ。壁打ち?行ってないのだ。ラケット?泣いてるのだ。 でも、動画を見続けてたら「お、これ大事じゃね?」という気づきが増えてきたのだ。なので今日は、3ヶ月間の動画視聴で得た学びをまとめるのだ。 忙しくて練習時間が取れない ウィークエンドプレイヤーの参考になったら嬉しいのだ。 ⇓マレーとシナーのラリー動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=qmuuzYkbKX0 この記事はこんな人におすすめなのだ …
Question 打つ直前に行う素振りって意味ありますか? 皆何気なくやってませんか? Answer 直前の素振りは意味があります。 それは動作確認や正しい引き出しを開ける鍵とし て、また冷えた筋肉などを温める意味でも効果が あります。 そしてまだ完全に定着していない動作などは、直 前の素振りで一時的にその動きを思い出し、本振 りに組み込む事も可能です。 動作確認とは腰の位置や頭の位置、そしてトップ の形やインパクトの形を事前に作り、形状記憶さ せる事です。 番手によってトップの深さが違い、スタンス幅の 違いによって左の壁の位置が変わりますので、そ のつど打つ前に確認する事はミスを軽減する重要…
プロネーション習得に火がついて久しぶりに素振りなるものをしてみました。 室内でイメトレすることは訳が違いイメージを身体に染み込ませるのは一苦労です。 色々な練習の仕方を動画で見ますがどの方法が1番かまだ探りきれておりません。 少しずつですが身体の動きが理解できてきたので、早くボールを打ちながら練習したいところです。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中挑戦する40代・50代
既出ですが、鍛錬棒 夏の間は、暑いし!雨戸を開閉しないで開けっ放しなので素振りしてなかった さすがに寒くなったので雨戸を閉めるようにしたので 閉めるとき、開けるときの朝晩に素振りです 半年ぶりか???? 改めて計測したら約3kg なんとなく刀風に! 50回くらい振れていたのですが、再開したら30回くらいです 苦笑
ランキング参加中テニス テニスランキング コートでバックハンドを打っているとき、ふと気づいたことがあります。 バック側にボールが飛んできたと認識して構える際、肩を入れる瞬間にボールが視界から消えてしまうんです。 「あれ?」と思って確認してみると、右肩を入れるときに顔が正面を向き切れておらず、首が十分に回っていない。 つまり、肩を入れた瞬間にボールが視界から外れてしまっているんですね。 最近、バックの当たりがどうも悪いなと感じていたのですが、これが原因だったようです。意識してボールを視界に入れ続けるようにしたら、打球の感触がかなり良くなりました。 もしかすると、加齢による身体の硬さも影響している…