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腕木式信号機

(一般)
うできしきしんごうき

鉄道用信号機で、羽根の上下により進行・停止の合図をするもの。駅にある信号梃子(てこ)とワイヤーでつながっていて、梃子は手動操作される。
羽根が下を向いているときは進行、横を向いているときは停止を示す。羽根の根元には羽根の運動にあわせて動く色つきレンズが取り付けられており、光源を背後に固定することで夜間でも視認できるようになる。
大正時代から色灯式への置き換えが進み、JRでは2005年にすべて消滅。他社でも現役のものはほとんど残っていない。

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