他人は他人 何処かに食べに行っても、飲みに行ってもその店の人と直ぐに、心安くなる事が出来る人がいる。気負った処や緊張感が無く、極自然な姿勢が相手を警戒させないのだろうと、羨ましくなる。それはそういう才能がある人なのだ。 我が身となると、その真逆で相手をかしこまらせる。こちらもザックバランに話そうとしながら、かえって緊張してしまい失敗する。 世の中には色んなタイプの人がいるのだから、口下手でも緊張しがちでも、誰かが出来て自分に出来ない事は無い、などと思わなくてもよい。緊張や上がり症な人は無理をすることは何もない。 そう思うから、そう言う友人や知人と一緒の時は、ただにこやかにして黙っている。聞かれ…