マラソンで高強度の練習をすると怪我をしやすい。 よく言われる理由はこうです。 スピードが上がる → 着地衝撃が増える → 関節や筋肉への負担が増える → 怪我をする もちろんこれは正しいです。 しかし、実際にはそれだけではないと感じています。 本質的なポイントは「フォームの変化」にあります。 スピードが変わると、フォームは別物になる 走るスピードが変わると、フォームは明らかに変わります。 股関節の可動域 膝の引き上げ角度 接地位置(前寄りになる) ピッチとストライド 体幹の前傾角度 つまり、 ゆっくり走っているときと、速く走っているときでは“別の動き”をしている ということです。 さらに重要な…