結論:観念して病院に行ったら、採血されて、薬が出た 正直に書く。降圧剤は、飲みたくなかった。 一度飲み始めると、なかなかやめられなくなる。そう聞いていたからだ。一生付き合うことになるくらいなら、もう少し様子を見たい。胡麻麦茶でも飲んで。トマトジュースでも足して。——その「様子見」が、前の2記事で完全に否定されたわけである。 特保でも下がらず、ストレスのせいにもできず、酒は勘違いだった。逃げ場を3つ用意して、3つとも自分のデータに塞がれた。残った道は、一つしかない。 病院である。 診察室で、医者が感動した 持っていったものがある。iPhoneのヘルスケアで出力した、血圧の記録のPDFだ。51日ぶ…