Twitterで投稿されたツイートを、まとめることができるウェブサービス。トゥギャッター。
Twitter上で投稿・発言されたツイートを自らタイトルやコメントなどを添えてまとめることができる。 通常複数人で盛り上がり、話題になったツイート群などをひとつにまとめたほうが読みやすいといった理由などから使われることが多い。 サービス初期には「いろんな人たちのつぶやきを組み合わせて保存して、共有するサービス」と銘打っていたが、現在では表示されていない。開発者はyositosi(Twitter)
見知らぬ人から、このような声がけをされること自体に怖さを感じます。ただ、この件でさらに怖いと感じたのは、病院で他人の支払いのやり取りを気にして見ている人がいるという事実です。 一体どのような動機なのだろうと考えてしまいました。 生活保護の不正受給を監視したいという、「自警団」的な感覚なのでしょうか。そのような行動の根底には、「自分が不正を正した」という優越感のようなものがあるのかもしれません。 これは、SNS上で他人の間違いや不正を見つけて、「正論」を掲げながら相手より優位に立とうとする行動とも、どこか似ているように感じます。もちろん、不正を正すこと自体は大切です。 ただ、他人のあら探しばかり…
さすがは国会図書館の司書だと感じましたが、それ以前に、よほど問い合わせが多かったのだろうとも思いました。 石川啄木ともなれば、調査や研究の対象として関心を持つ人も多いのでしょう。以前に石川啄木の伝記を読んだことがありますが、作品と人物を分けて評価すべき人物だと感じた記憶があります。 身も蓋もない言い方かもしれませんが、人は誰しも多面性を持っているものですし、これは啄木に限った話ではないと思います。そう考えると、一人の人物を一面だけで評価するのは適切ではないように思います。 さまざまな側面を知った上で、それぞれについて考えることが現実的ではないでしょうか。もっとも、人は感情で判断してしまうことも…
今回の西日本シティ銀行の件で違和感を覚えたのは、なぜ職場に私物のスマートフォンを持ち込めたのかという点です。 私物は個人用のロッカーに保管し、職場には持ち込まないのが一般的だと思っていました。金融機関のように多くの個人情報を取り扱っている企業であれば、紙媒体の時代から情報の持ち出しには非常に敏感であるはずです。そもそも、職場内での写真撮影を制止しないこと自体、あり得ないことだと思います。 支店長の管理責任が問われるのは当然ですが、直属の上司や周囲の従業員など、より広い範囲で責任が問われる事案ではないでしょうか。また、スマートフォンの持ち込みに関する具体的な規程が整備されていなかったとすれば、企…
旅行と車利用の関係については、実際に調査が行われてほしいと思いますが、非常に興味深いテーマです。 個人的には、まったく使わないわけではありませんが、旅先でレンタカーを利用する機会は以前より少なくなりました。 最近は、鉄道やバスで移動できる範囲で観光を楽しむことが増えています。その理由としては、日常的に車を運転する機会が減っているため、見知らぬ土地で運転することに対するリスクを強く感じるようになったことがあります。 また、慣れない道路では標識を見逃す可能性もあり、思わぬトラブルにつながるおそれもあります。こうした感覚は、今の若い世代にも共通しているのかもしれません。 リスクに対して得られるメリッ…
上記のような職場での上司や先輩とのやり取りは、大昔から見られるものですが、今なお問題として取り上げられている点を見ると、職場教育の課題は本質的にはあまり変わっていないのかもしれません。上司や先輩の立場からすれば、自分にとっては既に理解している内容を、プロセスも含めて何度も説明することは手間に感じることもあるでしょう。 一方で、部下や後輩の側からすれば、背景や理由を十分に理解しないまま手順だけを教えられても、一度で習得するのは非常に難しいですね。こうしたすれ違いは、どちらか一方の問題ではなく、双方の認識の差から生まれるものでしょう。 その意味では、互いに一定の忍耐と歩み寄りが求められる問題だと思…
仏教の戒律として、肉食や飲酒が禁じられているという話はよく知られています。 ただし、それはあくまで修行する僧侶に求められるものであり、一般の信徒にまで強く求められるという話はあまり聞きません。 仮にそのような厳格な制約が広く課されていたとすれば、わが国で仏教がこれほどまでに普及することはなかったと思います。そもそも、「食の自由」に対する制約は、わが国では受け入れられないのではないでしょうか。 日本の食文化へのこだわりは世界でも有数であり、「食べ物の恨みは恐ろしい」という言葉があることからも、その重要性がうかがえます。 外来の宗教や文化が入ってきたとしても、日本の食文化の根本が大きく揺らぐことは…
大阪では旗艦店への重点投資が目立つ一方で、東京と同様に百貨店の集約化は着実に進んでいると感じます。 2010年代には、髙島屋が和歌山店を、近鉄百貨店が枚方店を、そして阪急阪神百貨店が堺北花田阪急を閉店しました。 さらに髙島屋は今年に入り堺店も閉店しており、関西の百貨店はいずれも、その時々の経営判断で不採算店の整理を進めています。一方で、阪急阪神百貨店は阪急百貨店うめだ本店と阪神梅田本店、高島屋は大阪店、そして近鉄百貨店はあべのハルカス近鉄本店と、各社とも旗艦店に重点投資しているのは明らかです。 特に大阪市内の店舗への投資が目立つのは、インバウンド需要の高まりに対応した動きとも考えられます。 こ…
上記記事の冒頭の投稿は、思わず私でも突っ込みたくなる内容でしたが、その後の流れはまるで大喜利のようでした。 このようなユーモアは、読んでいてほっこりします。 企業の公式アカウントによる投稿にはリスクもつきまといますが、そこは運用する側の腕の見せどころなのでしょうね。XなどのSNSの面白いところの一つに、冒頭のポストまとめのように、さまざまな立場のアカウントが一気にネタを書き込んでくる点もあると思います。 中には殺ばつとした書き込みや、他人を攻撃するような内容もありますが、ユーモアあふれる投稿は一服の清涼剤のように感じます。 こういうやり取りがあるから、SNSもまだまだ面白いですね。SNSは使い…
高額な中古品の購入もさることながら、個人的には中古品の個人間売買にはどうしても二の足を踏んでしまいます。 基本的にはセールの時に新品を買うことを優先しており、中古品を選ぶのはどうしても必要な場合が多いです。 ただし、絶版になった書籍を古本屋で見つけた時などは話が別ですが。見ず知らずの人との個人売買は、どうしてもリスクがつきまといます。 間に企業が入っている場合でも、悪意のある売り手はなかなか狡猾なので、危険があるのは変わらないですね。 その点、正規の販売経路で買う新品は確かに高いですが、劣化していないことや安心感への対価と考えることもできます。「安物買いの銭失い」という言葉が昔から日本にありま…
この説には、大阪人の一人として納得するところがあります。 どの「粉もん」をいただくときでも、ソースはしっかり使いますからね。 もっとも、うどんやラーメンは別ですが。使うソースの種類は実にさまざまです。 串カツには基本的にウスターソースを使い、お好み焼きには濃厚ソースを合わせますが、最近では広島のオタフクソースを使う機会も増えてきました。とはいえ、何がなんでもソースというわけでもありません。 焼きそばは塩焼きそばが好みで、そちらもよくいただきますし、「粉もん」以外ではとんかつなどにもソースを使う場面があります。結局のところ、使いたいときに使う。 それがいちばん自然なソースとの付き合い方なのかもし…