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存在

一般

存在

そんざい

文法的用法

  1. 人や事物があること、いること。また、その人や事物。
  2. 実体・基体・本質・本性など、他のものに依存することなくそれ自体としてあり、非本来的・偶有的でなく、絶対的・必然的にあるもの。
  3. 現に事実として今ここにある事や物および人間の実存。現実存在。
  4. 感覚や経験に現れるもの。現象。

概念的解釈

  1. しばしば哲学に用いられる概念。ジャン=ポール・サルトル実存主義は有名で、彼は1943年に「存在と無」という著書を発表した。
  2. 若者がしばしば陥る中二病的思想。例)「俺の存在意義とはなんなのだろう」
  3. メンヘラがしばしば陥る症状。例)「私なんてこの世に存在している価値はない」
  4. やなせたかし的思想。「何のために生まれて 何をして喜ぶ わからないまま終わる そんなのは嫌だ」

関連キーワード

実在・実存・内在・共存・併存