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プレカリアートユニオン 非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!

2018-10-17

社労士なのにまるでブラック企業!?(株)にこコンサルティング/吉川HR&マネジメントの吉川英里氏は解雇を撤回し未払い賃金を払え!

社労士なのにまるでブラック企業!?
長時間過重労働で休業の社員を解雇
(株)にこコンサルティング/吉川HR&マネジメント
吉川英里氏は解雇を撤回し未払い賃金を払え!
東京地裁提訴2018年3月)して係争中!

チェンジ・ドット・オルグのキャンペーンを開始しました。
https://www.change.org/p/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%8A%B4%E5%8B%99%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93-%E6%A0%AA-%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%90%89%E5%B7%9Dhr-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E9%95%B7%E6%99%82%E9%96%93%E9%81%8E%E9%87%8D%E5%8A%B4%E5%83%8D-%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%A9-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%8C%99%E3%81%92%E5%8F%A5%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%9B%87%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-%E6%9C%AA%E6%89%95%E3%81%84%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E4%BB%A3%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-a4c1d339-41d2-4c22-8738-720ee459d6cd?recruiter=113049470&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink&utm_campaign=share_petition&utm_term=share_for_starters_page

社会保険労務士である吉川英里氏は、自身が雇用する労働者に対して、あたかもブラック企業のような処遇をし、これを開き直っています。長時間労働パワーハラスメントにより精神疾患を生じ、休業を余義なくされた労働者を団体交渉中にー方的に解雇することはしないという約束を反故にし、解雇しました。そのため、現在、労使紛争となり、東京都労働委員会に不当労働行為救済申立が行われています。労使紛争を早期に解決するよう、社会保険労務士吉川氏に対して、不当解雇問題、未払い賃金問題を責任持って解決するようご意見をお伝えください。
Youtubeの動画をご覧ください→https://www.youtube.com/watch?v=BN11fuoT4WM

残業1ヶ月90時間以上!
社会保険労務士の吉川英里氏は、自身の社労士事務所で(時間外月90時間以上の)長時間労働パワーハラスメントセクシュアルハラスメントにより精神疾患を生じ、休業を余儀なくされた社員を、4日欠勤したという理由で解雇しました。社員が、1人から加入できる労働組合・プレカリアートユニオンに加入し、交渉を申し入れたところ、1回目の団体交渉で団体交渉中にー方的に解雇することはしないという約束しながらこれを反故にし、解雇しました。そのため、現在、労使紛争となり、東京都労働委員会に不当労働行為救済申立が行われています。

残業代支給されなくなる
この社員は、社会保険労務士事務所である吉川HR&マネジメントの業務に従事し、2015年8月の入社以降、給与計算、社会保険・扉用保険の手続き、助成金申請業務などを担当し、取引先人事担当者などからの労務相談に対応してきました。社会保険労務士である吉川英里氏は、自らが雇用する労働者に対しては、36協定の上限を超えた違法な長時間労働残業代不払い、パワーハラスメントなど、大変問題のある労務管理を行っていました。当該組合員の就労時間は、10時から23時30分で、月80時間から100時間程度の時間外労働従事していたにも関わらず、2016年1月から残業代支給されなくなりました。

就労困難で4日欠勤したら解雇
2016年9月頃から、この社員は、過労から就労中、常に後頭部の痛みと耳鳴りに悩まされるようになりました。また、吉川氏から、「なんでそんなこともできないんですか」「なんでそれに時間がかかってるいんですか」といった叱責のメールを目にすると、目の前が白くなり、動悸が激しくなり、息苦しくなるなどの体調不良を覚えるようになりました。業務軽減などの対応もされませんでした。この社員は、2016年11月18日以降、精神疾患発症し、就労困難となり、休職余儀なくされました。吉川氏は、「病気休職の制度はなく、4日欠勤したらルールに基づき欠勤期間満了に伴う自然退職である」と主張しました。4日間欠勤が続いた場合は欠勤とする旨の「ルール」は公序良俗に反し、労災で休業中に解雇することは違法です。

社労士なのにブラック企業のような対応
2016年12月19日に第1回団体交渉が開催されました。吉川英里氏側は、この団体交渉で、団体交渉中であるから、ー方的に打ち切って解雇を通告することはしないことなどに合意しました。しかし、約束を反故にし、ー方的に当該組合員を解雇しました。この行為は、労働組合法第7条3号違反の支配介入に該当する不当労働行為です。この社員は、2018年3月に、東京地方裁判所解雇問題について地位確認と未払い残業代請求する裁判提訴しました。労働法を守らせるべき立場の人間が、長時間労働やハラスメント、労働法違反を開き直ることのないよう、ご協力をお願いいたします。

【ご意見は】吉川HR&マネジメント 社会保険労務士・吉川英里
〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目2番15号
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TEL03-6325-2492 FAX03-6745-5650 Email info@yhr-management.com

【労働相談】誰でも1人から加入できる労働組合プレカリアートユニオン
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株式会社にこコンサルティングを相手取った
残業代等支払請求事件での原告組合員の意見陳述書
平成30年6月19日
東京地方裁判所民事第11部御中


1 経歴
私は、現在30代です。平成27年7月、インターネット求人広告を見て、被告株式会社にこコンサルティングに応募し、面接を経て採用され、同年8月28日から正社員として雇用されました。ただし、賃金は時給でした。
その後、私は、長時間労働とハラスメントにより、就労不能になり、被告代表者の吉川氏によって、病気休職を理由に解雇されました。
私は、長時間労働を行っているにも関わらず賃金が支払われずに、経済的に圧迫している状況や、会社からのハラスメントを受けて心身ともにすり減らされている従業員を少しでも減らしたいと思い、提訴することを決意いたしました。


2 これまでの経緯
私は、被告の他、数社の会社で人事・総務関係の仕事に従事してきました。その中で、労働者が労働関係法を知らないことを理由に、有休給を使用できない、サービス残業解雇など、会社に都合のいいように扱われている様を見て、労働者に寄り添える社会保険労務士となろうと思い、勉強と転職を決めました。
私は、被告との面接時にプライベートの充実、ワークライフバランスを大事にする会社だと説明を受けました。私は、勤務をしながら、社会保険労務士の勉強時間も確保したかったため、入社を決めました。
私は、入社後、社会保険事務所の業務として、給与計算と入退者の手続きや労務相談、労働保険申請や、社会保険の算定、助成金申請事務所内の事務全般とアルバイトのサポート等を行っていました。勤務時間は、朝は概ね10時に出勤し、帰りは深夜の0時頃まででした。
休憩時間は、60分だと説明を受けていました。しかし、事務所には、私しかおらず、休憩中であったとしても電話対応、来客、業務委託の人の対応やアルバイトの質疑応答をしなければならず、実際は、昼と夜に各15分程度、多くて30分、日によっては取得できていませんでした。
業務は非常に多く、被告に、業務軽減を申し出たにも関わらず、業務は増え続けました。被告で勤務し、精神的に退職せざるを得なかった人、解雇された人たちが頭に浮かび、それ以後、私は声を上げることができませんでした。
私は、平成28年11月20日に、体調不良により、病院に行くと、自律神経失調症で一か月の療養加療の診断がでました。被告休職の申し出をすると4日欠勤すると自然退職だと言われました。私は、事実上解雇されたと思い、労働組合プレカリアートユニオンに加入し団体交渉を行いました。当初被告の主張である、4日欠勤したことによる自然退職は撤回されました。しかし、被告は、平成29年1月30日付けで、私を再び解雇し、現在は未払い残業と解雇撤回について争っています。被告は、根拠を示すことなく、未払い・ハラスメントはないという主張を、現在まで繰り返しています。


3 まとめ
私は、今回未払い残業代と地位確認を請求するため提訴しましたが、これは私だけの問題だとは考えておりません。現在も被告で勤務している従業員がいます。私は、できるだけ速やかに被告が適正な労働時間の把握と、適正に残業代を支払う仕組みに変え、能力に見合った業務配分をすることを強く求めます。
私は、長時間労働を強いられているにも関わらず、割増賃金を支払われずに経済的に苦しんでいる人、長時間労働によって、若くして精神疾患発症させた人や、解雇された人を何人も見てきました。私には何もできず、悲しい気持ちで、ただそれを見つめていることしかできませんでした。もう同じように経済的にも、健康面でも心身ともに衰弱し追い詰められていく人をこれ以上増やしたくありません。この裁判が、適正な労働時間の把握と実際の労働時間に見合った割増賃金が支払われるよう、中小企業労務管理の再建に貢献出来ることを願っています。

2018-10-12

社会保険労務士の吉川英里さん〈(株)にこコンサルティング、吉川HR&マネジメント〉長時間過重労働、セクハラ・パワハラの挙げ句の解雇を撤回してください! 未払いの残業代を払ってください!

チェンジ・ドット・オルグのキャンペーンを開始しました。
https://www.change.org/p/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%8A%B4%E5%8B%99%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93-%E6%A0%AA-%E3%81%AB%E3%81%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%90%89%E5%B7%9Dhr-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E9%95%B7%E6%99%82%E9%96%93%E9%81%8E%E9%87%8D%E5%8A%B4%E5%83%8D-%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%A9-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%8C%99%E3%81%92%E5%8F%A5%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%9B%87%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-%E6%9C%AA%E6%89%95%E3%81%84%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E4%BB%A3%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-a4c1d339-41d2-4c22-8738-720ee459d6cd?recruiter=113049470&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink&utm_campaign=share_petition&utm_term=share_for_starters_page

私たちプレカリアートユニオンは、人事、労働関係のプロである社会保険労務士の吉川英里氏に対し、吉川氏が長時間過重労働、セクハラパワハラの挙げ句に就労困難となったとして解雇した、30代の元社員の解雇を撤回し、未払い賃金を支払うよう求めています。

動画→https://www.youtube.com/watch?v=BN11fuoT4WM&t=2s

吉川英里氏は、自身の社会保険労務士事務所で、時間外月90時間以上の長時間労働パワーハラスメントセクシュアルハラスメントにより精神疾患を生じ、休業を余儀なくされた社員を、4日欠勤したという理由で解雇しました。

社員が、1人から加入できる労働組合、プレカリアートユニオンに加入し、交渉を申し入れたところ、吉川氏側の代理人として団体交渉に出席していた弁護士が、1回目の団体交渉で、「団体交渉継続中に一方的に解雇はしない」と約束しながら、これを反故にし、解雇しました。そのため、現在、労使紛争となり、東京都労働委員会に不当労働行為救済申立(支配介入)が行われるとともに、東京地方裁判所に未払い賃金請求して提訴する事態に至っています。

この社員は、社会保険労務士事務所である吉川HR&マネジメントの業務に従事し、2015年8月28日の入社以降、給与計算、社会保険雇用保険の手続き、助成金申請業務などを担当し、取引先人事担当者などからの労務相談に対応してきました。社会保険労務士である吉川英里氏は、自らが雇用する労働者に対しては、36協定の上限を超えた違法な長時間労働残業代不払い、パワーハラスメントなど、大変問題のある労務管理を行っていました。当該組合員の就労時間は、概ね10時から23時30分で、概ね月80時間から100時間程度の時間外労働従事していたにも関わらず、2016年1月から残業代支給されなくなりました。

2016年9月頃から、この社員は、過労から就労中、常に後頭部の痛みと耳鳴りに悩まされるようになりました。また、吉川氏からは、「なんでそんなこともできないんですか」「なんでそれに時間がかかってるいんですか」といった叱責のメールがたびたび送られ、吉川氏の言うことには黙って従わざるを得ないようなプレッシャーがかけられました。次第に吉川氏からの叱責のメールを目にすると、目の前が白くなり、動悸が激しくなり、息苦しくなるなどの体調不良を覚えるようになりました。業務軽減などの対応もされませんでした。この社員は、2016年11月18日以降、精神疾患発症し、就労困難となり、休職余儀なくされました。吉川氏は、「病気休職の制度はなく、4日欠勤したらルールに基づき欠勤期間満了に伴う自然退職である」と主張しました。4日間欠勤が続いた場合は欠勤とする旨の「ルール」は公序良俗に反し、労災で休業中に解雇することは違法です。

2016年12月19日にプレカリアートユニオンと吉川英里氏側との第1回団体交渉が開催されました。吉川英里氏側の代理人として出席した弁護士は、団体交渉中に団体交渉を一方的に打ち切って解雇を通告することはしないことなどを合意しました。しかし、吉川氏側は、約束を反故にし、代理人を変更し、一方的に当該組合員を解雇しました。この行為は、労働組合法第7条3号違反の支配介入に該当する不当労働行為です。

吉川氏は、団体交渉にも労働委員会にも自身は出席せず、代理人だけに対応させ、団体交渉で約束した内容を、代理人が変わるたびに反故にし、不誠実な対応を繰り返しています(2016年12月から2018年10月までの間に吉川氏側の代理人弁護士は5回交代しました)。

また、吉川氏は、労働基準法違反の申告について、労基署の調査の呼び出しに対応していない、と労基署の担当者は語っています。人事・労務管理プロフェッショナルであるはずの、社会保険労務士がこのような対応でいいのでしょうか。

現在日本では、長時間労働は非常に問題視されています。その中で、社会保険労務士という資格は企業に対し、長時間労働労務管理を指導する立場の人間です。その社労士が、労働関連の法令違反を行って、それを開き直るということが許されてよいはずがありません。ブラックな労務管理を放置することは、この社会に公害を垂れ流すのと同じことです。

株式会社ネットプライス(現株式会社ネットプライスドットコム)、 株式会社ディー・エヌ・エー株式会社ミクシィにて人事業務を行い、2012年8月1日に吉川HR&マネジメント設立したという経歴を自らのウェブサイトアピールしている吉川社労士労働法を守らせるべき立場の人間が、長時間労働やハラスメント、労働法違反を開き直るというブラック企業のようなことをすることなく、自らが雇用してきた社員の不当解雇問題、未払い残業代問題を責任持って解決するよう、吉川社労士にご意見をお伝えくださるよう、ご協力をお願いいたします。

社会保険労務士事務所 吉川HR&マネジメント
http://www.yhr-management.com/about.html
社会保険労務士 吉川英里
〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目2番15号
Email info@yhr-management.com

2018-10-11

執行委員会学習会でゼンセン同盟伝説のオルグ『オルグの鬼』二宮誠さんのお話を聞いて1年が経ちました

ちょうど1年前、2017年10月14日のプレカリアートユニオン執行委員会学習会で、ゼンセン同盟(現、UAゼンセン同盟)伝説のオルガナイザー二宮誠さん(現在、連合中央アドバイザー)から、組織化手法についてお話をお聞きしました。
二宮さんのこのインタビューは一読をお勧めします。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51575?page=2
著書に『オルグの鬼』http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000208119
など。

f:id:kumonoami:20171014162343j:image

二宮さんは、「労働運動の原点は世界共通、格差・差別貧困との闘い」と強調されました。
・労使対等は理屈ではなく、力関係で対等になること。
・少数ではなく、ストライキをしたら会社がひっくり返るような力を持つこと、ストライキできる態勢を作ることが重要。伝家の宝刀はストライキ
・本来、労働問題はすべて団体交渉で話し合うもの。労使協議では労働3権は駆使できない。
といった基本的な考え方をお話いただき、具体的な手法をたっぷりとお聞きしました。
「少数じゃだめ」と叱咤され、私たちも、着実にひたむきに、組織化を進めていくと誓って1年。
過半数を組織した事業所では3万円の賃上げを実現したり、過半数までは至らなくても、36協定締結の労働者代表選挙勝利できるようになった支部では、月額5000円の賃上げを実現しました。
今年9月の定期大会のスローガンは、「中小事業所過半数組織化で組合員500人を実現しよう」です。日本において、格差・差別貧困との闘いはますます重要です。プレカリアートだからこそ、同じ問題を抱える労働者がまとまって力を持てるよう、引き続き労働組合の役割を自覚し、組織化に取り組んでいきます。
二宮さん、これからも見守っていてください!

2018-09-29

プレカリアートユニオン2018年9月の解決報告

2018年9月の解決報告

解雇問題について交渉中だった東京都内の資金調達会社と和解!
未払い賃金問題などについて交渉中だった徳島県内に本社のある健康茶の販売会社と和解!
解雇問題について交渉中だった神奈川県内のウェブメディア運営などを行う会社と和解!
雇い止め問題について交渉中だった東京都内の電車の車両整備・製造を行う会社と和解!
未払い賃金問題、解雇問題について交渉中だった東京都内のフォトジャーナリズム誌を発行・販売する出版社と和解!
組合員2人の未払い賃金問題などについて交渉中だった東京都内の運送会社と和解!
組合員3人の未払い賃金問題などについて交渉中だった東京都内の運送会社と和解!
ドライバーの未払い賃金問題などについて交渉中だった東京都内の紙の販売会社と和解!
未払い賃金問題、交通事故の賠償金の負担を強いられた問題などについて交渉中だった東京都内の運送会社と和解!
未払い賃金問題、労働者へ経費請求をされた問題などについて交渉していた都内バス会社と仮処分の場で和解!


労働相談は
誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp
会社のPCからは相談メールを送らないでください。
http://d.hatena.ne.ip/kumonoami/
http://www.precariat-union.or.jp/

メールマガジン『プレカリアートユニオン(PU)通信 第87号』 <2018.09.29発行>を発行しました

メールマガジン『プレカリアートユニオン通信』を発行しました。配信の登録無料。以下のページからお申し込みいただけます。

誰でも一人でも加入できる労働組合、プレカリアートユニオンのニュースです。働く上でのトラブルを解決したい、非正規雇用も若い正社員も、職場で仲間を増やして労働条件をよくしたい!というあなたを応援します。

登録はこちらから→http://www.mag2.com/m/0001556593.html

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 Precariat Union 駆け込み寺から砦へ
 非正規雇用でも若い世代正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!
 プレカリアートユニオン(PU)通信 第87号 <2018.09.29発行>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━http://www.precariat-union.or.jp/

─□ 目次 □───────────────────────────

 1.解雇問題について交渉中だった東京都内の資金調達会社と和解成立!
   未払い賃金問題などについて交渉中だった徳島県内に本社のある健康
   茶の販売会社と和解成立!
   解雇問題について交渉中だった神奈川県内のウェブメディア運営など
   を行う会社と和解成立!
   雇い止め問題について交渉中だった東京都内の電車の車両整備・製造
   を行う会社と和解成立!
   未払い賃金問題、解雇問題について交渉中だった東京都内のフォトジャー
   ナリズム誌を発行・販売する出版社と和解成立! ほか
               【2018年9月の解決報告】【解決!】

 2.プレカリアートユニオン第7回定期大会開催のご報告
  「中小企業過半数組織化で組合員500人を実現しよう!」 【報告】

 3.『中日新聞』『東京新聞』2018年9月16日朝刊<家族のこと話そう>
   に委員長清水直子が登場しました         【メディア

 4.イオンディライトセキュリティ(株)に対する未払い賃金請求訴訟
   (前橋地裁高崎支部)で原告の組合員が意見陳述した件が『上毛新聞
   2018年8月8日朝刊に掲載されました      【メディア

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『中日新聞』『東京新聞』2018年9月16日朝刊<家族のこと話そう>に委員長の清水直子が登場しました

中日新聞』『東京新聞』2018年9月16日朝刊<家族のこと話そう>に委員長清水直子が登場しました。聞き手は、「生活部記者の両親ダブル介護http://www.chunichi.co.jp/article/feature/doublekaigo/list/
を連載中の三浦耕喜さんです。三浦さんは、自ら過労で倒れた経験があり、両親を介護しながら、また自身がパーキンソン病を抱えながら働いている「わけあり人材」であると公言して「わけあり人材」を活かせる職場にすること、長時間労働の撲滅を訴えています。http://www.chunichi.co.jp/article/feature/newswotou/list/CK2017010802000221.html

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201809/CK2018091602000190.html
東京新聞 2018年9月16日
【暮らし】<家族のこと話そう>理不尽な父から学んだ ブラック企業と闘う労組委員長清水直子さん

<誰でも一人から加入できる労働組合で、不安定な労働や生活を強いられる仲間と一緒に、働く人に理不尽を強いる会社を相手に闘っています。二月には、大きな労使紛争となった「アリさんマークの引越社」で知られる引越社と全面和解を実現しました。おかしいことはおかしいと声を上げる。そして、自分の周りをより良くしていく。ある意味で、父親との関わりを通じて学んだのかもしれません。

 家は、群馬県のリンゴ農家。戦争中に祖父たちが開墾したものです。父が勤めを辞めて専業農家になると、祖父のように工夫できず、家は貧乏になっていきました。父は、ままならなさを人のせいにすることで精神の安定を保っていたようで「おまえのせいだ」「誰が食わせてやっている」と母をなじりました。

 父が母を責める理由は、まったく理不尽なものでした。農家の嫁である母は、朝から晩まで働きづめなのに自分で自由にできるお金を持てません。対抗する力がなく、食事を減らし、やつれていきました。そんな母がもどかしくても子どもとしては何もできない。悔しかったです。

 しかし、高校生になったある日、私の背丈も父に近づき、力でねじ伏せられない自信が付いたのですね。いつものように父が母をなじった時、私は割って入って言いました。「お母さんは働いているじゃないか。人のせいにするな。恥ずかしくないのか!」>
記事の続きは『東京新聞』『中日新聞』のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201809/CK2018091602000190.html
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=583248&comment_sub_id=0&category_id=442

イオンディライトセキュリティ(株)に対する未払い賃金請求訴訟(前橋地裁高崎支部)で原告の組合員が意見陳述した件が『上毛新聞』2018年8月8日朝刊に掲載

イオンディライトセキュリティ(株)に対する未払い賃金請求訴訟前橋地裁高崎支部)で、原告の組合員が意見陳述した件が『上毛新聞』2018年8月8日朝刊に掲載されました。

f:id:kumonoami:20180929152052j:image

以下、意見陳述を再掲します。

イオン店舗などの警備を行うイオンディライトセキュリティ(株)に対し、実際は労働時間である休憩時間・仮眠時間の賃金などを請求した裁判で、本日8月7日、前橋地方裁判所高崎支部にて、原告の組合員が以下のように意見陳述を行いました。
イオンディライトセキュリティ未払い賃金請求訴訟について→http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/20180623/1529739228

意見を述べる機会を頂き有難うございます。今回の裁判提起の直接の契機となった、特に大型ショッピングセンターにおける施設警備員の「休憩時間」についての認識を中心に、関 自身の経験をふまえ、私から意見を述べさせて頂きます。

私は現在64歳です。2007年1月にイオンディライトセキュリティ株式会社(以下会社と略す)に警備員として入社の面接を受けました。そのとき、面接係の方から言われたことの1つが、「警備員は仕事の性質上「休憩時間」であっても、緊急の事案があったら対応してください。」ということでした。現在でも、「緊急事案があれば、すぐ動く」というのは変わりません。

その後、イオンモール高崎勤務を経て、2012年12月に現在の高崎オーパの前身である、高崎ビブレに隊長として移動しました。この時、会社の群馬警備隊5つを統括する群馬営業所長より、「ビブレ隊は赤字なので、黒字かトントンくらいにして欲しい」といわれました。私は、「契約額は決まっているし、時程も同じなのにどうすればいいのか」と尋ねました。所長は「「休憩時間」を増やせばいい」といいました。

当時ビブレ隊は3シフトあり、そのそれぞれについて1時間ずつ「休憩時間」を増やした結果、1ヶ月に20万円前後の黒字になりました。このとき感じたのは、「休憩時間」は警備員を休ませる時間というより、会社の利益獲得の手段の性格が強いということでした。

高崎ビブレ閉店後、イオンモール高崎に配属されました。
イオンモール高崎は、駐車場や建物全体を管理するイオンモール高崎デベロッパー業)と、その中に最大テナントとして入っているイオン高崎イオンリテール(小売業))とがそれぞれ付属の警備隊を持っています。(両者とも同じ会社の警備隊)

モール隊は当時から、50~60時間の残業が普通になっています。そこで、モール隊は赤字ではないのか、と所長に尋ねたところ、「イオン隊と合算するので大丈夫だ」といいました。
イオン隊はその勤務時間(1日2名各24時間拘束=48時間)のうち、仮眠時間も含め、約3分の1が「休憩時間」となっていました。これを知って、ますます休憩時間のあり方に違和感を感じるようになりました。

千葉地裁判決後、会社は警備手帳を改訂しました。今年(2018年)5月に改訂された警備手帳が、会社から私たちに配布されました。そこには警備員の「休憩時間」は自由にして良い旨記されています。イオン店の幹部(総務課長)に、この休憩時間についてたずねたところ、「店は1日48時間でお金を払っている。なにかあったら対応してもらうのが当然だ。」とのことでした。この食い違いについて、会社はまだ納得のいく説明をしていません。

会社が、「休憩時間」について、警備手帳に事実と異なる記載をできるのは、その時間が実質的には「待機時間」であり、労働時間だから会社と店の契約に影響しないからではないか、と思いました。

警備員は常常イオン全体の標語「お客様第一主義」、会社の標語「みせる警備」を教育されています。前者は、お客様には優先的に対応する、後者は、1つに、警備員が制服姿を人前にさらすことで万引きなどを抑制するという効果と、2つに、緊急事案発生時など、
現場に真っ先にかけつけて「店として対応手続きに入った」ことを周知し、安心させる、などという意味があります。

警備員の緊急対応としては、火事や地震は言うに及ばず、不審者対応、お客や従業員の
病気対応、けが人対応などがあり、事柄によっては、現場の状況を一刻も早く、店の管理
者や関係機関に連絡する責務があります。1日2人体制で、1人は常に防災センターでの
出入管理、連絡係から離れられない状況では、緊急事案発生時には、「休憩時間」であろうが、もう1人が動かざるをえないのが実情です。警備員の教育では「連絡遅れ」が必ず悪い例の教材になります。会社がこういった事情を知らなかったハズはないと思います。

「休憩時間」と銘打つことにより、「残業代」を回避し、その分を会社の利益に変えてしまう、これが「労働基準法」が期待する「休憩時間」のありかたなのか。あわせて警備という職業が健全な発展をし、将来性が持てるようになるためにも司法の公正な判断を仰ぎたいと思います。

解雇問題について交渉中だった東京都内の資金調達会社と和解成立!

解雇問題について交渉中だった東京都内の資金調達会社と和解が成立しました。
早期解決のためご尽力くださった関係者に感謝します。

誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp
会社のPCからは相談メールを送らないでください。
http://d.hatena.ne.ip/kumonoami/
http://www.precariat-union.or.jp/

未払い賃金問題などについて交渉中だった徳島県内に本社のある健康茶の販売会社と和解成立!

未払い賃金問題などについて交渉中だった徳島県内に本社のある健康茶の販売会社と和解が成立しました。
会社は、これを機に労働関連法規を遵守することを約束しました。
早期解決のためにご尽力くださった関係者に感謝します。

誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
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会社のPCからは相談メールを送らないでください。
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解雇問題について交渉中だった神奈川県内のウェブメディア運営などを行う会社と和解成立!

解雇問題について交渉中だった神奈川県内のウェブメディア運営などを行う会社と和解が成立しました。
早期解決のためにご尽力くださった関係者に感謝します。

誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
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会社のPCからは相談メールを送らないでください。
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雇い止め問題について交渉中だった東京都内の電車の車両整備・製造を行う会社と和解成立!

雇い止め問題について交渉中だった東京都内の電車の車両整備・製造を行う会社と和解が成立しました。
解決のためにご尽力くださった関係者に感謝します。

誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024FAX03-5371-5172
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未払い賃金問題、解雇問題について交渉中だった東京都内のフォトジャーナリズム誌を発行・販売する出版社と和解成立!

未払い賃金問題、解雇問題について交渉中だった東京都内のフォトジャーナリズム誌を発行・販売する出版社と、当該組合員が納得できる水準で和解が成立しました。
会社は、ハラスメント防止策を真摯に講じること、労働関連法規を遵守し、長時間労働是正することも約束しました。
早期解決のためにご尽力くださった関係者に感謝します。

誰でも1人から加入できる労働組合
プレカリアートユニオン
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024FAX03-5371-5172
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会社のPCからは相談メールを送らないでください。
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2018-09-12

第7回定期大会メッセージ(大阪教育合同労働組合)

プレカリアートユニオンの第7回定期大会に、大阪教育合同労働組合から連帯メッセージをいただいておりましたが、大会当日、ご紹介が間に合いませんでした。改めてお礼申し上げ、ここに紹介させていただきます。励みになります。有り難うございまました。

プレカリアートユニオン 御中
大阪教育合同労働組合
執行委員長 大椿裕子

メッセージ
第7回定期大会開催おめでとうございます。
 プレカリアートユニオンの闘いは、多くの労働者、多くの労働組合を勇気づけ続けています。みなさんの闘いに、「労働運動を諦めるな!ここで手放すな」と渇を入れられます。
 労働組合なくして 権利なし』 
 労働運動を通じて、私たち労働者の権利を守り、あらゆる差別と共に闘っていきましょう!
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