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プレカリアートユニオン 非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!

2016-12-06

12月4日・新宿、エキタス「最低賃金1500円に」デモでスピーチ

エキタス(AEQUITAS)が、最低賃金を1500円に引き上げることなどを求めて、12月4日、新宿でデモを行い、プレカリアートユニオン委員長の清水もスピーチをさせていただきました。
スピーチの内容は、神奈川新聞メディア版で紹介されています。

2016年12月4日『神奈川新聞メディア
〈時代の正体〉「最低賃金上げろ!」新宿でデモ「闘うことが希望になる」
http://www.kanaloco.jp/article/216751

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2016-12-05

不当な処遇をめぐって交渉中だった千葉県内の税理士事務所と和解!

不当な処遇をめぐって交渉中だった千葉県税理士事務所と本人が納得いく内容で和解することができました。
早期解決のためにご尽力くださった関係者に感謝します。

未払い賃金問題で交渉中の神奈川県内の旅館と和解!

未払い賃金問題で交渉中だった神奈川県内の旅館と本人が納得いく水準で和解しました。
早期解決のために尽力くださった関係者に感謝します。

2016-11-25

アリさんマークの引越社の違法な組合脱退工作について『My News Japan』にも記事掲載

『My News Japan』にもアリさんマークの引越社の違法な脱退工作の記事が掲載されました。

http://www.mynewsjapan.com/reports/2292
アリさんマークの引越社が組合員の買収・分断図る 労組脱退を条件に担当者が30万円提示――弁償金返還求める元社員への示談書で発覚
05:35 11/25 2016 林 克明

アリさんマークの引越社の違法な組合脱退工作について、『連合通信・隔日版』(2016年11月26日付 NO.9142)に記事掲載

アリさんマークの引越社の違法な組合脱退工作について、『連合通信・隔日版』(2016年11月26日付 NO.9142)に詳しい記事が掲載されました。

http://www.rengo-news-agency.com/%E7%B5%84%E5%90%88%E8%84%B1%E9%80%80%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E3%81%8C%E5%88%A4%E6%98%8E-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%BC%95%E8%B6%8A%E7%A4%BE-%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%8C30%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%AE-%E7%A4%BA%E8%AB%87%E6%9B%B8-%E4%BD%9C%E6%88%90/

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組合脱退工作が判明/アリさんマークの引越社/会社が30万円の「示談書」作成

アリさんマークの引越社」で知られる「引越社」で、労働組合脱退工作が行われていたことが明らかになった。「解決金30万円を支払う代わりに、組合を脱退して関係を絶つこと」などを約束させる「示談書」(次々頁)を作成し、プレカリアートユニオンの組合員に働きかけていた。

 同社では、社員やアルバイトに引っ越し荷物や車両の事故を弁償させ、違法に給与から天引きする行為が行われてきた。この仕組みに疑問を持ち同ユニオンに加入した社員に対し、会社からは数々の人権侵害が行われ、裁判や不当労働行為の救済申し立てが提起された。同時に、弁償金返還を求める集団訴訟が全国で進められている。

●不自然な脱退届
(以下、ウェブサイトをご覧ください)
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2016-11-22

未払い賃金問題などについて交渉中の都内社会福祉法人と和解!

未払い賃金問題、不明確な評価に基づく一時金の不支給問題などについて交渉中だった都内の社会福祉法人と和解が成立しました。
早期解決のためにご尽力くださった関係者に感謝します。

2016-11-21

『季刊ピープルズ・プラン』2016年秋号(74号)に「プレカリアートユニオンのたたかい」が掲載されました

『季刊ピープルズ・プラン』2016年秋号(74号)に、プレカリアートユニオン中野書記長のインタビュー記事「プレカリアートユニオンのたたかい 雪の結晶、あるいは蜘蛛の網のように」が掲載されました。
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アリさんマークの引越社都労委証人への審問・井ノ口晃平副社長主張に矛盾、苦しい証言

アリさんマークの引越社株式会社引越社関東、株式会社引越社、株式会社引越社関西)が、プレカリアートユニオンや組合員に不当労働行為を行っている問題で、11月18日、東京都労働委員会で、会社側の証人への審問が行われました。予定していた証人は、恫喝動画に登場する2人でしたが、1人は、直前に入院したとして、承認申請を取り消しました。
審問傍聴の呼び掛け動画 https://www.youtube.com/watch?v=ZH3Q7EiESj8

有名になった恫喝動画 https://www.youtube.com/watch?v=uex0k9g7W_w

審問では、井ノ口晃平副社長が、矛盾する、苦しい証言に終始。傍聴者の失笑を誘いました。オレンジ色のポロシャツを着用させられてシュレッダー係に追いやられている組合員に連帯の気持ちを示すため、プレカリアートユニオン組合員はオレンジ色のTシャツを着て傍聴。会場には、様々な労働組合の関係者や裁判所や会社の前でチラシを受け取ったという方たち、ブラック企業問題に関心を持つ学生といった50人が参加してくださいました。有り難うございました。志や共感は、組織や立場を超えるのだと勇気づけられました。都労委の審問としては珍しく、複数のメディア取材をしていました。ブラック企業問題への関心の高さが伺えます。

東京新聞 2016年11月20日 ニュースの追跡
「引越社」労働問題で副社長証言 都労働委審問 「営業マンを競りに」「1日7時間半シュレッダー」男性、不当配転訴え
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https://www.bengo4.com/c_5/n_5370/
弁護士ドットコム 2016年11月18日 19時46分「何しとんねん、ワレェ!」のアリさん副社長労働委員会でヤジ浴びながら尋問

ドレスコードはオレンジ。
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審問後、傍聴参加したみんなで街宣。
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副社長を完膚無きまでに追い詰めた弁護団の皆さんを囲んで打ち上げ。ポケットにはオレンジの蛍光ペンが。
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