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プレカリアートユニオン 非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!

2016-05-27

jキャストニュースにアリさんマークの引越社、団体交渉会場に霞ヶ関といって前日夜遅くに遠く埼玉県の霞ヶ関を指定問題の記事掲載

jキャストニュースに、アリさんマークの引越社が、団体交渉会場として霞ヶ関、といっておきながら、前日夜22時を過ぎて、埼玉県霞ヶ関を指定してきた問題について、記事が掲載されました。
どっちの「霞ヶ関駅」かで大問題 「アリさん引越」団体交渉めぐるドタバタ
http://www.j-cast.com/2016/05/27268064.html

f:id:kumonoami:20160526171254j:image

2016-05-25

マイニュースジャパンにアリさんマークの引越社の闇「引越社“アリ地獄”の給与制度」記事掲載

マイニュースジャパンにアリさんマークの引越社の闇「引越社“アリ地獄”の給与制度」記事が掲載されました。

引越社“アリ地獄”の給与制度 有給休暇を取ると給料が下がる、謎の「ポイント制」

http://www.mynewsjapan.com/reports/2252

 引っ越し専業大手・アリさんマークの引越社をめぐる労使トラブルが進行中だ。昨
年来、現役社員と元社員が会社を相手取り、名古屋大阪東京訴訟を起こす事態
に発展。訴訟になったことで、同社の内情がわかってきた。業務中の荷物の破損や車
両事故の弁済金を給料から天引き、長時間労働、気に入らない社員に対しては誹謗中
傷ビラを社内にばら撒く――世間の常識からは、かなり外れている。さらに、千葉
働基準監督署に対し、長時間労働を隠すために提出書類を偽造したことも明らかに
なった。裁判でも問題になっている給与の一方的減額の背景には、皆が頑張って働く
と給料が上がらないシステム、有給休暇を取得すると給料が下がるシステムなど、給
与制度上の問題があることがわかった。今回は、その給与制度の実態に迫る。

アリさんマークの引越社(引越社関東)団体交渉前日夜遅くに「霞ヶ関」でも遠方の埼玉県の霞ヶ関駅から10分の会場を指定

5月26日(木)18時からアリさんマークの引越社(引越社関東)との団体交渉なのですが、会社はこれまで霞ヶ関駅近辺で会場を探している」と通知してきていました。
当然、会社にも組合にも近い、都内の地下鉄霞ヶ関駅と受け取っていたところ、前日である今日の22時を過ぎてから、地下鉄霞ヶ関駅近くではなく、東武東上線埼玉県霞ヶ関駅(会社からも組合からも遠く都心から1時間以上かかる)から10分の会場を指定してきました。

ちなみに翌日である5月27日(金)にも、引越社関西との団体交渉を行いますが、従来の新大阪駅からも会社からも近い会場ではなく、箕面市内の会場を指定。

子どもじみていますが、嫌がらせのつもりのようです。会社に対しては、合理的な理由なく遠方の会場を指定したことについて、警告文を送ります。レベルが低すぎる対応に、会社の体質を変えないと、存続が危ういと思わざるを得ません。

2015年末から東京都労働委員会での和解協議を行ましたが、会社側の条件は到底合意できないものであり組合側も譲歩しようがなく、2016年1月19日の東京都労働委員会調査の場で和解交渉が決裂しました。争議行動を再開したため、繁忙期の売り上げが大幅に落ち込んだという情報も寄せられています。ブラック企業を放置するのは、公害を垂れ流すのと同じこと。ぜひ、引き続き、ブラック企業は許さないという意思表示をしてください。

ブラックな労務管理を改めさせようと勇気を持って立ち上がった現役正社員の西村さんを、追い出し部屋であるシュレッダー業務から元の営業職に戻すまで、引越業界を健全化し、アリさんマークの引越社を健全に存続させるためにも、ブラックな労務管理を改めない限り、アリさんマークの引越社は利用しないよう宣言しましょう。
アリさんマークの引越社ボイコット署名キャンペーン→http://chn.ge/1OdWdKy

アリさんマークの引越社に直接ご意見を伝えていただける方は、株式会社引越社関東(東京都中央区日本橋小伝馬町14−4岡谷ビルディング2F)電話0120−77−2626、電話03−3808−2626 までお願いいたします。

アリさんマークの引越社」問題→http://www.precariat-union.or.jp/case/arisan.html
労働相談は、誰でも1人から加入できる労働組合・プレカリアートユニオン
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp ※会社のPCからは相談メールを送らないでください
http://www.precariat-union.or.jp/ http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/

https://www.youtube.com/watch?v=CBE-0XRZ538

2016-05-20

パワハラの典型例!「アリさんマークの引越社」シュレッダー恫喝人事vs「組合があるから闘える」西村さん

会社側が労働組合・プレカリアートユニオンに加入した西村さん(仮名)にどんな恫喝を行いながら、営業職からシュレッダー業務への異動を命じたのか。パワーハラスメント典型例のような恫喝の一端をご紹介。合わせて、2016年5月8日、阿佐ヶ谷ロフトAにて豪華ゲストをお招きして開催したイベント、「漆黒のブラック企業アリさんマークの引越社』の真実」で、労働組合の仲間がいるから闘える、と淡々と話す西村さんの近況をお伝えします。「アリさんマークの引越社」と、現役正社員・西村さん、プレカリアートユニオンとの闘いを描いた映画『アリ地獄天国(仮)』(土屋トカチ監督)の撮影・制作も進行中。この日もパイロット版が上映され、会場のお客さんはあまりのブラックぶりに衝撃を受けていました。
映画『アリ地獄天国(仮)』→http://tokachi.jugem.jp/?eid=251

ブラック企業ヘイト企業である「アリさんマークの引越社」では、社員が「アリ地獄」と揶揄するような仕事中の事故や荷物破損の弁償を社員の給与から天引きしたり、借金として背負わせる、前近代的な弁償システムが存在しています(プレカリアートユニオンの働きかけで労働者負担の上限は3割という制限はつきました。一歩前進ですが、故意や重過失でない限り労働者負担は0にすべきです)。

なかなか声を挙げられずにいた社員が次々に立ち上がっています。「アリさんマークの引越社」の社員・元社員・アルバイトで、会社から弁償金を取り戻そう、残業代を払わせようと立ち上がった、プレカリアートユニオンの組合員が原告となる集団訴訟も、2016年5月時点で50人に迫る勢い。

2015年末から東京都労働委員会での和解協議を行ましたが、会社側の条件は到底合意できないものであり組合側も譲歩しようがなく、2016年1月19日の東京都労働委員会調査の場で和解交渉が決裂しました。争議行動を再開したため、繁忙期の売り上げが大幅に落ち込んだという情報も寄せられています。ブラック企業を放置するのは、公害を垂れ流すのと同じこと。ぜひ、引き続き、ブラック企業は許さないという意思表示をしてください。

ブラックな労務管理を改めさせようと勇気を持って立ち上がった現役正社員の西村さんを、追い出し部屋であるシュレッダー業務から元の営業職に戻すまで、引越業界を健全化し、アリさんマークの引越社を健全に存続させるためにも、ブラックな労務管理を改めない限り、アリさんマークの引越社は利用しないよう宣言しましょう。
アリさんマークの引越社ボイコット署名キャンペーン→http://chn.ge/1OdWdKy

アリさんマークの引越社に直接ご意見を伝えていただける方は、株式会社引越社関東(東京都中央区日本橋小伝馬町14−4岡谷ビルディング2F)電話0120−77−2626、電話03−3808−2626 までお願いいたします。

アリさんマークの引越社」問題→http://www.precariat-union.or.jp/case/arisan.html
労働相談は、誰でも1人から加入できる労働組合・プレカリアートユニオン
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F
TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172
info@precariat-union.or.jp ※会社のPCからは相談メールを送らないでください
http://www.precariat-union.or.jp/ http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/

https://www.youtube.com/watch?v=CBE-0XRZ538

2016-05-19

ウェーブリンク株式会社の労使紛争早期解決のための要請書

日本実業出版社
吉田啓二様

プレカリアートユニオン
執行委員長 清水 直子

ウェーブリンク株式会社の労使紛争早期解決のための要請書

 貴社が発売した新刊(『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』)の著者、稲村徹也氏が社長として運営しているウェーブリンク株式会社の違法行為・不当労働行為是正、労使紛争解決に向けてご協力をお願いしたく、本要請書を送付させていただきます。

 ウェーブリンク株式会社は、これまで長期にわたって違法な建設業派遣派遣法第4条1項違反)を継続的に行ってきましたが、昨年11月、「給与・交通費が未払いとなっていること」「安全協力費・銀行振込手数料を給与から違法に天引きしていること」「労災申請に誠実に応じていないこと」などの実態に悩む従業員・元従業員が当組合に訪れ、その杜撰な運営体制が明らかになりました。

 驚くべきことに、同社は「遅刻をしたら罰金」「当日の欠勤は慰謝料として50万円を請求する」「派遣先に就業したら罰金1000万円」などと違法な定めをした就業規則を従業員に配布する等、問題の多い運営を行っております。

 そのため、当労働組合は、昨年11月、同社に対して団体交渉の開催を申し入れ、違法な規定の撤廃や未払い賃金の支払いを求める等、従業員の労働環境を改善するために、これまで継続的に話し合いの場を設けてきました。

 しかしながら、稲村氏は当組合による極めて穏当な要求に対しても応じることをせず、団体交渉の場において、遅疑逡巡とした態度を繰り返すばかりです。

 稲村社長は貴出版社より『世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考』などと題するビジネス書を上梓しましたが、現在に至るまで、「経営難」を理由として当労組要求している「違法派遣によって得た利益と給与の差額」を支払う姿勢を見せておらず、労使交渉は平行線を辿っております。

 また同社は、当組合に送付した書面において、組合員の一人である元従業員のAを名指しした上で、「Aが出席をしたら団交に応じない」などと公然と表明する等、度重なる不当労働行為を行っております。

 このような違法・不当な行為を行っている会社の社長を務める人物が書いた著作を「ビジネス書」として上梓することは、貴社のイメージを毀損するものであるようにお見受けします。貴社に置かれましては、稲村氏に対して、労使紛争を早期に解決し、コンプライアンスの尊重・労働法の遵守・不当労働行為を行わないことを徹底した上で事業を営むよう、ご指導・ご協力をお願いいたします。

2016-05-18

明成物流株式会社、永田紙業株式会社と東京都労働委員会で和解!

未払い残業代請求の集団訴訟を行っている明成物流株式会社と永田紙業株式会社(ともに埼玉県深谷市。永田耕太郎代表取締役)と、組合員に対する配車差別などについて不当労働行為救済申し立てを行っていた都労委平成26年不第103号事件について、本日2016年5月18日、東京都労働委員会にて、勝利和解が実現しました。健全な労使関係構築のためご尽力いただいた、すべての関係者に感謝します。

引き続き、残業代請求訴訟と今後の賃金制度について、和解協議を行っていきます。
明成物流・永田紙業残業第請求訴訟の詳細はこちら→http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/20150528/1432825365

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