10年前の2016年の4月13日、このブログで「リーダーとフォロワー」を書いています。 趣旨は、札幌農学校で教鞭をとられたクラーク博士が日本の文化に大きな影響を与えるようなリーダーとして称賛されたのは、クラーク博士のリーダーシップと同時に、当時の札幌農学校の生徒である内村鑑三、新渡戸稲造をはじめとし生徒たち、つまりフォロワーが立派だったことも極めて重要だった考えなければならないという事でした。 クラーク博士の専門は化学でした。しかし、化学を教えると同時に人間としての在り方を教えたことでより有名です。 最初の教えは「紳士たれ」だったそうで、紳士は武士道にも通じたのでしょう。そして最後の言葉は「少…