アブラハム・H・マズロー。1908〜1970.。ロジャースと共に、フロイト精神分析学における否定性を批判し、肯定性や積極性を称揚した。「至高体験」と「欲求の5段階説(ヒエラルキー)」で経済学にも参照され、非常に著名である。 また、Eupsychian Managementという著作で、「自己実現」を達成できるユーサイキアの実現を目指す経営について言及している。
怒りを感じることは当たり前なこと だらだらと過ごすことは、凄いパワーを創ります 読書習慣 怒りを感じることは当たり前なこと 職場でのパワハラで、私は怒りのターゲットにされていました。今回のテーマは怒りですが、怒りは本当はコントロールできるらしい。 アドラーの心理学では、そう定義されています。例えば私が怒りを感じた時、今私の気持ちを相手にぶつけたいのだな。そう考えるようにしています。若い頃は、よく親と喧嘩をして、今思えば親不孝な事をしました。 でも、アドラーを学ぶにつれて、今腹が立っているのは、私の気持ちを立場の弱い人。もしくは強い人にぶつけて、自身の優位性を示したいから。 人の怒りは、多分闘争…
かなり鈍感な私 横になって、だらだらと過ごす 無理に学ばないこと かなり鈍感な私 私は疲れていても、もう限界だと思うまで気づきません。そうして延々と無理をしてしまいます。 そうして感情的にいっぱいいっぱいなって、涙が出てくることがあります。そうした体調の悪化を職場で話していたら、結構問題になってしまい個人的に少し困っています。 休みの日も、日常と生活リズムを変えないように。と言われていますが、特に変えているわけではありません。 それでも、休みの日のこうした落ち着いた時間が好きです。のんびりと書いていける、この時間が好きです。 好きなことをしていても、疲れてしまう。疲れるならば、何もしなければい…
noteでも色々と語ってきたけれども 私が、私を表現する理由 そこに、何もなくても noteでも色々と語ってきたけれども 書くことが好きだ。だから書いているのです。しかし、前にも話したけれどもnoteでは、それが仕事になりすぎてしまい、結果ビジネスで失敗して崩れてしまった。 私は大きなメディアではない。だから、広告ビジネスが一番向いていると思った。 もちろん、今後もサブスクは続けていく。けれども、今回は絶対にやめたくないから、無理をしないように。 書きたいと思ったとき日だけ、書くことにする。まだ、読者の方はいない。それでも、私が続ける理由。それは無料だからだ。 もちろん、ゆくゆくは有料プランを…
「自分らしい人生を送りたい」「本当にやりたいことが見つからない」と悩んでいませんか。これは、人間の欲求の最高峰とされる自己実現欲求が満たされていない状態です。この記事では、収益化記事の基本7ステップのノウハウに基づき、心理学者マズローが提唱した自己実現欲求の基本と、それを満たすための具体的な行動を7つのステップで解説します。曖昧な精神論は排除し、今日から「自分らしい人生」に近づくための論理的かつ具体的なアクションプランが手に入ります。 1. 自己実現欲求とは?マズローの欲求5段階説で最上位に位置する理由 自己実現欲求とは、「自分の可能性を最大限に発揮し、真の自分として生きたい」という、マズロー…
最近、「卑屈」をテーマに書かれた文章を読んだ。自分のことを“卑屈です”と名乗りながら、自虐的なユーモアをまじえて自分を見つめているような内容だった。読んでいて、私はふと立ち止まった。 ああ、そういえば、私はもう自虐ネタを使うことに興味がないなと。昔はそういう言葉を使ったこともあったけれど、今はもう、自分を落とす必要も持ち上げる必要も感じない。そのどちらにも注意が向かなくなった。ただ、それをどうこう言うつもりはない。卑屈というのは、人がある段階にいるときに現れる、ひとつの心のかたちなのだと思う。 そして、そのことを考えているうちに、私はマズローの「欲求五段階説」を思い出した。🌿 Ⅰ.マズローの五…