争いは、起こるに決まっているのだった。それは2000年前にも言われていたコトであって、未だに戦争放棄の道筋は見えない。むしろ核兵器を手にしたコトで、決定的な戦法を得たからこそ、それなりに抑制するコトを覚えた人間という動物なのだった・・・かもしれない。 けれど・・・核を脅迫に用いて新たな戦術としたプ~という男が出てきたことにより、全世界の人間という動物が恐怖を覚えた・・・と。だが、過度に恐れて緊張してしまっては判断を誤る。硬直化してしまっては、その新たな戦術に対応する新しい戦法の発想も出てこないだろう。心構えとしてはそ~ゆ~コトなんだろう。 戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように…