前回、不思議な世界に紛れ込んだ話を書いたが、 その体験はまた、この現実世界がいかに支離滅裂で、 意味のない妄想の産物であるかを物語っている。 例えば、 前方のビルの角を曲がって人がやってきたとする。 この時、僕たちは、ビルの角の向こう側にも道があり、 その人は、その道を歩いてやってきたと解釈している。 しかし、 自分の見方を一切使わずにこの様子を見てみると、 いきなり、ビルの角から〝それ〟が現われている。 blog.hoshitani-shusaku.com blog.hoshitani-shusaku.com blog.hoshitani-shusaku.com blog.hoshitani…