以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第71巻 (1988年6月21日<昭和63年>第六回本部幹部会・193頁) 「”自分のほうが信心歴が古い””役職が違う”とか”立場が上である”といった考えにおちいるならば、そこにはもはや、みずみずしい求道心はない。これは、今までの退転者や反逆者に多く共通した姿だった。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 信心の年数や役職にこだわり始めたら危ない。 人は求道心を失うと、外面的な要素で信心を量るようになっていく。 組織で活動を長くすればするほど、所謂「組織信心」に毒される可能性が増し、それ自体が魔であることに気づかなくなる。 …