前月または前年を基準にした価格変動の指標。
物価上昇率に対応する統計データとして、具体的な公式統計には以下のものがある。生活者視点では消費者物価指数(CPI)が代表的。会社経営者であれば、消費者向けのCPIだけでなく企業物価指数(CGPI)や企業向けサービス価格指数(CSPI)も重要となる。GDPデフレーターは国の経済全体を包括的にカバーする。
もしかして ”令和の熊”は 人を恐れないどころか 人を襲って 食べるのが目的??? と思える きょうこの頃、、 消費者物価指数 9月分が 総務省から公表されました 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は 前年同月比 3.0%の上昇 これって 値上げ著しいお米を除いた数字なんですよね 怖いな とおもいますわ インフレを意識したゴールド購入者がふえてるのも うなずける・・ 同じく24日には、 内閣府から8月の景気動向指数が 発表されて 2020年を100とすると 112.8 で 2が月連続の前月比減となった 景気動向指数としては 昨年5月以降16ヵ月連続で「下げ止まり」と判定されたとか ほんとかい…
はじめに 日本経済は長年にわたり「ゼロ金利」という異常な環境に置かれてきました。近年こそ名目金利はわずかに上昇しましたが、物価上昇率を差し引いた実質金利はむしろマイナス幅を拡大させています。つまり、銀行にお金を預けてもその価値は減り続けるのです。 資本主義とは本来、「お金がお金を生む仕組み」によって、人々が明日への期待や豊かさを実感できる経済システムです。しかしゼロ金利下では給与は上がらず、幸福感を得ることは難しくなります。加えて、社会保険料や税負担の増加が手取り収入を減らし続けています。社会保障費増加の原因追及や、名目金利の上昇を喜ぶ記事は見かけますが、根本的な構造問題にはなかなか目が向きま…
こんにちは、リーズンです。 快眠のわたしです。 会社の人間関係に辟易してセミリタイアを考えています。 今はダウンシフトして働いています。 以前の日本はデフレが長く続き 商品の価格は下がり続けるのが常識のような状況でした。 それがここ数年では一転し 高い物価上昇率を継続していますよね。 食料品が上がり エネルギーが上がり 日々の生活費の費用増加は誰しもが感じていると思います。 ただ今の物価上昇は好景気によるものではなく コストプッシュ型と呼ばれる物価上昇のようですから 対応が難しいのかもしれません。 今は 金融緩和による円安が続いていますから 海外からの輸入品が高くなってしまいます。 多少金利上…
今日の朝刊を読んでいて、朝からちょっと憂鬱な気分になってしまった。 そこには、自民党が参院選の公約を発表したという記事が書かれていて、その内容はというと「強い経済」「豊かな暮らし」「揺るぎない日本」の三つのビジョンを掲げて経済重視の姿勢を打ち出し、持続的な賃上げを実現して5年後の2030年度には平均年収を約100万円増やすことを目指したいとのことでした。 賃金が100万円増加することを目指すってねぇ。。。。 今の平均年収って420万円でしょ。それを5年間で520万円にするってさぁ。 平均年収が520万円になって、それで「暮らしが豊かに」なるんだったらいいよ。 今まで賃金が上がって生活が楽になっ…
暖房費や食料品が高くなる一方 仕事場を併用している戸建てのわが家、3月の電気料金の請求は2万4689円です。 昨年同期と同じくらいの使用量で、2千円近くも高い。 来月からは政府の補助がなくなるため、さらに負担が大きくなるでしょう。 老後資金の収支についても考えます。 スポンサーリンク 再エネ賦課金アップ インフレ率 収支を計算しよう まとめ 再エネ賦課金アップ 再エネ補助金がアップ 来月から政府の補助金がなくなると、再エネ賦課金がアップ。 一般的な家庭で月に1,592円、年に2万円弱の負担増と、テレビ朝日が報じたのです。 再エネ賦課金と言えば、日本の山岳に太陽光パネルを敷き詰め、海には巨大な風…
最近、物価高の話題をよく耳にしますよね。食料品や日用品、電気代までじわじわ上がっていて、生活の負担が増しているのを実感します。 そして、家賃も例外ではありませんでした。 更新のタイミングで、しれっと家賃を上げられていてビックリ(◎_◎;)通知が来るでもなく、更新の資料を見たらいつの間にか値上がりしている…。「え、こういうのって事前に知らせてくれるもんじゃないの?」と、正直モヤモヤしました。 正直、引っ越しも考えました。でも春は引っ越しの繁忙期で、費用もバカにならない…。 それ以上に気になったのがメンタル面。うつ状態を抱えたまま環境を変えるのは、正直しんどいと判断しました。 そんなわけで、今回は…
今週のお題「睡眠」 今週のお題は「睡眠」です。私が「睡眠」にまつわる話をしゃべりだすと、話題が複雑に絡み合っててちょっと長くなりますよ。 毎日ちゃんと眠れてますか?って書いてあったから、即答で「眠れてないで~す!!」って返事しようかと思っているんです。 寒いと眠くなっちゃうものですが・・・って、熊かいな。 春になっても眠いって言うより、夏でも冬でも昼間はずっと眠い。なぜなら、睡眠時無呼吸症候群という病気を抱えているから。これでも定期的に病院に通ってちゃんとCPAP療法による治療を受けてるんですよ。 でもね。装着率が非常に悪いので病院の医者から「ちゃんとつけてくださいね」って毎回小言を言われちゃ…
はじめに 2024年のアメリカ大統領選挙では、ドナルド・トランプがカマラ・ハリスに勝利しました。この結果に関して、日本のメディアはトランプ氏が劣勢であると報じ、「もしトラ」などと揶揄する論調が目立ちました。しかし、この予測が大きく外れた背景には、報道の分析や意図について考える必要がありますが、ここではトランプ氏の勝因に焦点を当てます。 トランプ氏は、中間層や労働者層からの強い支持を得ました。特に、連邦の規制緩和やエネルギー分野での政策を優先する姿勢が多くの有権者に響いたとされています。一方、民主党は若年層や少数派との関係を十分に構築できず、支持基盤の拡大に苦戦したと分析されています。この結果、…
4%ルール 1998年にアメリカのトリニティ大学で 発表された資産運用について 出されたルールになりますね 投資をする人は知っている人は多く この4%ルールをもって FIREを考える人がいるんですよね 毎年の資産運用額の中から約4%を 生活費として取り崩しても 30年以上経過しても資産がなくなる 可能性は非常に低いという内容です 4%という数字はアメリカの平均的な 株価成長率7%から 物価の上昇率3%を 引いて計算されたものです 経済は7%成長して 物価が3%上昇したとして 4%分使っても もとの資産は変わらず 存在するよね?ってことですよね 先日の子供たちの資産運用も 7%で計算しています …
日銀が先日の金融政策決定会合で、大規模金融緩和策を修正しました。これを受け、金利上昇圧力が高まり、大手銀行5行が、8月の住宅ローン金利を引き上げるといいます。9月以降さらも上昇する可能性が出てきているそうです。 住宅ローン金利、さらに上昇も 8月、大手5行引き上げ:時事ドットコム 5行がそろって金利を上げるのは、昨年12月に日銀が長期金利の変動容認幅を0.25%から0.5%に拡大した直後の今年1月以来のことといます。なお、変動金利は大手全行が据え置いているそうです。 変動金利 その変動金利においては、SBI新生銀行が8月から、新規顧客向け住宅ローンの変動金利を引き下げるといいます。 住宅ローン…