" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> お盆の千葉豪雨では、墓参りの後、冠水した道路を必死に走って帰ったのだが、その車のトランクには孫たちのスーツケースとともに途中で買った日本酒が載っていた。大酒呑みだった父親(の霊)も乗っていることだしちょうどいい塩梅か、とまだ雨が降らない時に立ち寄った店で買ったのだった。 そのお陰か無事に帰宅することができた。前々回の記事には嵐のツーリング体験が雨中走行に役立ったなどと書いたが、案外、「この酒を呑まずにゃ死ねねえ」という意地汚い根性が根底にあったのかもしれない。 catsuscican…