🌋 鹿児島に関する記事一覧はこちら イメージ 大きなカバンを担いだ「えっつどん」 薬箱には、いろいろな薬が入っていた 「お金は次に」で済んでいたような気がする 祖母や父母は、お茶を出していた 子どもたちのお目当ては紙風船 「越中富山」だとは知らなかった 今思えば、薬だけを待っていたのではなかったのかもしれない 薬を届ける人、話を届ける人、そして紙風船をくれる人 「越中富山のマンキンタン」。 子どもの頃、そんな言葉を聞いた覚えがある。 私たち子どもが楽しみにしていたのは、薬そのものではない。 「えっつどん(えっちゅどん)」が来ることだった。 今になって調べてみると、鹿児島では「えっちゅさん」「え…