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artなfoodsのDiary RSSフィード

2016-06-27

ランチの人気定番『豚肉の生姜焼』 05:29

このところエロおやぢの駄文日記はカレーだエビフライだ〜はてまたトンカツだとまるでサラメシ人気ランチの様相を呈しているが、そうなってくると定番中の定番である『豚肉の生姜焼』をやらないわけにはゆかないのだな。

面白いものでこの献立の付け合せはドコのお店に行ってもたいてい“お決まり”になっていて千切りキャベツにパセリ・シャトーカットのトマト・ポテサラが基本だ。ボリューム重視のお店ならばケチャスパ(ケチャップソースでソテーしたスパゲティー)をキャベツの脇にど〜んと添えるところもあるし、マカロニサラダ添えってのもまたそれに近いものがあり食味の切り替えという点に於いてもイケている。

まあ今回は基本を忠実に踏襲する。ジツに簡単なメニューではあるけれど肝心カナメの生姜焼のソースだけは市販のものを用いないほうがよろしいのではないでしょうか…と控えめな提案をするのよね。

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KONICA  HEXANON AR 1.8/40  @SONY α7

と言うのも今までいくつかの市販商品を試したことはあったけど、正直言ってロクなもんがない…ってドコが控えめなんだい?露骨に批判してるじゃないか。だってホントにダメダメばっかしなんだもん…だけどヒトそれぞれってコトもあるしねぇ。

しかし一度でも手作りの生姜焼のタレでこいつを調理したならばもう引き返す余地はないだろうな。つまりチューブのおろし生姜とその場でおろし金を用いて作ったおろし生姜の違いを実感できるヒトならば、市販品は完全にその選択肢から消去されるってことなのよ。

レシピブログではないのでその詳細を本文に書いたりはしないけど、どうしても知りたいという方がいらっしゃるのならお問い合わせ下さいな。まあそんなメンドなことしなくたってネット検索すればいくらでも見つかりますけどね。えへへ〜ただしボクのレシピは日本一と自負してますが、うふ。


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ケロ助が常駐しているカラーと違い

このカラーはなかなかに気難しいところがあって

カンタンには花を咲かせてくれないのよ

ピンク、イエローと三色揃い踏みするはずなんだけどなあ…


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KONICA  HEXANON AR 1.8/40  @SONY α7

焦点距離40mm・開放F値1.8・重量140g…このスペックだけ聞けばレンジファインダーカメラのレンズかと思うだろう。しかしレッキとした一眼レフ用なのであり5群6枚の変形ガウスタイプでパンケーキレンズに分類される、しかも設計は女性技術者…となれば俄然興味も湧くってもんさ。

このレンズは当時としては革新テキで斬新な自動一眼レフにセット販売されていたものなのでけっこータマ数はあるけれど、カメラ本体がプラスチッキーで軽量タイプだったせいかあまり大切にされることなく現役引退、カビやキズ・汚れにまみれ悲惨なことになっているものがほとんどだ。そんな現況から良品の価格はけっこ高めで諭吉君のお助けを借りなければならないケースが多い。

ボンビなエロおやぢだからそんな出費は困難なので安くて良品という都合のいいやつを探して探して一年以上…ようやく入手したのが今月の半ばなのであった。

何でそんな幸運が訪れたのかと云うと、オークションに出品された往年のフィルム一眼レフ KONICA AUTOREFREX T3 というカメラにオマケ的に付属していたからなのよね。オークションの商品フォトには写っているけどレンズのことは説明文に謳っていない、これなら検索しても出てこないよな。しかもジミなカメラなので探しているヒトも少ないんだろうなあ、ボクは偶然メにして飛びついた。ただし上記の関係からレンズに関する情報開示は全く皆無なので商品フォトから判断するしかない、ハッキリ言ってバクチである。

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KONICA  HEXANON AR 1.8/40  @SONY α7

案の定、たいした競合者も現れずすんなりと¥4100で落札した。到着までちょっとドキドキだったけど、開封してみるとけっこー上等な部類でバクチは大成功に終わった。残りはその写りだけである。

思っていたより解像度は高いけどアウトフォーカスは距離によってクセの出方が異なり扱いは難しそうだ。何枚もテスト撮影したものの全ての条件を網羅できるわけではないのであとは実戦で掴んでゆくしかない。

女性が設計したからと云ってヤワな描写ばかりするわけでもなく、いわゆる“ゆるふわ”なフォトからビシっとスルドいフォトまで幅広く対応してくれそう。小型軽量レンズなのに最短撮影距離が0.45mというKONICAの良心を身に付けられるのは有り難いことではないか。α7にマウントアダプター経由で装着してフツーの標準レンズみたいな外観になるところも気に入っている。

余談だがレンズ目的で落札した KONICA AUTOREFREX T3 ね、すんごい良品でびっくり。美品・完動品の部類でしょう。そしてKONICAのボディーの造りの良さにまた感動、いいカメラ作ってたんだねえ。

2016-06-26

隠れ名店発見…『特選とんかつ定食』@かつゆう 11:51

以前からちょっと気にかかっていたお店にようやく行ける機会を得た。哀愁のイナカ町中心部からほんの少し離れているだけなのに、なかなかパッと行けなかったのは現在の生活エリアが以前と違うからってこともあると思うのよ。

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数件の飲食店などが“コの字”型に集合している小規模な商業施設はイナカ町にはよくあるもので、その中心にあるスペースを駐車場として共有するスタイルだ。ちょうど目当てのお店の前が空いていたのはよかったのだけれど、なにせ絶対的なスペースが小さいので少し苦労してキャプチャー君を停めた。

赤い暖簾をくぐって店内に入ると既に先客がいっぱい!しかし運のよいことに窓際のテーブル席が空いていて母上と座ることになった。ランチメニューは¥900で4〜5種類あって食べてみたい“とんかつ”はちゃんと110gと表示してある。う〜む、ランチとしては充分な量なんだけどちょっと少ないかなあ…この日はもっと大きなものをガッツリ食べたかったからね…と特選メニューの中から『とんかつ定食』(ロース150g)をチョイスした。

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120gをチョイスした母上は「200gの厚切りロースにしたらどお?」と進言してくれたが、いやいや平日の昼めしですからねぇということで程々のボリュームにするのだよ。

漬物と小鉢と共にすり鉢を盆に乗せて各自に持ってきてくれる。料理ができあがるのを待っている間にそれでゴマを擦り、特製のとんかつソースを合わせて下さい…てなところでしょう。ここまではよくあるサービスなんだけど、ふと壁面を見ると「岩塩で味わってください」と貼り紙がしてあるではないか。いいねえ、塩で食す“とんかつ”はここが初めてではないけれど、確かにニクの旨味や香りはソースより明確に伝わってくるだろうな。

間もなく運ばれてきた『とんかつ定食』を各自の前に差し出しながら店主殿の奥様と思しき女性が「ぜひ岩塩で」と念を押すようにコトバ添えしていった。

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OLYMPUS  F.ZUIKO Auto-S 1.8/38  @SONY α7

先ずは早速ヒマラヤ岩塩で。いや〜、美味いったらありゃしないっ!めっちゃイケてますな。すりゴマ入りの特製ソースだってもちろん美味しいけれど、やはり最後のひと切れは塩でその美味しさを脳裏に刻みたい。

肉の質とパン粉にも相当な拘りをお持ちのようであるが、もうひとつそのコダワリを見せてくれるのが揚げ油に使うラードなのだそうだ。オランダ産カメリア印って世界一って呼ばれるブランドオイルじゃん!どうりでサックリと香ばしく揚がっているのに、豚肉は淡い薄ピンクでサイコーの状態だ。美味い!

漬けものや小鉢の煮物もひとクチ食せば判る手作り、店内も清潔に保たれていて快適に食事を終えることができる。トナリ町では結構なとんかつ屋さんを見つけてあったけど(やっぱり哀愁のイナカ町にゃ無いか…)と半ば諦めていたお店、客人も安心してお連れ出来るとんかつ専門店をようやく見つけたのよ、嬉しいじゃないか。

あまりの満足とお店の方のお見送りにコーフンして店舗外観のフォトを押さえるのを忘れてしまった。まあいいか…このお味ならスグにでもまた行きたいし、名物の“ミルフィーユとんかつ”も気にかかるしさ。


とんかつ かつゆう

静岡県富士宮市宮原588-2 MASUビル2

TEL=0544-58-8187

ACT=11:00-14:00 / 17:00-20:00 月曜定休



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蒼々と夏富士


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Nikon  LENS SERIES E Zoom 3.5/36-72  @SONY α7

元ルー元ルー 2016/06/27 22:38 こんばんは
美味しそうなトンカツです。最近いいトンカツにであってません。衣が硬いのばっかりで。値段もそこそこなんで仕方ないですか。

富士山はすっかり夏の表情ですね。

2016-06-25

梅の実収穫2016と『焼茄子』 06:56

毎年6月梅雨時の恒例行事である梅の実の収穫をジッコーした。今年は正味10kgの収穫があり近年にない豊作、しかも実の大きさもリッパになってきて当家の梅もいよいよ熟年期に入ったのかなぁと感慨深いものがある。

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正直に言うとなかなかにメンドで疲れる作業だ。できるならやらないで済ませてしまいたいものではあるけれど、これは美味しい梅干しを食すために超えなければならない重要なハードルなのであって、ナニも考えずにルーティンとするのが宜しい。

まあ梅の実収穫そのものはもちろんだけど、その後に新芽の枝払いってやつもやらなくてはならないのね、これがまたシンドい。しかしそれもやらないと樹勢が衰えてしまうのでキッチリ遂行しなければならない。梅雨時の気象条件がよくない時節なのでヨケーにそんな思いがするのだな。

まあそうは言ってもバカ息子の役割はここまでなのであって、この後の梅干し造り本番オペレーションは母上にバトンタッチなのよ。塩漬けして押したり赤紫蘇揉んだり干したり返したり…という気力体力ともに消耗する作業にはノータッチのお気楽野郎、あとは梅干しの出来上がりは寝て待て…、母上殿、宜しくお願いします!てなカンジですな。

しかし悩みがひとつあって、こうした当家伝統の梅干し造りはきちんと伝承しなければならないと云うことなのだ。単純にはバカ息子が伝承すればいいことなのだけれど、残念なことにこの作業はお家にずっといて番をできるヒトじゃないと不可なのよ…と身近なところで後継者問題に突き当たっている。

さてヤレヤレの収穫のあとにはキンと冷えたビールでセルフご苦労さん会、この日は『焼茄子』をメインに据えておぼろ豆腐や竹輪のワサビ醤油など夏らしいメニューを冷酒で流すというやっとリラックスの休日だ。

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MMZ BelOMO  HELIOS-44M 2/58  @SONY α7

焼茄子は飲み屋なんかで注文するとカツヲ節やネギまでかかっていて、まあソレはソレで美味しいことに違いはないんだけど、なんか茄子が本来持っている香りや甘み旨味ってもんがスポイルされてしまっているような気がしてどうにも釈然としないのよ。だからお家で焼茄子を食す時はシンプルにおろし生姜と生醤油ってスタイルで楽しむことにしている。

もちろんチューブ入りおろし生姜なんて絶対に使わない。古根生姜をおろし金(正確にはセラミック製おろし器)でチャチャッとすりおろすだけなんだけど、香りも刺激も全く次元の違うものだし、なにより新鮮な茄子も活きるってもんさ。



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ペチュニアの寄せ植えすき間埋めに使った白い小さな草花

何てナマエか忘れちまってねえ

困ったものですなあ


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MMZ BelOMO  HELIOS-44M 2/58  @SONY α7


おっそろしくぐるぐるボケするこのレンズ、寄れないタマなので接写用の中間リングを噛ましての撮影だからヨケーに収差が強調されて面白い。

しかもコントラストやトーンを画像編集ソフトでイジりまくりわざとチープな画像にしているからね、本来はぐるぐるボケを除きもっと端整でシャープな描写なんですよ…ってことをこのロシア製レンズ HELIOS-44M の名誉のために申し上げておきます。

     ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 




最初はアルビノ?って思ったけど

ちゃんと斑紋もあるし目玉も黒いからノーマル

きっと朝まで白いコンクリートの上にでもいたんだろうな

擬態保護色モードはサッサと解除しないと鳥に狙われちゃうよ、ケロ助


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Nikon  Micro-NIKKOR 4/105  @SONY α7




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ムー吉殿

こんばんは!

ワサビはチューブでもイケるんですけどねぇ…生姜だけはボトルもチューブもダメですな。ボクは最近ワサビも粉ワサビに変更しました。まあチューブの生ワサビ・粉ワサビそれぞれに良さはありますので。

夏らしい食べ物っていろいろありますけど『焼茄子』も風物詩テキな意味合いの他にカラダを冷やしてくれるなど実質のある旬の料理として楽しめますね。当家の菜園の茄子がそろそろオッケーなんですけど、差し上げても活用は難しいでしょうか (´▽`*)アハハ


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う〜様

おはようございます!

天ぷらには絶対ソース!ってヒトもいますね。ボクは静岡県人なので(笑)臨機応変より優柔不断にドッチもイケます(´▽`*)アハハ

ユキノシタですか…確かに似てます、もしかして同属の植物かもね。

今度はぐるぐるボケしないレンズ(´▽`*)アハハで撮影しましたので、もし判明したら教えて下さいな。

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Nikon  LENS SERIES E Zoom 3.5/36-72  @SONY α7


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う〜様

判明しました!

ユーフォルビアの園芸品種“ダイヤモンドフロスト”(トウダイグサ科 ユーフォルビア属)です〜

ムー吉ムー吉 2016/06/25 16:10 こんちは〜
エビフリャ〜にはぼくもウスターソースです・・
焼きナスいいっすねー、夏ですねー、去年の夏は一度もこいつにありつけなかったっす・・
生姜だけはチューブはいただけませんね〜、うちチューブなんですけど。。

う〜う〜 2016/06/26 07:39 おはようさんです。

玉ねぎの天ぷらだけは、とんかつソースが好きです(^◇^)

茎の分岐のしかたが、雪の下草に似てますね。
ぐるぐるボケレンズ?のせいで、花弁がよく見えない(^◇^)

2016-06-23

タルタルソースも手作りで『エビフライ』 05:33

久しぶりに『エビフライ』を作って食べよう、と云うことになった。それはいいんだけど、一点ゴーカ主義でど〜んとエビフライってのも悪くはないが(そんなに大きな冷凍エビでもないしねぇ…)なのであって“ボロは着てても心はニシキ”みたいな侘びしさキャンセルもイヤだしね、やっぱりフツーに他の食材もフライにして添えることにした。

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エビなら白身魚とかホタテやイカでシーフードフライ盛り合わせにするってテもあるけれど、あいにくそうした食材のストックはなかった。そりゃそうだよな、思いつきで何でも出来るほど当家の冷凍庫は大きいものではない。

その代りと言っちゃナニなんだけどヤサイだけはご近所さんからのいただきものなんぞが大量にあるのだからセッセと活用すべきなのである。新ジャガのポテトフライも美味しいだろうし新タマネギのフライも甘くてサイコーさ。そうか、タマネギを使うんだったらタルタルソースも手作りしようじゃないか。せっかくのエビフライなんだしね、メインが手作りなのにソース類が市販のものってのもなんだかバランス悪いじゃん。

そんなワケでストッカーをガサゴソやるとなんだか反抗テキなカオをしたタマネギ夫人が出てきた。やーねぇ、いただいた新人タマネギばかりつい嬉しくて食してばかりいたので、先に購入してあったタマネギ夫人はヘソを曲げちゃったのかな、すっかりオカンムリなご様子。クチがあるなら「ワタクシ、実家へ帰らせていただきましてよ!」てなところか。

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「悪かったねえ、つい若いねーちゃんばかりにテを出して…いや、ベツにオマエのこと忘れてたワケじゃないんだけどさ」とシドロモドロに明らかなウソをつき、本当は忘れていたことを悟られないように「今夜はオマエだけを可愛がってやるよ」なんて甘い言葉でゴマ化しつつ包丁を入れてみる。

しかし残念ながら中はすっかり腐っていてサヨーナラだった。「ごめんね、タマネギ夫人。君を心から愛していたんだけどこんな結果になっちまってさ、一生忘れないからね」と明日になれば忘却の彼方のくせに、そんなウソを重ねるエロおやぢなのだな。

仕方なく、しかし嬉しそうに新人タマネギぴちぴちギャルをコンカッセしてオイルでソテーする。茹でタマゴとかピクルスなどの常連も細かく刻んで加え、決め手はキユーピーの瓶マヨさ!そう、先ずはタルタルソース作りなのである。

このマヨネーズは本当に美味しい。平素はフツーに売ってるチューブ入りだけど本気モードのときはこいつに限る。何でもちょ〜美味しく変身させて同じ味にしてしまうと云う危険性はあるが、素晴らしい調味料であることに違いはない。

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Carl Zeiss Jena  Pancolar 1.8/50  @SONY α7

やっぱりめっちゃ美味いですね!エビフライ。手作りしたタルタルソースもいいシゴトしてますよ。ただウスターソースLoveなボクとしてはその顔も立てなくっちゃならないので交互にいただきますけどね。えへ、もっと食べたいけど明日の弁当のオカズにしたいしさ…とワザと少し残した。その弁当ね、冷めたエビフライでも美味しかったのは手作りならではのことかな、最近は揚げ油はピュア・オリーブオイルを使ってるってこともあるけどね。




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富士山の湧水が街中のあちこちに流れる富士宮市

近所の田んぼにもその恩恵が分配されている

水路の石積みをふと見ると小さな黄色い花がびっしりと…

調べたら“メキシコマンネンソウ”だってさ

なんでこんなところに、って思うけど


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Nikon  NIKKOR-UD 3.5/20  @SONY α7




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梅成弟子丸さん

おいおい、手段かい…(´▽`*)アハハ おはようございます!

ハマっちゃいますよねぇ、タルタルソースってさ。以前にピクルスのかわりにタクアン刻んで入れて試してみましたが、これがなんとも和風でイケてるんです!

そいつならメシにぶっかけて喰っても下品呼ばわりされないでしょ(´▽`*)アハハ


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う〜様

おはようございます!

ですですですですっ!タルタルソースがちょっとしかかかってないなんて「死ね〜!」ですよ。もうチキンが見えないくらいドッサリが基本ね(´▽`*)アハハ

しかし器に残ってしまったタルタルを箸で喰うのってタイヘンなんだよな…(´▽`*)アハハ

梅成弟子丸梅成弟子丸 2016/06/23 22:44 エビフライやカキフライは、タルタルソースを大量摂取するための手段です(爆)
下品かもですが、定食の余ったタルタルソースを〆にご飯にぶっかけて食うのが大好きです。。。

う〜う〜 2016/06/24 14:25 こんちは〜

あと、チキン南蛮ね〜
チキン南蛮にタルタルソースが一寸しかかけられていなかったら暴れます(^◇^)

2016-06-21

待ちきれず『夏ヤサイのカレー』 05:26

ナスやオクラが実を結ぶのはもう少し先…ってことで、暑くなればいつも作る『夏ヤサイのカレー』をガマン出来ず農民市場で購入してきたズッキーニなどを入れたカレーを調理するのである。メインはズッキーニだけどフレッシュトマトやブロッコリーそしてご近所さんから頂戴した採れたてタマネギも一緒に塩コショウでソテー、解凍しておいた例のカレールウを加え温めれば出来上がりのクイックレシピだ。

あれっ!?…ニクは入れないの? そうなんですよぉ、この『夏ヤサイのカレー』に限ってはニクを入れないほうが美味しいのですな。そのかわりたっぷりヤサイを入れてそのお味だけでなく食感や色彩を楽しもう。

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MINOLTA  MC ROKKOR-PF 1.7/50  @SONY α7

ところでカレーにはラッキョと福神漬がつきものなんだけど…まあベツに添えなくたっていいんですけどね、なんとなくそーゆー風習になってるものですから…この日はついウッカリしていて福神漬を切らしていたのよね。

しかし言っちゃあナニなんだけど、甘酢ラッキョは自家製!とムネを張ってイバろうじゃないか。ってねえ、そんなにイバれる程のもんでもなくて、先月末にスーパーで購入してきた徳島県大毛島産“鳴門らっきょ”を市販の甘酢に漬けただけのナンチャッテ自家製かな。

ひとつ申し上げておきたいことがあって、それはいろいろな産地のラッキョを試したけれど、鳴門のラッキョが一番美味い気がするってことなのね。砂丘で有名な某県産は高いばかりでちっとも美味しくなかったし、静岡県内産もイマイチ。だからここ数年は“鳴門らっきょ”を指名買いしているのだ。哀愁のイナカ町スーパーもそうした希望に応えてくれるのであって、少しはよい面もあるのだよ。




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花芽の出たては可憐で清純な紫陽花も

時が経てば紫色のランジェリーを身につけた妖艶な美女のように成熟する

美しい熟女はずっとそのままでいて欲しい


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MINOLTA  MC ROKKOR-PF 1.7/50  @SONY α7

知人の亡くなったお父様が遺されたレンズである。他界される直前はオリンパスのシステムだったが、カメラを始めた初期はミノルタをお使いになっていたようで、このレンズは奇跡的にカビ攻撃を逃れて今ボクの手元にある。

普及型一眼レフのセット品だったこの標準レンズはそう高価なものではなかったけれど、後年様々なメーカーの種々のレンズを研究している方々からの評価によるとかなり優秀な部類に入るとされている。確かに使ってみればそれはよく解るハナシなのであって、数値的な解像力と立体感やボケ味といった感覚テキ部分のバランスが整った設計がなされている気がする。

ミノルタ純正の接写リング装着による撮影は収差が強調され、古のシネマのような映像が刻まれる。色のりは浅くコントラストも低めだが、現代のデジタル技術ではそうした弱点は逆に後々の画像編集が行いやすい…というメリットにもなる。カレーも紫陽花もRAW現像ソフトでいじりまくってますけどね、まあムカシの人々が高コントラストのポジフィルムを使ったり印画紙の階調をコントロールするのと一緒だと思うのよ。

まあそんなプロセスなんてドッチでもいいことなのであって、このレンズが生み出すアウトフォーカスのニジミはちょっと独特の世界かな。フードよりも花の生命感や風景・情景といった表現が得意な分野であると思うのね。




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ムー吉殿

おはようございます!

ぴちぴちムチムチだった宮崎美子さんも、サスガにタレてきちゃいましたねえ…ってマブタの話ですよ(´▽`*)アハハ

AE両優先のためにMDロッコール化ですから、MCがその前身ですね。光学系もちょっと違うようです。ほんと、持っているロッコールは旧いものばかりですが作りは丁寧で上質です。ソニーはそうしたミノルタとコニカの技術者を含めて得たわけですから現在の躍進は当然かなあ。

Gレンズはロッコールのハイクラス名を引き継いだものでしょ?ロッコール名が復活するとヘキサノンも黙っちゃうないな(´▽`*)アハハ


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チャッピ〜さん

おはようございます!

奥さん、ピンクの紫陽花もありまっせ〜むふふ(´▽`*)アハハ

清純派?今はそーゆーコトバって死語になってしまいましたね、外見と言うことだけはやけに大人びてマセたガキばかりになって、こいつら齢とったらどーなんの?って思うけど、案外変わらなかったりしてさ。でも疲れるなあ(´▽`*)アハハ

やっぱりお付き合いするなら熟女がいいよ…

ムー吉ムー吉 2016/06/21 16:54 こんちはー
宮崎美子のムチムチボディーが眩しかったミノルタX-7の標準レンズはMDロッコール50ミリF1.7でしたっけね。MCとなるとその元祖ってところでしょうか?
ミノルタは廉価なレンズも手抜きがなくってまじめなメーカーだったように思います。
大阪の職人さんていい仕事するんですねー
ソニーからロッコール復活してくれないかなぁ・・・

チャッピ〜チャッピ〜 2016/06/21 23:34 わんばんこー

いろいろ色彩ある中での紫色のランジェリ〜ね〜
チャッピ〜は清純なのでピンクなのよね〜
熟女、、熟女、、、熟女はどこ〜?