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artなfoodsのDiary RSSフィード

2016-09-26

雨天のお昼ごはんは『焼鳥めんぱ』 04:28

新秋刀魚だけじゃ物足りない!と欲張って焼鳥まで作って食したのはよかったけれど、案の定ちょっと頑張りすぎて数串余ってしまった。まあいいや、翌日の晩酌の肴にちょうどいいじゃん…とその時は思ったのだけれども、翌日には翌日の肴がやってくるのであって、残り物の焼鳥は哀れにもアト回しにされてしまうのである。

さあ困った、このままではせっかくの力作がムダになってしまうではないか…と悩むエロおやぢにナイスなアイデアが浮かんだ。そうだよ、焼鳥屋で一杯飲ってのシメに喰う“焼鳥丼”にして昼めし弁当として持参すればステキね!なのである。

実際には重たいし落下破損の可能性のあるドンブリを持って出かけることは実用テキではないのでニッポン人は重箱という便利な食器を考え出した。ところが残念なことに当家に於いては弁当に好適なサイズの重箱は存在しないのよね、ああ口惜しい。よく駅弁なんかで売ってるじゃんねえ「スキヤキ重」とか「うな重弁当」ね、あーゆー容積の重箱はこれまで何回も購入を検討したわけだが(お重の弁当もいいんだけど毎日持ってゆくわけじゃあないしね)と見送り対象に仕分けされてきた。やはり買っておけばよかった、使いたいときに無いってのは強く後悔の念を抱かされるのである。

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LOZS CCCP  JUPITER-37A 3.5/135  @ SONY α7

しかし人間ってやつは困ったときにはないチエを絞り出すものなんだな、いつも白めしを詰めて弁当箱に使っている“井川めんぱ”を重箱代わりに使えばいいじゃん…なのである。そうさ、ヒノキの曲げわっぱに漆を重ね塗りして頑丈一途に作られた井川の“めんぱ”は外見は無骨だけれども機能性に優れた逸品で、日常使える静岡県の郷土工芸品として非常に人気がある。こりゃサイコーだせ!とハリキって早起きして作った『焼鳥めんぱ』…。

ところが完成直後に上司から来たメールには「本日は雨天のため作業は中止とします」なる悲報が。いや〜参りましたねえ、もうちょっと早く連絡してくれればいいものを。

お家で食べる『焼鳥めんぱ』ね、なんだか雨天で直前中止になった遠足のオニギリをガッコーの教室で食べるみたいな感覚だ。まあめっちゃ美味しかったからいいんだけど。




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2016-09-25

『豚ロースとピーマンのタマゴ炒め』で採れすぎ解決 05:40

菜園のピーマンが採れすぎた。次から次と実を結び、気がつけば食べきれない量のピーマンズが当家の野菜カゴに収まっていた。

それでもサラダに使ったり鶏肉と一緒にオーヴン焼するなどセッセと消費していたんだけどなあ、鮮度を落としてしまってからではつまらないので何か有効な活用方法はないものか、と思案していたところに“ソテー・とんかつ用”という豚ロース厚切りの登場だ。おっ、いいねえ!トンテキはもう二度もジッコーしたので、この豚肉とピーマンで中華風にタマゴ炒めってーのが非常に都合が宜しいのよ。

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PETRI CAMERA  EE AUTO C.C Petri 1.7/55  @ SONY α7

まあ言ってみれば「青椒肉絲」のガサツヴァージョンみたいなものか、厚切り豚ロースをトトッと拍子木のようにカットしダダッと切ったピーマンズと一緒にジャジャッと炒めササッとタマゴを絡めたスピード料理なのよね。せっかくの厚切りニクをもったいない…と思う向きもあるかも知れないが、細切りニクでは得られないソフトでジューシーなロース肉の食感はこの方法でしか得られない。

もっともスピード料理と申し上げたけれどそれは調理過程の話なのであって、下準備にはけっこーなテマヒマをかけている。特に豚ロースは下味つけやパウダーコーティングなど旨味を加えて逃さず加熱…と云う基本を忠実丁寧に踏襲しているからね、そりゃ美味いに決まってるでしょ。

だけど塩味の中華料理って飽きなくていいよね〜




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岳南地区(田子の浦を中心に富士山の南側に広がる駿河湾最奥の陸地)はマクロ的に見ると傾斜が急で、富士山からの湧水や雨水を効率よく海に流す河川整備や放水路の構築が昔から行われてきた。そのオカゲでゲリラ豪雨になっても大きな被害が発生せずニュースにはならなかったけれど、実際は100ミリを超えるそれが多発したこの9月には各所で冠水などの現象が見られた。

シゴトにもその影響が出てもー散々なメに遭ってるし、オカゲで休日はクタクタへろへろなのであってダラダラ引きこもり、何かこうアクティブで健康的な過ごし方が全く出来ていないのよ。こーゆー得るものの少ない時の過ごし方から早く脱却したいんだけどねえ、本も買ってくる冊数が読み終えた冊数を常に上回っていて実に不愉快なのだな。


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PETRI CAMERA  EE AUTO C.C Petri 1.7/55  @ SONY α7

そんな日々の中で例の沼住民ルーティンによって得た一本のレンズ性能に驚愕した先日である。PETRI FTEという銀塩一眼レフとセットになっていて、当然そのテのカメラボディーは不要なのでレンズ目当てで落札したものだ。

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PETRI CAMERA  EE AUTO C.C Petri 1.7/55  @ SONY α7

競合はそれでも5人いて(あぁ、やはりこーゆーカメラに興味ワキワキの酔狂なヒトっているもんなんだなあ)なんて思ってみたりもしたけれど、よく考えたらテメーがそれじゃんね。ラッキーな低調¥1400で落札したので状態にはあまり期待していなかったが、テにしてみれば極上の品だった。

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PETRI CAMERA  EE AUTO C.C Petri 1.7/55  @ SONY α7

豪雨の合間を縫って早速テスト撮影、いや〜驚きました。ピントのヤマが掴みやすいし、解像度もかなり高い。周辺光量落ちはソレナリ、ボケもザワつきがちだけど像面湾曲収差は小さい。解放ではハイライトにふわりとユルい滲みが纏わりつきとても優しい描写なのにピンはキチッと繊細に結んでいる。

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PETRI CAMERA  EE AUTO C.C Petri 1.7/55  @ SONY α7

そして一段絞るとスキッとハロは消えコントラストが向上する。色再現も上々だし、F5.6からF8.0くらいに絞ると解像力はマックスに!もしかして巷で高評価のあのレンズやそのレンズより高性能かも…ってくらいスルドい。試し撮りフォトはクルマのキャプチャー君のみF8.0で、あとは全て絞り開放です。

レンズの描写は感覚というか好みがあるのでこのタマが一等賞だとは言わないけれど、PETRIレンズに惚れ込んでハマハマのお方がいらっしゃるのも頷ける。

ボクですか?まあ、もしかしたらその部類かも…



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久々の晴れ間にカメラを向けたら…

何と!初冠雪みたいじゃないですか!

という今朝の富士山です


6:38AM, September 25. 2016. @Fujinomiya-City

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Olympus  E.Zuiko Auto-T 3.5/100  @ SONY NEX-7

2016-09-23

待ってました『新秋刀魚の塩焼』 16:03

北海道沖の太平洋上ではとっくに漁獲は始まっていてお刺身や握り寿司という少量では何度かクチにしていた新秋刀魚。無節操な近隣国が巨大漁船団を繰り出しては、ニッポンの権益海域で違法操業を繰り返している、しかも武器を積載した海警局の大型船舶を同伴して…と聞き及んでいたので(今年は不漁でダメなのかな)と思っていたのだけれど、どうやら本州東北沖に無事南下してきたようで、そのお値段もようやく庶民のおサイフで許せるところまで落ち着き始めた。

一尾が¥200を切ったら購入しよう…と思っていたが、いきなり¥147という本日の特売品に当たって即カゴ入れモードとなるエロおやぢである。

それにしても習近平よ、我が国の名文学作品“平家物語”をよく勉強して「奢る平家は久しからず」と云う一説が意味するものを悟れ。さもなくば君はヒトラーと同様に世紀の極悪人として歴史にその名を連ねることになるだろう。

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Olympus  G.Zuiko Auto-S 1.4/40  @ SONY NEX-7

さてさてバカのくせに吠えるのはいい加減にして旨い秋刀魚を食べようではないか。今年は“燻味塩”という強力な味方を側近にしたので、ガス火のレンジでも焼き魚が風味よく焼けるようになった、

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ガスレンジのバーナーは上下共に最強にしてイッキに焼き上げるのがコツであって、こうしないと心地よい焼目と所謂“皮はパリッ、中身はふんわりジューシー”、しかも芳醇な炭火のような香りが生まれないのよね。前回の本格焼鳥ミッションでも有効だったこの燻味塩+バーナー強火というタクティクスはしばらく当家の常套手段となるだろう。

当然のことながら秋刀魚一尾ではハラは満たされないので焼鳥も串打ちしてスタンバイなのである。えっ?一緒に焼けばいいじゃん…ええ、確かにその通りなんですけどね、家庭用のガスレンジではちょっと内容積が足りないのよ。だから先ずは『新秋刀魚の塩焼』を調理してテーブルに出し一杯飲りながらそいつをつつき、続いて焼鳥が焼きあがるのを待つ…ということになるのだな。なんだか飲み屋みたいだけど、こうして多少じれったい思いをしながらいただく晩夏の夕食もいいものである。

青柚子は庭にまだまだたっぷりあるからね、これからもっと肥えて大きくなった三陸沖秋刀魚はより少ない予算で楽しめるはずである。食べ飽きたら開き・蒲焼・生姜煮…いろいろレシピは尽きない秋刀魚に乾杯!




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今年の夏は高温多湿だったせいか植物がよく育った

菜園の隅っこにあるバジルや大葉もこんもり大きく盛り上がっているのね

そろそろ終わりかな、花まで咲いちゃって

栽培物は刺身のツマによく使われる淡い紫色なんだけど当家のは白なんですねえ


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Olympus  G.Zuiko Auto-S 1.4/40  @ SONY NEX-7

NEX-7にほぼ装着しっ放しだったオリンパス銀塩PEN-F用のZuiko38mmF1.8。その性能に不満はなかったけれど、あちこちで上位レンズの40mmF1.4の評価を聞き知るに及び、どうにも欲しくて仕方がなくなっていった。

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Olympus  G.Zuiko Auto-S 1.4/40  @ SONY NEX-7

普及レンズの38mmと違い40mmのほうは良品に出会える機会が少ない。いや、確実に良品と言えるものはやはり高価なのであって、ボクのように低予算でそいつをゲットしようとなるとかなりの忍耐努力が必要となる。

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Olympus  G.Zuiko Auto-S 1.4/40  @ SONY NEX-7

あれやこれやとケチをつけて却下し続けてきたけれど、今月初めにようやくその妥協点を見出すことのできる個体に巡り合った。案の定相場よりちょい高めだったけれど、当時のオリジナルレンズフードも付いているのでヨシとしようではないか。

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Olympus  G.Zuiko Auto-S 1.4/40  @ SONY NEX-7

たかがレンズフードと言ってはいけない、発売以来40年以上も経ってしまった現在では結構な珍品なのであって単品ではビックリするようなお値段で流通している。

そうそう肝心なレンズの描写なんだけど、やっぱりハッとするものがあってスゴいのよ、かなり繊細で奥が深いようだ。食い歩き用カメラNEX-7の暫定4番レンズに任命、しっかりコキ使ってその実力をじっくりレポートしたいと思う。

2016-09-22

[] 寿がきや 和風とんこつ 『ラーメン』 04:32

台風16号の前戯を受けて豪雨の静岡だった昨日、やはりシゴトはお流れになってしまった。前日に疲労困憊のカラダにムチ打って哀愁のイナカ町スーパーで恒例のシゴト帰り買い物をしたのはそんな予感があったからなのであって、雨の休日に食料買い出しに出かけなくて済むようにドッサリ買い込むのである。もちろん大好きなAドリンクも忌憚なく過剰に買い求めるのであって「万一災害孤立してもコレで三日はオッケー、もう台風でも嵐でもやってきやがれっ!」みたいに鼻息を荒くして帰宅したのだな。

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その中にたま〜に食いたくて仕方がなくなる“寿がきやラーメン”もあった。名古屋を中心に中部各地に展開するスガキヤで提供されている名物ラーメンであって、こいつがお店で食するのとほとんど変わらないお味で楽しめるのが素晴らしいところなのよ。

お値段は2食入りで税込み約¥300だからそう安物ではない。かといって購入を躊躇するほどの高級品でもないから食べたくなったらいつでも買ってくるのだ。どうせだからね、お店のトッピングをまんまマネしてネギ・ポーチドエッグ・チャーシュー・メンマも入れちまおうじゃないか…ってなことで、そのスーパーのテナント肉屋さんで手作りチャーシューとお惣菜の味付けメンマもお買い物してしまった。お家にネギとタマゴの在庫はあるからこれでカンペキね。うひ〜、明日の昼飯が楽しみだぜ…と晩酌の肴をつまみながらゴキゲンなエロおやぢなのであった。

しかしこの和風とんこつラーメンを最後に食したのは2014年の9月…ってことはまるっと2年の月日が過ぎていたのだな、人生油断しているとアッという間にボケ老人の仲間入りだから気をしっかり保って知識教養を拡充させようではないか。そして確かその時はふたつの『和風とんこつラーメン』ってことで二社の近似製品を食べ比べしたりもしているのであった、ということなのよね。

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MINOLTA  AUTO TELE ROKKOR-QE 3.5/100  @ SONY α7

さて今回はそんな酔狂なマネはせずに、純粋にこいつを楽しんだ。いつもはアセダラでシゴトめしを食しているけれど、まあたまの雨休日はご褒美テキに風雨のせいで涼しいったらありゃしない、熱々のラーメンを啜るにはもってこいなのである。

あ〜しみじみと美味しいなあ…、ボクのフェイバリットのひとつだもんね。添付されてる“ラーメンこしょう”という小袋がたまらなくいいシゴトをしてくれるのよ、また少し経ったら食べようじゃないか。ええ、特別に工夫などする必要はありません、寿がきやさんのラーメンはこのパターンで充分というかサイコーなんです。




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う〜様

おはようございます! 秋の長雨とは言いますが…

ちょっと長すぎますね、今月に入ってずっとですから。昨日もシゴト仲間と「まるで梅雨みたい」と笑いましたが、オカゲで現場はくちゃくちゃの文字通りドロ沼。私生活までもオールドレンズのドロ沼で参ってます(´▽`*)アハハ

ボクもラーメン屋さんで“とんこつ”を注文することはまずありませんね、コテギト系はもうダメです。この寿がきや製品もマルタイ同様であっさりスッキリ系の佳い品です。



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元ルーさん

おはようございます! 袋めんって言っても要冷蔵の“生めん”ですから…

カップ麺もありますよ、でもこの生めんがあるのでほとんど買うことはありませんね。もちろんカップ麺も同じ味でけっこー美味しいんですけど。

会社に軽トラが二台ありましてね、時々使うんですよ。マニュアルミッションなのでガンガン回してぶいぶい走るとめっちゃ楽しいです! とても便利な道具なんですが、リクライニングしないシートが唯一の欠点(´▽`*)アハハ

う〜う〜 2016/09/22 06:53 おはようございます。

台風一過とはいかず、どんより空です(^◇^)

ラーメン屋さんのはトンコツ系は最近のワタクシにはちょっと濃いすぎて・・・

インスタントのトンコツがイイですね〜
マルタイのトンコツぼーラーメンも好きですね〜

元ルー元ルー 2016/09/24 02:02 寿がきやに袋めんがあるんですね。
雨はだいぶ降ったんですか?台風がいっぱい来るから
どれがどれだか分からなくなりました。
最近軽トラが欲しいのですが、どうせ飽きるのは分かっているので、トゥインゴのカタログをたのみました。

2016-09-20

肝心なそれはヅメカンで代用 『鮭キャベツ炒飯』 10:09

例によって冷蔵庫に過剰在庫となった冷やごはんの活用行為である。手っ取り早く大量処理できるのが炒飯なので、他のレシピを考えもせずまっしぐらに突き進むのではあるけれど炒飯と云ってもいろんな種類があるのであって、そこでハタと手が止まってしまうのだな。

スタンダードなタマゴ炒飯、バリバリと食感が心地よいレタス炒飯、ラーメン屋さんの名物みたいな角切り叉焼たっぷり炒飯、ちょっと高級なカニ炒飯…といくつものそれが思い浮かびはするけれど、実際冷蔵庫の在庫だけでジッコー出来そうなのはタマゴ炒飯だけってのがちょっとシャクに障るなあ。

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Nikon  NIKKOR-Q Auto 2.8/135  @ SONY α7

てなワケで少しテをかけた炒飯に仕立てることにした。キャベツは丸ごとあるので『鮭キャベツ炒飯』なら準備可能だ…と肝心な焼塩鮭ほぐし身の量がちょっと心細いのよ。だよなあ、これはいつも昼飯に持参するオニギリ用に焼いてはストックしてあるんだけど、運悪く前日に使ったばかりだった。う〜む仕方ないね、ヅメカンで代用するかい…と“鮭水煮”をパッカンするのだ。

やはり塩鮭を焼いたものとは色も味も食感も全て線が細い。調理中に(このままでは失敗かも…)と半ば諦めかけた時にパッとヒラメいたのは“塩こんぶ”でそれらを補うことだった。そして破れかぶれの戦術はそれなりに効を奏してけっこー美味しい炒飯になったけど、やっぱり次回は代用品だけはパスだね。

そういえば“鮭の炒飯”って初めて食したのは今や世界自然遺産になった知床・ウトロ漁協の食堂だったなあ。まだ何も知らない大学生の若造はいたくカンゲキして帰った記憶がある。




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HDDのデータ整理をしていたらこんなフォトが出てきた

フツーはスグにファイリングしてるんだけど

何かの拍子に迷子になっちゃったものかな

あぁ去年の夏ってこんな風によく外食したものだった…って

たった一年前のことなのにすんごく懐かしい感じ


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INFOBAR A03


現場も清水区蒲原ってことでお気楽だったし

盛夏のスタミナ昼飯に『焼肉定食』ってとってもいいじゃないか

都合よく老舗の中華料理屋さんが近くにあった…ってのも笑える

なんだかまた食べに行きたくなってきたよ