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カルピスバター

カルピスバター

かるぴすばたー

乳酸菌飲料の「カルピス」をつくる工程で牛乳から乳脂肪を分離するときにできる脂肪分(クリーム分)から生まれたバター。カルピス40本から1個しかできない貴重品で、本場フランスのバターの味に一番近く、フランス料理の微妙な美味しさを出す秘伝の隠し味として一流シェフたちの間で使われていた。元は業務用だったのが口コミだけで販路が広がり、現在は百貨店などでも購入できるようになっている。