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心が折れる

一般

心が折れる

こころがおれる

落ち込んだり、気持ちがくじけたりした際の精神状態を表す慣用句。

この意味では1990年代から使われ始めたという。

最も古い使用例としては杜甫がこの表現を複数回使っており、現在日本で使われているのは女子プロ「神取忍vsジャッキー佐藤」の一戦がきっかけではないかとされている。

「心が折れる」、起源は女子プロレスの伝説の試合|働き方・社会貢献|NIKKEI STYLE