体の内側の筋肉。体の外側の筋肉(アウターマッスル)が大きな力や持久力を掌るに対し、反射神経等を掌る。またアウターマッスルの働きを補助する役割がある。アウターマッスルを鍛えるだけでは、トレーニングの成果が十分に出ないばかりか体のバランスを崩し、怪我の元になると言われているが、アウターマッスルに比べトレーニングが難しいと言われている。
3年前に棘上筋が腱板断裂と診断された。棘上筋は肩のインナーマッスルの1つで肩関節を安定させるのと腕を上げる役割がある。これが弱かったり使えなかったりすると腕の骨が関節にちゃんと収まらなくなる。その筋肉が薄くなっているのが分かった。そこで鍛えるって話が出て来た。 その筋トレは立った状態で腕を下ろした状態から始める。腕は30度くらい上げる。これ以上上げると他の筋肉、三角筋や僧帽筋の出番となる。それと負荷をかけ過ぎても三角筋や僧帽筋が働いてしまう。そこがこの筋トレの難しいところだ。一生懸命やっても「ああ、そのやり方では棘上筋に働いてないですね」とダメ出しされちゃう。俺の場合、500ml のペットボト…
「いろんな治療試したけど治らない」──その腰痛、運動で治るかも腰が痛い。でも病院に行っても、薬をもらって終わり。整体やマッサージを試しても、一時的に楽になるだけ。……実は、腰痛の根本原因は「体幹の制御不全」にあります。そして、それを治す最も有効な方法が「モーターコントロール・エクササイズ(MCE)」なんです。 「運動してるけど治らない」のワナ 世間では「運動すれば腰痛はよくなる」と言われてます。でも、やみくもにスクワットしても意味がない。重要なのは「正しい筋肉に、正しく効かせること」。それがMCEの本質。 【第3類医薬品】ユンケルB12アクティブα 120錠 amzn.to 2,855円 (2…
最近SNSでも話題の「マシンピラティス」。 名前は聞いたことがあっても、「マットとの違いって?」「自宅でもできるの?」と気になる人も多いはず。 マシンピラティスってどんなもの? マシンピラティスは、リフォーマーと呼ばれるベッド状の器具を使って体を動かすトレーニング。 バネやストラップの力で、体にかかる負荷を自由に調整できるのが特徴です。 マットよりもサポートが多く、初心者でも無理なく続けられるのがうれしいポイント。 筋肉を「鍛える」というよりは、「正しく使えるようにする」イメージで、姿勢のクセや左右差を整えるのにも効果的といわれています。 マシンピラティスの効果 もっとも実感しやすいのは、体幹…
はじめて年寄りになられた方、入学おめでとうございます。 突然ですが、私、2年前まで太極拳習っていました。と言っても正式な教室ではなく、ベテランの方がボランティアで10人ほどの生徒に指導してくれていたものです。 友人に誘われて参加、お察しのとおり生徒は年寄ばかり、上は80代なかば、最年少の女性が65歳くらい、それが「若いね」と言われる世界です。 いくつかの型を順番にとっていき、先輩方は流れるようにこなしていくのですが、これがなかなか覚えられない。 その点、女性方はお年を召していても覚えが速いというか、運動神経が良い。女性は若ころダンスとか習うからなのかな、それとも、男性と違って右脳が発達している…
クラスの皆さんから誕生日プレゼントでいただいた。 ストレッチポール。 愛用しております。 使い方は、YouTubeで検索。 山のように出てきました。 なのでその中から、使い勝手の良さそうなもの。 いくつか選んでやってますが。 基本は乗っかって、ゆらゆらしつつ。 腸腰筋とか感じるのがお気に入り。 ゆらゆらで、落ちないようにするのに。 インナーマッスルが働いてるのが…なにげに感じられる。 いいもの頂きました (⌒▽⌒) ありがとう^^
先日の夜になんとなくNHKテレビを見ていました。 肩甲骨の動きが悪いために腕が上がらない人の症状改善について解説していました。 なんだ、また肩こり改善の番組か、、、と思っていたのですが、今までの話とちょっと違う。 腕が上がらない原因は、肩甲骨がうまく動かないのが原因で、動かない分、腕の関節や腕回りの筋肉に負担がかかるのだとか。 肩甲骨周りがガチガチに固まっているという自覚はあります。ゴリゴリ鳴りますから。 今まであまり聞いたことのない筋肉名も登場し、カラダマニアのわたくしの興味度はヒートアップ。 肩甲骨周囲の複数の筋肉の緊張(菱形筋、僧帽筋、前鋸筋、肩甲挙筋など)を取ればいいんだそうです。 肩…
最近、特に若者に多いのが「スマホ首」とも 呼ばれる「ストレートネック」という症状。 通常、首の骨「頸椎」は通常穏やかなカーブ を描いているのですが、ストレートネックは このカーブが失われて、真っすぐになってし まい、様々な不調を起こすらしい。 基本的には「うつむき姿勢が」要因ですが、 運動不足やインナーマッスルの低下、体幹 が弱い人などがストレートネックになりや すいなどと言われるので、若者だけではな いですね・・。 私らカレイの身は、あらゆる場所の筋力が 低下しているので、可能性大でしょうか。 ストレートネックになると首周りの筋肉が 緊張して神経が圧迫されて「首や肩の凝り」 「頭痛」「メマイ…
「健康のために、腹筋運動を頑張っているのに、なぜか腰痛が良くならない…」 「ジムでトレーニングしているけど、肩こりや姿勢の悪さは改善しない…」 そんな経験はありませんか? もしかしたら、それは筋肉の「役割」を意識せず、目に見える外側の筋肉(アウターマッスル)ばかりを鍛えてしまっているからかもしれません。 私たちの体には、大きな力を発揮する「動かす筋肉」と、体の軸を安定させる「支える筋肉」の2種類があります。 この両者のバランス、そしてそれらが私たちの「骨格」とどう連携しているかを知ることが、不調を改善し、真に機能的で美しい体を手に入れるための鍵となるのです。 今回は、アウターマッスルとインナー…
ひなたフラメンコスタジオ こんにちは! フラメンコ講師のひなたです。 本日のテーマは、「インナーマッスルが自然と鍛えられる!」です。 「筋トレって苦手…」「激しく動くと疲れちゃう…」 そんな声、よく聞きます。 でも実は、筋肉は“激しく動かす”ことでしか鍛えられないわけではありません。 体にとって本当に大切な“コア(インナーマッスル)”は、むしろ静かに姿勢を保つ動きでこそ、じわじわと目覚めていくのです。 ■インナーマッスルとは? インナーマッスルとは、体の深部にある筋肉のこと。 見た目にはあまり目立ちませんが、姿勢を支えたり、関節を安定させたり、内臓の位置を正しく保ったりと、私たちの体の“縁の下…
最近、おうちでベリーダンスをちょこちょこ取り入れている。といっても、いわゆる「ザ・ダンス!」って感じじゃなくて、洗濯物をたたみながら肩を回したり、骨盤を軽く動かしたり。動きは地味だけど、これがなかなか効く。 実は前からベリーダンスに興味はあった。独特のリズム、女性らしい動き、なによりあの衣装のきらびやかさ。でも「教室通うのハードル高いなぁ」とか、「衣装とか気後れするなぁ」とか思って、ずっと手が出せずにいた。 だけど、かっこいいって思う気持ちはずっとあって。だからまずは、家で、自分のペースで始めてみることにした。 やってるのはほんとに小さな動き。例えば… 洗濯物をたたみながら、肩甲骨を意識して胸…