嘴広鴨。学名 Anas clypeata 英名 Common Shoveler カモ目カモ科
冬鳥。和名英名のごとく、大きくて幅の広いシャベルのような嘴を持つ。 群れで水面をぐるぐると円を描くように泳ぎ、できた渦の中心にプランクトンを集め、ブラシ状の歯でろ過して食べる。
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Northern Shoveler ハシビロガモ です 大きい方。 一緒にいるのは Garganey シマアジ 別の日 朝一番、飛んでいました Day2 No39
4月13日、朝から天気が良さそうなので、久しぶりに鳥ウォッチング。昨年の11月以来5か月ぶりのI沼沼散策です。目的はそろそろ姿を見せてくれるコムクドリと、夏羽に変身中のオオハシシギなのですが、久しぶりのカメラがやたら重く感じます。現地に着くなり、桜並木にコムクドリが1羽・・・・しかし・・・・カメラを用意してる間に飛び去って撮り損ね!!その後、桜並木周辺を探すも、いたのはシメばかり。 仕方なく、コムクドリは諦めて沼の周辺散策です。 沼には近くの川から水が引かれ、徐々に水位が上昇し始めていて、ヘラブナ釣りの人たちがいっぱい!水辺では、まだヒドリガモの集団は残っている中、ひょうきん者のハシビロガモが…
まだ北帰行しないハシビロガモです。
今日の池の周辺、夏鳥さんの姿は全く見えず。 この時期は、夏鳥さんがいないと撮るものが無いですね。 ゴイサギさん コサギさん ツマキチョウ♂ 調整池のバン、昨日と同じ場所 ハシビロガモ♂ ハシビロガモ♀ キンクロハジロさん♀ブルブル、パタパタ 以上2026年4月13日撮影
午前中は池での探鳥でしたが何も出ず、午後から調整池へ行く事に。 ちょっと前からいると聞いていたバン、ほんの一瞬でしたが出てくれました。 相変わらず水位が高い調整池、コチさんは川にいました いつも芦の中に隠れていますが、10秒程出てまた芦の中に コガモのメスさん、ブルブルからの パタパタ 同じくオス君も ハシビロガモ 移譲2026年4月6日撮影
今日の調整池、いたのはコチさん3羽と、昨日はいなかったハシビロガモのペア。 しかし、全く動きがないので移動する事に。 移動中、川からカワセミの鳴き声がしたので見てみると、カワちゃんの姿が、、 直ぐにオス君が魚を咥えての登場。 求愛給餌が始まりましたが、カワちゃんがオス君の嘴ごと咥えたので、オス君魚をなかなか渡せません。 イラっとしたカワちゃん、ますます強く噛んでオス君を振り回す事態に。 だいぶ長い間振り回していましたが、ようやく受け取る事に成功。 調整池にて、ハクセキレイの小競り合い ハシビロガモ♂のストレッチ 川にて、カワちゃん オス君登場 はいどうぞ 早く放しなさいよ エサ渡すのも命がけ …
今日のコチさん、調整池の水位が高く、歩ける場所もなく不在。 モズさんたちも現れず、オオタカ広場ではオオタカ母さんが枝にとまって動かず。 ハシビロガモのペアは今日もいました カルさんの動きが怪しいぞ! おいおい オオタカ母さん 以上2026年3月27日撮影
いつもの池(調整池)にて...ハシビロガモたちは ペアで調整池に来てました!オスくんは自慢のクチバシが少し欠けてしまったようです採餌等 活動に支障が無いといいんですが...2026年 3月 25日 撮影ハシビロガモ : Northern Shoveler嘴広鴨、学名 : Spatula clypeata 右の先端部、嘴に一部欠損が見られます。 今日のコチドリさん、、、元気にしてました。。 END・・・
いつもの調整池、ハシビロガモのメスは前からいましたが、今日はオス君もいました。 オナガガモのペアも1組確認し、徐々に野鳥が増えて来た感じですね。 コチさんはペアの2羽だけ ハクセキレイさんの追いかけっこ オナガガモのペア ハシビロガモのオス君 女の子 ペア ありゃりゃ 以上2026年3月25日撮影
今年は駄目なのかと思っていたら、二条城の垣根から松の木に何かが飛んだ。近くに行くとツグミ。やっと見つけた!・・・散策路の木の上にはジョウビタキの女の子・・・冬鳥さんはじっとこちらを見てくれ直ぐに飛び立たない。 この辺では、ジョウビタキはソメイヨシノの咲き始め、ツグミは散った後に帰って行く。まだソメイヨシノは蕾なので、まだしばらくいるようだ。 ハシビロガモ(?)・・・嘴を隠して寝ているので確かなことは分からない・・・ヒドリガモより増えている。 (コヒガンザクラ)