トレーニングの名称で、眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能、両目の協調機能、動体視力、立体視能力、奥行き認識能力等の視覚能力を向上させる運動のこと。
発祥は、アメリカ合衆国で空軍のパイロットの訓練用に開発されたトレーニング法で、現在は民生用にも転用され、ディスクレシア(識字障碍)の治療やスポーツ選手の能力開発のためのトレーニングなど様々に応用される。
私には小5の娘と小3の息子がいます 小5の娘は歩き始めた頃から ずっと違和感があり 子育ては本当に手こずってきました いや 今も手こずっております ・癇癪 ・多動 ・言葉の遅れ ・登校しぶりや登校拒否 小さい頃から 次から次へといろいろありました でもそれがあったからこそ 療育の世界や 療育整体 ビジョントレーニングなどにも 出会うことができたので 今となっては感謝しています 私自身の特性に気づけたのも 娘がいたからこそ そんな娘 しばらく落ち着いていたのですが 最近 思春期に突入したのか かなり荒れております あれも嫌 これも嫌 あいつ嫌い ドアはバンと強く閉めるし 小3の息子に強く当たるこ…
発達障害のある子の中には「目の使い方」がうまくいっていない子がいます。 その「目の使い方」をトレーニングして生活のしやすさを改善するのがビジョントレーニングです。 ビジョントレーニングとは 発達障害のある子にある「見る力の弱さ」 主なトレーニングの例 注意点 おすすめワークブック ビジョントレーニング・ワークブック 発達障害のある子どもの視覚認知トレーニング ビジョントレーニングとは 目の動きや見る力を鍛えて、生活や学習の困りごとを減らすトレーニングのことです。「目で見て情報を取り入れる力(視覚認知)」や「目と手の協応(手で操作する動きと目の動きの連動)」を向上させることを目的としています。 …
【目次】 はじめに 視覚認知とは? 視覚認知か?他の要因か? 原因特定フローチャート 視覚認知のよくあるつまずきとその解決策 まとめ 【はじめに】 「うちの子、もしかして視覚認知に課題があるのかも…」そんな不安を抱いて、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。 実際、文字の読み間違い、図形の模写が苦手、運筆がちぐはぐ…。こういった日常の“ちょっとした困りごと”は、視覚認知のつまずきが背景にあるかもしれません。でもそれだけとは限りません。実は注意力の問題や不安感、言語理解の特性など、視覚認知以外の要因で似たような行動が出ていることもあるんです。 この記事では、 視覚認知とは何か 視覚…
※ この前に、『IQの話④処理速度をあげろ』と『処理速度をあげろ①』 ~③を読むと、分かりやすいと思います。 【王子 小5 10歳】 王子の『処理速度』は、7歳で2度目のWISKⅣを受け、5歳1度目に平均以下だった数値が改善し、単純作業がそこそこ得意になり、字にも問題がなくなったことで、ママリの中では、一区切りがついていました。 ママリが次に対策を練りはじめた内容は、王子が『人間の顔を認識できない』問題でした。 そこでママリは、お友達から聞いた、『目の検査』をしてくれる眼科を訪ねることにしました。 結論から言うと、『顔が認識できない』ことに関する新しい情報は、ありませんでした。 でも、ここで、…
子供の絵本シリーズ 「チャレンジ ミッケ!」は子供が4歳ころに療育の先生に教えてもらいました。 ポケット版チャレンジミッケ! 1 おもちゃばこ [ ウォルター・ウィック ]価格: 990 円楽天で詳細を見る とても簡単にいうとウォーリーをさがせみたいな感じでお題のものを探す本です。 他にもアンパンマンをさがせとかクリーパーをさがせとか色々ありますが、 ミッケの一番の特徴は答えがついていないんですよね。 だから、どんなに見つからなくても最後はさがさないといけない。 家族総出で探しても見つからなくて癇癪とかも珍しくなかったです。 これで遊びながら忍耐力を鍛える。 また、新しい語彙を教えるのにも役立…
その時代によって、流行りのスポーツにも変化があります。 昔は、野球全盛期。一度テレビで試合の放送が始まると、世の中のお父さんたちは画面にかじりつきで応援し白熱していました。そうなると一家に一台しかテレビがない時代(もっと昔は、町内に一台?)は、子供は自分の見たい番組は我慢するしかありません。早く試合終わらないかなぁと密かに願ったりして、辛抱強く待ちました。 当然、男の子が生まれたら、野球をさせるぞ!と小さい時から少年野球のチームに入れていたご家庭が多かったと記憶しています。 昭和はスポーツアニメの全盛期でもあり、野球なら巨人の星、アパッチ野球、侍ジャイアンツ(ご存知ですか?)は、父親が熱狂的な…
あらいくまたんです この続きです。 ① ② ③ そろばんのあと 筆算がでてきたら 大混乱し 両方できなくなってしまった ピヨ子。 アスペルガーについても 自閉スペクトラムについても いろんな本を読み漁ったし ネットでも そろばん 筆算 できない 検索いっぱいしたけど 解決につながる 情報には めぐりあえなかった。 そろばん教室を休み 学校のやり方で 筆算を0から じっくり取り組みはじめる。 そもそも そろばんと筆算は そんなにやってること違うのか? 決定的な違いは そろばんは 大きい桁から珠をおいていき 筆算は小さい桁から 計算していく。 これはくりあがりがあったときの 処理の仕方が違うから。…
40代中年男、発達障害グレーゾーン。長男・次男も自閉症スペクトラムです。 先日、学習障害とビジョントレーニングを専門にやっている放課後デイサービス(放デイ)を見学してきた。 小学校高学年の長男は現在週3で放デイに通っていて、そこは遊びがメインで生活習慣を身につけるカリキュラムもあるところ。 少し前に中学校の個別支援級を見学、その内容を見るに学習は別のところで進めていかないとなと妻と話して、件の放デイを体験しに行った感じだ。 発達障害児専門の学習塾+ビジョントレーニングをメインでやってくれるところなのだが、恥ずかしながらビジョントレーニングというのを初めて知った。 1vision.jp 視機能ト…
前回の振り返り 見る力が大切な理由 読み書き等のつまずきに対する「見る力」を高めるトレーニングの活用 幼児期に経験したい遊び 小学校で大切な見る力を育てる さいごに こどもの相談室TOMOでは 保育士:子どもの遊びのプロ 幼稚園教諭:幼児教育のプロ 認定ABAセラピスト:行動を増やすプロ を持っている私たちが、お子さんの困った行動に悩む親御さんへ向けて、行動課題の解決策を提供しています。 今回は、私たちが支援・サポートをしているに向けて、学校に行くまでに身につけて欲しい学習準備についてまとめていきます。 前回の振り返り これまでに書く力、読む力 blog.kodomosoudan-tomo.c…
様々な「障害」児者の案件で・・・ お呼びいただくことがある・・・ 「なるほどねーーー」「あーーーそういったのかーーー」 「ん??そこでどう動いたの??」 話を聴きながら・・・疑問点や事実確認をしなければいけないことが 浮かんでくる・・・ 「へえーーー」「そういうことなのねーーー」 その方の考え方や思考パターン・・・癖・・・みたいなことが 垣間見えることもある・・・ 「はーーー」「そう来たかーーー」 何だか想像もつかないようなことも・・・あったりなんかして・・・ 面白い・・・・ 人の価値観って・・・それぞれだなーーーって実感!! 「なんで??」「そこはどうして???」 たくさんの????が飛ぶよ…