この日伺ったのは、通称「動物園通り」から南側に100メートルちょっと入った住宅街にあるラーメン店です。 そのお店の店内には、増毛町出身のフランス料理シェフで「世界のミクニ」と呼ばれる三國清三さんの写真とサイン色紙が飾られています。 三國清美シェフが訪れたことがあるのは、豊岡14条7丁目にある『名もないラーメン屋』です。 「名もない」とは、”広く知られていないことや、名乗るほどの名も持たないこと”を意味していますが、なんとも謙遜した店名です。 『名もないラーメン屋』を訪れたのは2023年2月以来で、その時には野菜ラーメンの正油を頂きました。 torawriter.hatenadiary.jp 今…